ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2018.04.01

四月バカ

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 4月1日はエイプリル・フール。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ムカシは「四月バカ」と言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこと言っても今のヒトは信じないでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「またまた、エイプリル・フールだからって、ダマそうとして!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・・・・・・そう出られると、どうもややこしい。(ーー;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ムカシは、と言ってもワタシが子供のころは日本人は今ほど英語が得意ではなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 子供番組のヒーローは「鉄人28号」とか「遊星仮面」とか日本語多かったし、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 洋画や海外テレビドラマのタイトルはことごとく日本語に翻訳。

「007ドクター・ノオ」は「ゼロゼロナナは殺しの番号」

「ミッション・インポッシブル」は「スパイ大作戦」

「ロスト・イン・スペース」は「宇宙家族ロビンソン」

「スター・トレック」は「宇宙大作戦」であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ロックのアルバムも

「クロース・トゥ・エッジ」が「危機」なんかはまあ、いい方で、

「アトム・ハート・マザー」は力ワザの直訳「原子心母」

ボウイの「ジギー・スターダスト」は当時原題の

「The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars」

を、直訳して「屈折する星くずの上昇と下降、そして火星から来た蜘蛛の群れ」

という邦題がLPの帯に書かれていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 キング・クリムゾンのセカンドアルバム「In The Wake Of Poseidon」に至っては

「Wake」は定冠詞「the」がついているので「航跡」という意味の名詞であるのだが、

「目覚める」の動詞「Wake」と混同したため「ポセイドンの目覚め」という誤訳が正式タイトルになっている。

本来なら直訳は「ポセイドンの航跡の中で」であるが

「ポセイドン」が海の神様であることを考えると「ポセイドンに導かれて」と訳すのが妥当であろう。

ま、「ポセイドンの目覚め」の方がカッコいいんだけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ちょっと、脱線しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最近は日本人はめっぽう英語に強くなり

「コンセンサス」とか「コラボレーション」とか「(ボール)ポゼッション」とか、

高校の時に試験に出る英単語でせっせと暗記した単語はいまや小学生でも知っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さらに「ブラウザ」とか「フォント」とか習ったこともないような単語を使う羽目になってきています。

(「ブラウザ」の意味はいまだ日本語で説明できないけど。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ゲームなんかでも英単語は普通に用いられているし

苦労しなくても、英語が生活に入ってくるわけなので、

最近の中高生の英単語力はワレワレの時代に比べて優秀なんだろうか。

 

 

 

 

 

1件のコメント

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  1. あなたのコメント  堀監督解任 エイプリル・フールでなくて。

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