ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2020.06.21

ステイホーム・セッション


 新型コロナウイルスの感染拡大が

全世界的な問題になって、

プロ、アマのスポーツや、コンサートなど

多くのイベントが中止になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 コンサートやライブ活動ができないミュージシャンたちが、

自宅で撮った動画をYoutubeにあげたりしていましたが、

今回、ワタシもその手の企画に参加させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 群馬、栃木のライブでご一緒したバンド仲間が、

曲を決めて各自のパートを自宅で動画に撮り、

それを組み合わせて1曲にするというステイホーム・セッションです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ワタシも参加させていただき、

指定のパートを一人でスマホで動画を撮って、送りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 楽器の人たちは、指定されたテンポで、

ドラムや、ギターや、ベースなどのパートを撮り、

まとめ役の方に送ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それをミックスして作ったトラックに合わせ、

ボーカルパートは歌を歌い、伴奏なしの歌だけの動画を

また送ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それをミックスして出来上がったのがコチラ。

是非、ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ちなみに、ワタシの「スタジオ」は、

土曜日の夕方、診療終了後の聴力検査室です。(≧▽≦)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一人で音入れするときは寂しいのですが、

こうしてできてみると感動的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ちなみに今回のレッド・ツェッペリンは三作目で、

ワタシは参加していませんが、

他のミュージシャンによる、第1弾、第2弾もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 たしかにコロナは大きな禍でしたが、

こんな素晴らしい作品ができたり、

バンド仲間の交流や結束が強まるのは、

100%のマイナス事象では無かった、

また、そうしなければいけないのかとも思います。

 

 

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