ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2017.06.23

シヴァ犬

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 クルマに乗るとろくなことがナイ。

たいがい、行き先は獣医の先生のところだし、

その目的はお泊りか予防注射である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ということで、動物病院に着くまで震えの止まらないレディア。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなにブルブルするお前は「ブルドッグ」か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いえ、「shiver」するので「シヴァ犬」です。(^^;

( shiver: [英] 動詞:[意味]  (恐怖・寒さで)震える、(ぶるぶる)震える、おののく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、今日はお泊りでも、注射でもなく、膀胱炎の再診。

エコーでも異常なく、めでたく治癒。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 無事、帰宅。

あー、ヨカッター。

ビーフ味のあのお薬はもう無いのー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 もっと飲みたかったのに―。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 と、安心してるが、来月早々は学会のため、

動物病院へ3日間のお泊りであることを彼女はまだ知らない・・・・。

 

 

 

 

 

1件のコメント

コメント/トラックバック (1件)トラックバック用URL:

  1. 初めまして。今現在2歳半の娘の滲出生中耳炎、アデノイド肥大で悩み、こちらのブログにたどり着きました。お忙しいところ、申し訳ありませんが、良かったら先生のご意見が伺いたく、コメントさせて頂きましたm(__)m

    娘は、6ヶ月の時から感染症+周期性発熱症候群でもう合計30回ほど発熱しております。
    風邪をひくと、鼻水、咳もよく出る子です。発熱すると長く5日は6日は下がらず、そのあとに咳鼻水が10日続く、そしでまた風邪or周期性発熱、と、、、咳鼻水発熱がない間がほぼない状態で2年ほど過ごしております。
    発熱、鼻水のたびに耳も見てもらっておりましたが中耳炎と言われたことは1回もありませんでした。
    なので、4月にたまたま脳外科でCTをとったときに脳外科の先生から指摘され、そのときに初めて滲出生中耳炎になっていると気がつきました。すごくショックでした。
    5月からオノン、ガルボシステインをずっと服用しておりますが水が抜けてません。5月も感染症で咳鼻水発熱がひどく、今月も発熱、咳鼻水と、ほぼ間なしで看病してますので、なかなか咳鼻水から抜けられない状況です。。
    鼓膜切開はしたことがなく、今かかりつけの先生からも言われたことがないです。
    この先水が抜けなければ「チュービング、アデノイド切除」の手術を勧められています。

    先生でしたら、やはり、鼓膜切開を試みて改善しないのであればチュービング、という手順になるのでしょうか?娘の場合はアデノイド肥大もあるから、一緒に手術というのを勧められたのでしょうか??(;_;)
    やはりアデノイドがあると出口を塞ぐので水がたまりやすいんですよね。。?
    毎日ホットスチーム幾(整理食塩水)で吸入、鼻ツボマッサージ、なたまめ茶、鼻水は吸引、と、毎日出来る限りのことはしたく、必死に色々してます。。アデノイドはレントゲンでは大きい、とってもいい、そうですが、寝ているときのイビキなどはピークより落ち着いてきてます。しかしまた冬場にかけてひどくなるのかなぁと不安です。
    これまで日々病院漬けの娘のために、出来る限り、辛い思いをさせたくなく何が一番いいのか悩んでます。アデノイドとは、そんなにすぐにひかないのでしょうか(;_;)
    分かりにくく、、長文で、すみません。
    先生のブログ拝見しまして、局所麻酔でチュービングというのに感動しました。
    どこにコメントさせて頂いたら良いのか分からず、可愛いわんちゃんのところにこんなコメントしてしまい、すみませんm(__)m

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