ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2009.03.26

始まりました、ナビスコ・カップ

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 野球、やっと終わったようです。
でも、今度は高校野球かよ。
WBCは日本勝ったらしいすけど、そんなことには興味なし。
さあ、ついに始まったぞ、ナビスコ・カップ!
 ヤマザキ・ナビスコ、始まりましたが、また今年はレギュレーションが違う。
今年の予選はグループが2つだが、なんとホーム&アウェイではない!
 サッカーの特徴は公正性。
ホーム・アドバンテージで有利不利のないように、必ずホーム&アウェイでやるのが原則。
チャンピオンズ・リーグのように決勝一発の場合は最初から決まってるスタジアムで行う。
だからヨーロッパ・チャンピオンズ・リーグでは
決勝進出の2チームとは全く関係ない別の国で決勝ゲームが行われることがほとんどだ。
 ナビスコは代表戦の場つなぎという、キビシイ立場はあると思うが
やっぱ、あんまりレギュレーション変えないほうが、大会の権威があがるのでは。
 っていうより、Jリーグはもっとナビスコを大事にしたほうがいい。
 何しろ、我がレッズが、強豪チームと認められたのはナビスコの初タイトル獲得からだ。


 2009年ヤマザキ・ナビスコ・カップ 予選リーグ第1節
 サンフレッチェ広島   1-0   浦和レッズ   (広島ビッグ・アーチ)
        (前半    1-0)
        (後半    0-0)


 ナビスコはフジテレビが買ってるので、実況は毎度あの青嶋アナだ。
こいつの「体言止め」実況は、あまり好きではない。
 げに、佐藤寿人のゴール・ハンターとしての資質はすばらしい。
昨年、当時札幌のダビィにやられたシーンを思い出す。
しかし、このチームはこれしかない、というパターンに
しっかりやられちゃうとこはナントカしてほしい。
 中盤に、原口、山田直樹、赤星がそろった時は
何か新しいレッズが見られそうでワクワクしました。
特に山田直樹は、いいですねー。
ただし、彼らと暢久、平川、ポンテ、高原のベテラン陣との間に
間合いのずれというか、遠慮みたいなものがあり
なんか、ギクシャクした感じ、が見て取れましたね。
 ただ彼ら若手は、足元が上手く、アイディアもあって、
フィンケのサッカーを具現化する素質は持ってるような気がします。
 今回の敗戦は、出世払いにツケときます。
(今後ツケがたまりませんように)
 さあ、次節からはいよいよスタジアムに行くぞー。
待ってろ、マリノス。

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