ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2017.11.08

今年の鹿島との試合は4戦全敗(T_T)

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浦和レッズがACLファイナルに進出したため、

第32節はこの試合だけが先に行われる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 残念ながらAnNoon Live Vol.2とかぶったため、現地参戦は見送る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 残り3節、2位川崎に4点差の鹿島は、3試合で2勝すれば自力優勝。

ルヴァンカップでまたまたタイトルを逃した川崎フロンターレのためにも

ここは一矢報いたいところだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、レッズは今年のゼロックススーパーカップ、

5月のリーグ戦ホームゲーム、

天皇杯4回戦に続いて今年4回目の鹿島との対戦である。

その前に、昨年末チャンピオンシップで2回対戦してるから、

なんか、すごく多い気がする。

しかも全部やられている。

その屈辱を晴らすためにも・・・

 

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2017年J1第32節

鹿島アントラーズ  1-0   浦和レッズ (県立カシマサッカースタジアム)

    (前半   0-0)

    (後半   1-0)

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 実は、忙しくてこの試合を見たのは水曜日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、何となく漠然と引き分けているような気がしていたのですが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 DAZNで見ましたが、前半は完全に鹿島ペース。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ともかく、鹿島は守備が上手い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 レッズの中盤の選手がボールを受けると、

マークの選手がまるで静電気か磁石かのようにさーっと寄ってきてピタッとつく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 よって、レッズの選手は後ろ向きでボールを受けるしかなく、

ボールは保持するが、一向に前に進めない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そこで、ディフェンスの裏に出すボールが最初はやや有効であったが、

これも、すぐに読まれるようになり、

高さのある相手ディフェンダーが先に触るようになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ともかく、がんじがらめにされてる感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それでも0-0で折り返すと、後半はレッズもペースをつかんできた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ほぼ互角の戦いをするものの、ゴールに至らず、ああ、やっぱり0-0で引き分けか、

と思ったら、80分、右サイドからのクロスに大外から走りこんだレアンドロにやられた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これを跳ね返せず0-1で敗戦。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 鹿島との戦いは、今年は4戦全敗、

去年のチャンピオンシップから、やられっぱなしである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ACLの決勝に希望をつなぐが、この敗戦はモチベーション下がるなー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 鹿島を追いかける川崎には大変すまないことをした。

・・・・って、つぎはその川崎とやるんですけどね。

 

 

 

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