ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2014.10.28

ジャック・ブルース氏の死去を悼む

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先週末、元クリームのベーシスト、

ジャック・ブルース氏が肝疾患のため死去、71歳であった。

 

 

 

 

 

ワタシがロックを聴くようになった中学生の頃には既にクリームは解散後で、

彼はちょうど元マウンテンのレズリー・ウエスト、コーキー・レイングとともに

ウエスト・ブルース&レイングを結成、このバンドはよく聴いていました。

 

 

 

 

 

ちなみにその頃、元クリームのドラマー、ジンジャー・ベイカーは

クラプトンとのブラインド・フェイスを経て

ベイカー・ガーヴィッツ・アーミーをやってました。

(その後、ジンジャー・ベイカーはジンジャー・ベイカーズ・エア・フォースを結成、

「陸軍」から「空軍」に転属したww)

 

 

 

 

 

んで、1974年当時のクラプトンはといえば、

あの461オーシャン・ブールヴァードでレイドバックしちゃってた頃です。

初めて聴いて、なんでコイツがスーパー・ギタリストなのかと思った。

 

 

 

 

 

クリームという名前は知っていたが

ウエスト・ブルース&レイングのブルースがクリームのジャック・ブルースで

ベイカー・ガーヴィッツ・アーミーのベイカーが元クリームのジンジャー・ベイカーだということは

実は後から知った。

 

 

 

 

 

ロックを聴きたくてもレコードは高価でおいそれとは買えず、

友人や知り合いのお兄ちゃんから借りてカセットへ、

インターネット、ユーチューブ、スカパーもない当時、

メディアの洋楽のソースはほぼFMラジオ、

そのFM局もNHKとFM東京しかなかった時代であった。

 

 

 

 

 

 

だから、過去の曲よりはラジオの新譜紹介なんかでウエスト・ブルース&レイングや

ベイカー・ガーヴィッツ・アーミーを先に聴いたわけだ。

 

 

 

 

 

 

クリームはもちろんあと追いで聴きましたが、

クラプトンのギターもさる事ながら

トータル的にはやはりクリームはジャック・ブルースのバンドでしたね。

 

 

 

 

 

 

 

もう「生クリーム」は永遠に見られないわけだ。

 

 

 

 

 

 

ジャック・ブルース氏のご冥福をお祈りします。

 

 

 

 

 

 

最後に、ワタシがクリームで最も好きな曲をお聴きください。

(この曲で”Mustache”という英単語を覚えた。)

 

 

 

 

 

「Swlabr/Cream」(1967)

 

 

 

 

 

 

 

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