ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2017.08.21

堀新監督2連勝

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サマソニの前に土曜日のリーグ戦。

 

 

 

 

 

 

日曜日のサマーソニックに行くために、

夜間急患診療所の当番を交代してもらったため、

土曜日の埼玉スタジアムに行くことはできなくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰って、DAZNの見逃し配信で観戦。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風呂から出て、再生の設定をして、ついでにビールをセット(?)して待つが、

いつまでたっても始まらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すわ、またまたDAZNトラブルかと思ったら、

画面に「雷雨のため試合開始が遅れています」の文字。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライブ中継ではなく、見逃し配信でもここから配信されるのかよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなわけで、15分、30分と小刻みに早送りして

試合開始時点を探すが

(早送りしすぎて試合途中からは見たくないので)

けっきょく1時間遅れでの試合開始となったようだった。

 

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2017年J1第23節

浦和レッズ  2-1  FC東京 (埼玉スタジアム2002)

(前半  2-1)

(後半  0-0)

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きょうの相手はホームでは2004年以来負けたことがないFC東京。

 

 

 

 

 

 

しかし、いまや「強豪ではない」浦和レッズが、堀監督になってどう戦うか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相手攻撃陣を見てびっくり。

 

 

 

 

 

 

 

 

FWは大久保、前田のベテラン強力2トップでJリーグ通算得点は

大久保が178点で歴代1位、

前田が153点で歴代4位、

現役J1プレイヤーではこの2人が1,2位である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その2人あわせて331点点取り屋のスタメンに加え、

サブには昨年J1得点王のピーター・ウタカと、

元日本代表の俊足FW永井謙佑が控える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このうち前田は2015年にジュビロから移籍、
他の3人は今シーズン獲得した。
一体どんだけ点取り屋好きなんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけに高萩洋次郎、GK林も今期獲得しており、

金あるな、FC東京。ヴィッセル神戸には負けるが。

しかしそれだけ補強して順位は現在レッズの一個下の9位、という不思議なチームである。

(よく監督、クビになりませんね。)

 

 

 

 

 

 

 

 

堀監督はその相手に対しKLMで対抗。

 

 

 

 

 

 

 

 

KLMこと興梠、李忠成、武藤の3人は、お互いをよく知った攻撃トリオ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、その熟成された連携が、見事に功を奏した。

 

 

 

 

 

 

 

 

序盤、ボール支配率はFC東京の方が上回ったが、

17分の駒井のクロスを武藤が落とし、の興梠のゴール。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして1点失った後の30分、

柏木、李、武藤のワンタッチパスから興梠フィニッシュ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2点ともに美しい連携からの得点で、

レッズがここしばらく忘れていた必勝パターンを思い出したのかのような展開であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FC東京のジンクスが深くのしかかっていたのか、

レッズがかつてのサッカーを思い出したのか、

そのどちらが大きいかはわからないが、2-1でFC東京に勝利。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

堀監督になってから、

1分けのあと2連勝。

途中のシャペコエンセ戦を入れれば3連勝と、

レッズが息を吹き返しつつあることは間違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、組みしやすい相手との試合が続いたここまでは、リハビリ期間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カップ戦を挟んだ連戦になるここからが正念場である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、そのカップ戦の相手、

今週のACL準々決勝は現在リーグ3位の川崎フロンターレ、

翌週のルヴァンカップノックアウトステージは

現在リーグ2位のセレッソ大阪、

そして来月の天皇杯4回戦はリーグ首位の鹿島アントラーズ

との対戦である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと、これでもかというようなイバラの道。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だが、本来、そのすべてに勝てる力を持ってるはずなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真価が問われる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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