ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2008.03.18

ゴジラのテーマ

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 最近、暗い話題が続いていたので、明るい話題で。
 宇宙飛行士の土井隆雄さん、いいですねー。先日の、朝のニュースでまずいきなり「ゴジラのテーマ」が流れたときは、おっ、と思いましたねー。
 そして、それが、スペースシャトルのモーニング・コールであることを聞いて、やるじゃんと思い、
さらに、奥さんのリクエストであることが伝えられたとき、ムムッ、できる!と、感動してしまいました。
 ほんとに、最近まれに見る、元気の出るニュースですねー。
 土井さんが53歳なので、ちょうど「ゴジラ世代」ですね。ナニを隠そう、私も大のゴジラファン、ただ土井さんより5歳くらい若いので、1964年の「地球最大の決戦」あたりからが、リアルタイムで
1954年の「ゴジラ」のときは、生まれていません。(なるほど、土井さんはゴジラと同じ1954年生まれなんだ!)
 しかし「3大怪獣 地球最大の決戦」(何故か、3大怪獣といいながらゴジラ、ラドン、モスラ、キングギドラと4つ出てくる)のキングギドラはインパクトありましたねー。やっぱ、テレビに出てくる怪獣とは違うなーと思いました。
 余談ですが、この頃これを含めて、「××最大のナントカ」というフレーズが、はやりました。
確か鉄腕アトムではその頃「地上最大のロボット」という物語をやってました。今にして思うと
1962年の映画「史上最大の作戦」の影響なんでしょうか。
 私の中のベストといえば、やはり1954年の初代「ゴジラ」。これは私の、全ジャンル、全時代を通じて最も好きな映画です。「エイリアン」も「バック・トゥ・ザ・フューチャー」も好きだけど、これには負ける。芹沢博士は、私の尊敬する科学者で、自らが犠牲となってゴジラを倒すとともに、人類に災厄をもたらす恐れのある、自分の大発明「オキシジェン・デストロイヤー」を封印してしまうのだ。
すげー、かっこいいよ。
 私も、もし日本で、鳥インフルエンザが流行したら、わが身を省みず、命の危険をかけても患者さんの治療をするぞ、という気持ちにさせてくれます。(ここは、冗談やしゃれでなく、私の本当の気持ちです!)
 そのほかでは、「キング・コング対ゴジラ」と1984年の「ゴジラ」
前者はテンポのいい脚本と怪獣プロレスの醍醐味(舞台が熱海城ってとこがちょっとしょぼいが)。
後者は、なんと言っても三田村首相が、米ソ(当時はソビエトだった)が核兵器の使用をもちかける中、
「わが国には、非核3原則があります。すなわち・・・」と、それを突っぱねる、演説をするところが最高。
あー日本に、ホントにこんな立派な、政治家がいればいいのに!と、思ってしまいます。
 てな、感じでゴジラの話だと、オタク全開になってしまい、いくらかいても書ききれません。
続きは、またの機会ね。
 私が、もし、宇宙に行ったときはモーニング・コールは「怪獣大戦争マーチ」がいいなっ>

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