ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2008.10.23

伝説の男

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 確かに彼はチームを変える力を持っている。


 2008年フットサル第4節 涼しくなって体も動くぜ10月の陣
 おぐじびレッドダイヤモンズ 9-9 コミネアントラーズ (佐野市フットエナジー)


 ショーグンコミネは、ベンチにも入らず。
カード累積ではないので、故障かと思われたがただのサボりのようだ。
(本人は消防団の仕事といってるが・・・)
 私が少し遅れていって合流。
「あと誰来んの?」
「あと高橋さんと、もう一人来るかなー。」
 おお、メタボ高橋!
 あと、2人来るので、次に来た人が相手チームに、そのあとの人が我がチームにということにした。
 これは、かなり勝敗を左右するといわざるを得ない。
何せ、メタボ高橋といえば、これまで数々の神がかり的なプレーをし、
そのために、彼が参加したチームは、いまだ勝ったことがないという伝説の男。
いわば「一人死のグループ」(何のこっちゃ)。
 彼がどっちのチームにはいるかというのはまさにロシアン・ルーレットだ。
 さて、いるメンバーで、とりあえずキック・オフ。
相手は、クラウチとハカセの凸凹2トップが機能し、瞬く間にこちらは2失点。
ハカセの、ウラへの飛び出しは今日もキレキレだ。
 一方私のシュートは、何故か皆キーパーの正面、
ヘリコ堀越は、まだ枠の外ばっかし。
・・・・やはり結婚式までは、ダメなのか。
 と、いううちにハーフ・タイム。
休憩してると
「お、高橋さん、来たかも。」
「うそ、まじ。」
「うーん、駐車場暗くてシルエットしか見えないんで、はっきりわからないけど・・・。」
・・・いや、間違いないだろう。あんなシルエットの人間は、そういない。
 ついにエース登場。
「いやー、遅くなっちゃって。ちょっと、体ほぐすから。」
といって、いきなり腕立てをはじめるメタボ高橋。
サッカーの準備運動に腕立てする奴はじめて見た。
しかも、お腹地面についてるし。
 そして試合再開。
相手チームにメタボ高橋が入ったことにより、両チームの雰囲気はガラッと変わった。
確かに個人でゲームの流れを変えることができる男だ。
マラドーナやカントナ、ロナウジーニョやカカーのように。
しかし、彼らと決定的に違うのは彼の場合相手チームが元気になるというところだ。
 活気づいた我がチームは、私のシュートも決まり、
ヘリコ堀越も強烈な一発をゴールネットに突き刺した。(思わず「おめでたですね」といってしまった。)
あっという間に同点。
 我がゴールマウスを守るジャイアント田所が「ぬりかべ」のように立ちはだかって
何回も、ピンチを救う。
 しかし、メタボ高橋の意表をつくキック(シュート?パス?本人もわからない)に思わずオウン・ゴールをくらうシーンもあり、
その後一進一退の攻防が続く。
 8-9とリードされて迎えたロスタイム。
じゃあ、あと一点入ったら終わり、ってことにしたが、ナカナカその一点が入らない。
あーもう終わんないかも、と思ったところ私のシュートがディフェンダーに当たってゴール。
9-9のドローとなり、メタボ高橋の(相手チーム)不敗神話はまた守られた。
 メタボ高橋の移籍をめぐっては、水面下で交渉が進められてるらしい。
もちろん、引き取ったチームが、相手になんかおごってもらうという・・・。
(・・・いや、ウソだけど。)
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1件のコメント

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