ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2017.10.29

ドラフト会議

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 プロ野球ドラフト会議というものがあって、

新聞テレビなどでニュースの話題になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年は清宮(読みはキヨミヤ?セイミヤ?)という高校生が目玉だったらしく、

どこかの球団に入団が決まったらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 自他ともに認める野球オンチのワタシは、

ドラフト会議なるものの詳細を知らないが、

(実はブログを書くに当たって、さっきウイキペディアで検索してざっと読んだが、

複雑すぎてわからないので、あきらめた。)

ドラフト会議と聞いて思い出すのは江川選手のことである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これも詳細は知らないが、

作新学院高校で抜群の逸材といわれた、江川卓選手は、

高校3年時のドラフトで希望の球団から指名を受けられず、大学進学。

希望の球団はもちろん読売ジャイアンツ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 大学でも好成績を残し、大学4年時のドラフト会議で

巨人入りを目指すが、ドラフトの1番くじをひいたのは、

クラウンライターという福岡の弱小球団で、

そこの入団を蹴って江川くんは一浪してアメリカに行く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後、よくわからないけど「空白の1日」というナンタラがあって、

結局3度目のドラフト会議で、1番くじが阪神で、

これまたよくわからないトレードで江川くんは巨人入りをしたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 江川選手は地元栃木県の選手であったため、

野球に興味のないワタシにしても、一応注目していたわけだが、

この時に、ドラフトってなんて理不尽な大人の都合のシステムだろうと思ったものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 例えば、東大に入りたくて、勉強してそのレベルの成績はとったのに、

福岡県の某二流大学が一番くじひいたので、そこしか入れません、

というのはいかにもヒドイ話でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかも、江川は巨人に入りたい、巨人も江川を入れたい、

お互いにその価値を認め合っているのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 江川選手はその話し方の印象もあって、

以後、ダーティーなイメージになっちゃったのも残念でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここは、「巨人の星」みたいに、

臨時入団テストを行ってそこから入るってのは、

ダメだったんでしょうか。

規則でダメだったんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 梶原一騎原作「巨人の星」では、

甲子園で爪を痛めて優勝を逃した青雲高校の星飛雄馬に対し、

川上監督は指名をせずに優勝した花形満を1位指名する。

しかし、飛雄馬のために(と明言はしないが)臨時入団テストを行い、

そこで星飛雄馬は、盟友の伴宙太、

ついでに陸上100mのメキシコオリンピック候補生だった速水譲次とともに、

念願の巨人軍入りを果たすのであった。

感動的だ。(T^T)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、今回は珍しく野球の話でしたが、

ワタシの野球知識はほとんど全てが「巨人の星」から得たものなので、

おかしな点があったらスイマセン。

あ、ちなみにワタシはどちらかといえばアンチ巨人です。(*^^)v

 

 

 

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