ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2016.08.12

娯楽

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普段やらないことでもちょっとやると味をシメてまたやりたくなることがある。

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、スキーやスキューバダイビングやキャンプなんてものは

それなりの装備や準備が必要で、

たとえ器具持っていたとしても、メンテナンスや荷造りが面倒臭く、

早起きや、旅行の手配もメンドクサイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

一回行くとすぐまた行きたくなるのであるが、

行かないなら行かないで、まあ、済んでしまう。

 

 

 

 

 

 

 

行くことの楽しみも大きい代わりに、行くための準備も大変で

裏を返せば、行かないと決めたら、面倒な準備は一切しなくていいというヨロコビもあるのである。

 

 

 

 

 

 

 

今年はいろんな都合でスキューバは見合わせたが、

まあ、そんなにクヤシイ、というほどでもない。

 

 

 

 

 

 

 

その代わりといっては何だが、やたら映画を見ている。

 

 

 

 

 

 

 

きっかけはこの間見た「シン・ゴジラ」であること言うまでもない。

 

 

 

 

 

 

 

 

映画館も行かないとなれば見なくてもどうってことないのだが、

一回見るとまた映画というものが見たくなる。

 

 

 

 

 

 

 

オマケにこちらは準備的なハードルはかなり低い。

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシより、妻がスイッチが入ってしまって、

この休みは家では撮りだめ、買いだめしたWOWOWやDVDを見、

また映画館にも通っている。

 

 

 

 

 

 

 ことに、足利の映画館、行ってあげないとつぶれそうで・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、時期的に映画館は子供映画が多いので、この間はコレ。

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今日は、コレであった。

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まあ、さすがにポケモンは見ないわけで・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ディズニー、ピクサーの映画はさすがに丁寧に作ってあって

大人の鑑賞にもある程度耐えるようになっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、困るのは地方の映画館だと「吹き替え版」しか上映していないこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

字幕の読めない子供たちにも楽しめるように、ということで仕方がない面もあるが、

とくにミュージカル仕立てで、歌の入ってる場面の多いディズニー作品は、

吹き替えの歌は相当に抵抗がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せめて、歌だけでも字幕になんないっすかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、八代亜紀さんの「Unfogettable」は、悪く無かったですが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、もう一点、「ドリー」に併映された小品「ひな鳥の冒険」の

エンドロールに音楽としてエイドリアン・ブリューがクレジットされていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一瞬、目を疑ったが、かえって調べてみると、やはり

あの「キング・クリムゾン」のエイドリアン・ブリューでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

スゲー。 (このすごさ、伝わってないな、多分・・・。)

 

 

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