ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2014.09.22

公式戦3連敗中の柏に完勝

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 涼しくなりなんだか外来混んできた。

 

 

 

 

 午前中120人の来院で、2時近くなったので遅くまでランチやってる「かつ一」で。

 

 

 

 

 「カツ丼」はダメだったが「メンチカツ」はどうだろうかと

ふと思いついて「ビーフメンチカツ定食」。

P9200006

 

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2014年J1第24節

浦和レッズ   3-1    柏レイソル  (埼玉スタジアム2002)

   (前半  2-1)

   (後半  1-0)

 

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 土曜日夜の埼スタならば、当然現地参戦なのであるが、

あいにくと今夜は休日夜間急患診療所の当番。

 

 

 

 

 先週はライブ、来週は学会なのでまあ、仕方ない。

 

 

 

 

 

 そんなわけで、夜遅く帰宅してからの録画観戦であった。

 

 

 

 

 

 柏レイソルは強いんだか、弱いんだかわからないチームだが、事実なのは

ここのところレッズはこのチームを苦手としてる、ということである。

 

 

 

 

 

 特に、ネルシーニョ監督は、毎回あれこれ戦術を変えてくる軍師で曲者である。

 

 

 

 

 

 今回はプレスをかけず、レッズに持たせてカウンターという策をとってきた。

 

 

 

 

 

 序盤のボール支配率はレッズが8割に迫る数字で、これは明らかにネルシーニョの作戦なのである。

 

 

 

 

 

 

 しかし、最近のレッズは連携の早さと精度が格段に進化してきており、

平川のクロスから那須がドンピシャのヘッドを決め先制。

 

 

 

 

 

 

 その後、柏木がバイタルエリアからテクニカルなシュートを決める。

 

 

 

 

 

 

 こうなると、相手にポゼッションを許す戦い方は苦しい。

 

 

 

 

 

 結果、2人の退場者を出しレイソルが自滅した形でレッズは勝ち点3を上積みした。

 

 

 

 

 

 ただし、李忠成の「タカハラ病」は依然治癒にいたらず、今回も同じような決定機を2回外した。

(そのあと交代で入った梅崎も同じような「外し」に付き合った・・・・・。)

 

 

 

 

 

 2位との勝ち点差は「6」。

 

 

 

 

 

 だが、ここ一番に弱いレッズだけになるべく早めに勝ち点を積み上げたい。

 

 

 

 

 

 次は、2006年以来、ずーっと負けてない新潟だが。

 

 

 

 

 

 とりあえず、メンチカツでも勝てることがわかったww

 

 

 

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