ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2019.03.03

ホーム開幕戦はミシャ監督のコンサドーレ相手に完敗。

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 金曜日が空いてれば、土曜日にシワ寄せが来る。

朝、今日は120人待ちか、まさか140はいくまいと、

外来のパソコンをおそるおそる開けると、

・・・・104人待ち。

おおー、今日はすいてるぞ、と、副院長に声をかけると、ホントだ―。

スタッフに、センセイ方、それは感覚がマヒしています、とたしなめられる。

どうも、このシーズンはどうかしてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日は、だが、14時には出たい、と昨日のうちの職員に言っておいたので、

怒涛の外来であったが、14時前には何とか終わり、

あわただしく、赤いトートバッグとマフラーをもってクルマで出かける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 レッズのホーム開幕戦、16時キックオフは、ギリギリ間に合う時間だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 昼食をどこでたべようかと、午前の診療中から悩んでいた。

コンビニでおにぎりを買い車中で食べる、というプランもあるが

S2000はマニュアルシフトなので食べにくい。

スタジアムで弁当を買い食べる、という手もあるが、

16時ではお腹が空いて、もたない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そこで、時間ギリギリであるが、ここで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 カツ丼、とん汁つけて¥658。

早く食べようとしたら、熱くて口内若干ヤケドした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 東北道をブッ飛ばして、駐車場到着。

スタジアムに向かう。

実は、今日はテレ玉の中継があるので、

16時といいながら実際のキックオフ時刻は16時4分であることは確認済み。

この4分で、間に合うはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まだ、早春の風景だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このあと、桜が咲き、カモガヤが花粉を飛ばし、梅雨を経て真夏の暑さのあと、

ススキが枯れるころには、タイトルに手が届いているだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんな思いを心に描きながらやってきたレッズワンダーランド。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨年12月9日の天皇杯決勝以来の埼玉スタジアム。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回は、メインアッパーをとってみました。

特に意味はないが、何となく開幕戦なので・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年J1第2節

浦和レッズ  0-2   コンサドーレ北海道札幌 (埼玉スタジアム2002)

  (前半  0-2)

  (後半  0-0)

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 トイレによってから、ゲートをくぐると、キックオフ直前。

ほら、ちょうど間に合った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 席に着くと、選手が円陣を組み、ほどなくキックオフの笛。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 だが、あろうことか、開始2分で失点。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 開始、1分台での得点は札幌のJ1史上最速だそうで。

レッズの入りは、相変わらずユルユル。

チームカラーが同じ赤なので分かりにくいが、盛り上がるコンサドーレサポ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後も良いところのないレッズは、

札幌に気持ちよくパスを回され、27分にも失点。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このサッカーは、かつてミシャ監督が浦和レッズでやっていたスタイル。

札幌の鈴木武蔵とチャナティップとロペスの関係は、

そのまま興梠、李忠成、武藤のKLMトリオを彷彿とさせる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いっぽうのレッズの攻撃はいいとこなし。

前半のシュート数は札幌の10本に対し、レッズはわずか2本。

鳴り物入りで入団した杉本健勇が、開幕節から2試合連続シュートゼロで、

後半開始から交代させられたところに、

今のレッズの混迷ぶりがうかがわれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後も、札幌にいいように攻め込まれ、

ろくにシュートを打てないレッズに、ストレスがたまる。

なぜかワタシの前の赤いキャップのオジサンがデカくて、

ピッチが見にくいのもストレスがたまる。

椅子に深く座るとこの視野である。(-_-メ)

ワタシの両脇の席は埋まっており、

まさかこのオジサンに、空いてるトナリにずれてくれませんか、とは言えないし・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まあ、あまりのふがいなさに、このオジサン、後半途中で帰っちゃったんだけど。

視野は開けたが、試合内容は・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 結果、スコアは0-2であったが、

内容は、完敗。

槙野の言うように、よく2点で失点がおさまったな、という感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 スーパーカップは、まあプレシーズンマッチだし、

開幕戦はアウェイゲームだし、とここまで言い訳をしてきたが、

うーっむ、今年も、多難な予感・・・・・(T_T)

 

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