ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2019.06.05

健診で学校に行くと感じるモヤモヤ

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 やっと春の学校検診が終わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 もう、これが苦痛で、苦痛で・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 午前中の外来が終わってから

昼休みの時間を利用して250人程度、時には300人近くを診て、

また、戻って午後の診療、というのはこの歳になるとさすがにツライ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、学校という場所は好きなんだけど、

いまだに学校の先生はなんとなく苦手。

コレはナゼなんだろうと考えると

高校はそうではないけど、

特に小学校あたりで感じるのは自分の記憶と重なってしまうせいなのか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ワタシは小学校、中学校とも地元の公立。

成績は良かったので、小学校の時はずっと学級委員長、

中学校の時は学級長をどの学年でもやっていました。

常にクラスのリーダーで、学芸会ではかならず主役だし、

目立っていたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 だが、授業態度は不真面目、

素行はあまりほめられたものでは無かったような。

でも当時は、そんなことは自覚が無く、

自分は、ほぼ「良い子である」と思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ケンカをしたり、女の子に意地悪したり

校内の器物を破損したり

(雨の日に教室内でバレーボールやってガラス割ったなあ)

授業中のヤジや、無駄話は多く、

小学4年生の時はワタシの席は、担任の目の届く

最前列の前、教卓の横に机を置かされていた。

廊下や、職員室に座らされたことも多く、

ゲンコツ、ビンタなどの体罰も当時は日常でした。

まあ、自分が悪ければ罰は当然だったので、

今回はちょっとマズった、くらいしか思わなかったでしたが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それでも、テストはいつも満点で、作文や書道、理科研究では

常に学校代表になってしばしば賞をもらっていたので、

自分はそんなに悪い子ではない、と思っていたが、

今になって、改めて記憶にある客観的事実から分析すると

不良ではないが、いわゆる問題児で、

親や教師に心配や苦労かけたんだろうと、推測される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 オソロシイことだ・・・・。(ーー;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 親は、もう死んじゃったけど、

小中学校時代の先生が何人か医院に訪れることがあります。

今でも緊張しますし、当時の話は怖くてできませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まあ、何とか、オトナになって良かった。

 

 

 

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