ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2010.12.06

小倉と言えば・・・

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 私、名字が小倉ですので、小さいころから
「小倉アイス」とか「小倉パン」などとよく言われました。
 私自身はあんこをはじめとする甘いものは苦手なんですが、
この間、何かの話題で、
そういえば、最近は「小倉アイス」なんて、少ないんじゃない、
などと、妻と話していました。
 すると、妻が不意に
「何で、小豆の粒あんのこと小倉っていうか知ってる?」
と訊ねてきました。
 「うっ・・・。」
 なんか聞いた覚えがあるようなないような。
「私、知ってるよ。」
「むむむ・・・。」
「雑学ものしり博士」を自負する私としては、
妻が知ってて、私が知らないのはヒジョーに悔しい。
「ちょっと待ってて、聞いたことあるような・・・。」
「ふふふ・・・。」
「うーん、小倉と言えば、まあ、小倉山でしょ。」
「そう、当たってるすごい。」
「で、小倉山と言えば『小倉山 峰のもみじ葉こころあらば・・』で知られる
紅葉の名所だ。」
「おお、やるねー、そうそう。」
「んで、紅葉と言えば、・・・やっぱり鹿だな。
花札もそうだし『奥山にもみじ踏みわけ啼く鹿の・・・』だし。」
「そう、鹿、鹿、すごーい、当たりだよ。」
「んで、鹿と言えば・・・。」
「ふんふん、鹿と言えば?」
 ここで、頭にピンとひらめいた。
ふふふ、この勝負、もらったぜー。
「鹿のフンがアズキみたいなんだー。」
「(がくっ)大外れー。
鹿の背中の白い斑点をアズキ粒に見立てたのよー。」

 そうかー、そうだった気もする。
 何より風雅な平安貴族が食い物をウンコにたとえることは無いなあ。
 でも、鹿の斑点、白いし、鹿のフンの方がゼッタイイメージ近いのにー。
 しかし、ウチの奥さん、いつ、どこで知ったんだろう。
 ひょっとして結婚して名字変わるので、
その時調べでもしたのだろうか。
(鹿のフンだったら結婚断られてたとか・・・。)
 ところで、名古屋には小倉トーストなるものがあるらしい。
クリックして参照⇒名古屋小倉トースト
 いかにも名古屋らしい、めちゃくちゃなセンスの食いもんだが、
名古屋で小倉と言えば
元グランパスの小倉隆史は、これ食べてたんだろうか。
 名古屋の「小倉君」は「トースト」なんてあだ名ついてたりして。
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