ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2018.11.20

プロの視点

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 先日の専門医講習会、アクロス福岡のエスカレーターにあったこの掲示。

 

 皆さんはこの絵を見て何を感じるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 おそらく会場を訪れた数千人の耳鼻咽喉科専門医のうちの多くが、

おお、コイツらは 睡眠時無呼吸症候群 あるんじぇね?

と思ったことでしょう。

妻も同じことを瞬間的に思ったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あごの小さい、いわゆる「ファン・ハール顔」のヒトは、

睡眠時無呼吸症候群を起こしやすい、ということは

耳鼻咽喉科医ならば、誰でも知っています。

(参考;元オランダ代表監督ファン・ハール氏)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これがもし、麻酔科専門医講習会であったら、

大多数の麻酔科医はこの絵を見て、

うーん、コイツらは 挿管困難 だろうなあ、と思うに違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 全身麻酔の時には口から気管にチューブを入れますが、

この手の小額症の人は、喉頭展開がしにくく、麻酔科泣かせです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まあ、プロとはそういうものです。( ̄▽ ̄)フフフ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、もうひとつ。

ワタシはこの「クツ」がカタカナになっているので、

どうも「ク」が「ケ」に見えて仕方がありませんでした。

 

 

・・・・・・これは、プロの発言ではありませんね。

 

 

 

 そんなもんはさむワケ、ね~だろ。(# ゚Д゚)

 

 

 

 

 

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