ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2015.03.06

公式戦開幕3連敗

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 週末のリーグ開幕に先駆けて、

水曜日はアジアチャンピオンズリーグの予選リーグ第2戦。

 

 

 

 

 

 第1戦の韓国アウェイ、

日産スタジアムで行われたゼロックス・スーパーカップに次いで

3戦目の公式戦はいよいホーム埼スタ開催。

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ワタシも、今期、初参戦となった。

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 しかし、ミッドウィークのカップ戦とあって、

開幕戦とはいえ、観客はまばら。

いつもと違ってがら空きのエスカレーターに乗って、バックアッパーに向かう。

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2015年アジアチャンピオンズ予選G組第2戦

浦和レッズ  0-1  ブリスベン・ロアーFC (埼玉スタジアム2002)

  (前半  0-1)

  (後半  0-0)

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 今夜の相手はブリスべン・ロアーFC,オーストラリアのチームである。

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 さすがに、アウェイ・サポの数は少ない。

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 一方、レッズ・ゴール裏はこんな感じ。

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 相手チームの情報はほとんどまったくノーマークだったが、

なんと開始2分で先制を許す。

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 新聞のスポーツ欄では埼玉スタジアムが悲鳴とため息に包まれた、とあったが、

実際には、え、今の入ったの?サイドネットじゃなくて?

という感じで、何が起きたかわからずどよめきすらなかった。

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選手もサポーターもまだ開幕ボケなのである。

 

 

 

 

 

 初戦を落としたオーストラリアのチームは、しかし予想外にキレキレであった。

 

 

 

 

 

 

 真夏の南半球から来て寒がってるかと思いきや、ほとんどの選手は半袖ユニで、

ロングボールを多用するパワーフットボールかと思ったら、

これが、ワンタッチパスと前線からのプレッシングで

ボールをポゼションするパスサッカーであった。

 

 

 

 

 

 考えてみればあっちはシーズン途中なわけで

チームとしてもこなれてきているわけだ。

 

 

 

 

 

 一方レッズは、開幕からターンオーバー制の関係で、

スタメンはゲームごとにバラバラで

一向にチームプレーが熟成しない。

 

 

 

 

 

 

 気温だけでなく、寒い内容にブランケットが役立った。

 

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 後半、それでも、数多く決定機をつくったのだが、

これまた熟成不足かシュートが一向にワクに飛ばない。

 

 

 

 

 

 そして、那須が自分のミスからのボールロストを繕う形で

一発レッドで退場となってしまう。

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 結局、ピンチもチャンスも数多くあったが、

開始2分のあのゴールが決勝点となり、0-1の敗戦。

 

 

 

 

 

 公式戦開幕3連敗、と、ともにACL2敗でグループ突破に黄信号がともった。

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 試合後、早々にスタジアムを後にしたが、

レッズサポの怒号がスタジアムの外まで響き渡っていた。

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 いやはや、まだリーグ戦は始まってないのに波乱の幕開けである。

 

 

 

 

 

 

 

1件のコメント

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  1. あなたのコメント 先生、大変お疲れさまでした。今回の敗戦はきついですね~。案外Jリーグでは勝てるような気がします。今年もよろしくお願いします。

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