ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2014.12.20

バンドは踊る

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 年末進行で連日忙しい外来の中、夜は趣味のバンド練習の方もせっせと行う。

 

 

 

 

 

 水曜日は「Second Edition」の年内シメの練習。

 

 

 

 

 

 雪の降った寒い晩であったが、

難曲と思われた新曲2曲が初回で予想を上回るスピードでの仕上がり。

 

 

 

 

 

 前回から取り組んでる3曲と合わせ都合5曲レパートリーが増え、

バンドの息もピッタリ合って練習が大変楽しい。

 

 

 

 

 

 

 

 変わって昨夜は「北朝鮮飯店」の練習。

 

 

 

 

 

 

 こちらは、年末の忘年会パーティーで演奏披露するためその準備である。

 

 

 

 

 

 これが、大ピンチ。

 

 

 

 

 

 

 以前のレパート2曲に新曲4つを加えて全6曲、本番まで計4回の練習日を組み

ラクショーで仕上がるはずであったが・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 昨晩、3回目の時点でまだ完成には程遠い(泣)

 

 

 

 

 

 

 そもそも、今回取り上げる曲が、

かつて演奏したことのないジャズやフュージョンのテイストの曲であること。

 

 

 

 

 

 

 ワタシを含めドラムもベースもロック畑のプレイヤーであり、

大苦戦を強いられている。

 

 

 

 

 

 

 そして、さらに大ブレーキとなってるのがリードボーカルのショーグン様。

 

 

 

 

 

 

 このヒトはああ見えてコーラス部出身でクラシック畑のスタイルなので、

16ビートとか、ウラから入る、とか、そういったのがチョー苦手であることがわかった。

 

 

 

 

 

 

 

 おまけにベースのメンバーは主婦だが

娘さんが発熱したり胃腸炎になったりでこの2回練習に来られず。

 

 

 

 

 

 

 残る1回はキーボード担当が私用で参加できないことがすでに告げられている。

 

 

 

 

 

 

 果たして、本番はどうなるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 でも練習終わって、家に帰ってから、ふと思ったのである。

 

 

 

 

 

 

 

 バンドの完成度が高く達成感があるのも楽しいが

こんだけ合わないのもこれはこれで大変楽しいなあ、と。

 

 

 

 

 

 

 

 さて、そんな無責任なこと言ってないで、練習、練習。

 

 

 

 

 

 

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