ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2008.11.29

半ズボンの時代

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 野口先生の先日のブログhttp://ameblo.jp/noguchimikimasa/を見て、おお、と思ったこと。
「野口先生、半ズボン小僧だったんだー。」
 あの、モヒカンの、おしゃれな野口先生が、ご幼少の頃にはぬわんと「半ズボン小僧」だったとは!
 ・・・・実は、私、半ズボン小僧でした。
 小学校6年間、木枯らしが吹こうが、雪が降ろうが、ずーっと半ズボンで学校行ってました。
もちろん、タイツとかそーいう軟弱ものは一切なし。
フトモモをひりひりさせながら、からっ風の中を登校してました。
 やはり、風邪引いて学校を休んだあと、今日だけは長ズボンはいてけと親に言われ
長ズボン(んー長ズボンって死語だね、そーいや)はいて学校行った時、
やはりクラス中の友達にビックリされました。
 半ズボンでがんばったせいで、ほとんど風邪なんてもんはひかなかったんですが、
つらかったことがひとつあります。
さて、何でしょう?
 答えは、ナワトビです。
 なぜか、寒くなって来ると、学校で毎年ナワトビ検定がある。
元々ナワトビ好きじゃないんだけど、しょうがないから、練習するわけだ。
んで、2重とび(我々の間では通称『空中』といった)や2重アヤとび(同じく『空(くう)バツ』といった)
をやると、フトモモの後ろにナワがバチーンと当たるのよ。
半ズボンだと、これがイタイの、何の。
(だから、ナワトビ上達しなかった、というのはいい訳です。)
 あとは、痛かったのは鉄棒の足掛け回りかなー。
(鉄棒は、それと関係なく、マジ、苦手でした。いい訳はしません。)
 サッカーは結構全然平気でやってました。
(まあ、サッカーのユニホームは今も昔も短パンですしねー。)
 最近は、半ズボンはいてる子、いないですねー。
ハーフ・パンツは微妙に違いますからねー。
 昔は、鉄人28号の金田正太郎少年にしろ、ウルトラマンのホシノ少年にしろ、
マグマ大使のマモル君にしろ、みんな「正しい少年」は半ズボンはいてたもんだ。
(マモル君は冬は青い長ズボンはいてたか。)
 まあ、だからどうというわけではないですが、
いまだに、ズボン下、モモヒキのたぐいは、スキーの時以外は、はいたことがありません。
 そーいや、AC/DCのアンガス・ヤング(*)、この間の写真でまだ、半ズボンだったなー。
あいつにゃ、負けるわ。
dr084[1]
(*)アンガス・ヤング・・・オーストラリアのハード・ロック・バンド、AC/DCのギタリスト。
通称アンガス”スクール・ボーイ”ヤングといい、ステージ衣装は学生時代の半ズボンの制服。

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