ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2019.04.29

エース興梠の活躍でリーグ3連勝

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 平成最後の試合は、休日だったので参戦したかったが、

「北朝鮮飯店」のライブがあるため、断念。

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2019年J1第9節

清水エスパルス   0-2     浦和レッズ (IAI日本平スタジアム)

     (前半  0-0)

     (後半  0-2)

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 今回はエコバスタジアムではなく、日本平だったんですね。

ここは一回行った事があるけど、スタジアムの食いものが美味しい。

海鮮焼き、また食べたいなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、韓国のアウェイゲームから中3日。

遠征の疲れ、敗戦の痛手もあろうかと思うが、

オリヴェイラ監督はスタメンをいじってこなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いっぽうの清水エスパルスは水曜日のルヴァンカップもホームゲームだったため、

コンディション的にはレッズより数段良いはずである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 序盤はお互い相手の出方を伺う態勢であったが、

続けて同じスタメンで見ると、やはりアジア、特に韓国のチームと

国内のJリーグのチームとでは、あたりの強さや球際の身体の張りかたが全然違う。

真剣さ、というより「敵意」の違いなのかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 前半は両チーム合わせてシュート4本と決定機の少ない中、

後半もなかなか得点が入らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こういうとき頼りになるのがこの男。

今季全試合先発の浦和のエース、興梠慎三は

右サイドの山中亮輔からのクロスをボックス内で胸で受け、

態勢を反転させてそのままボレーシュート。

シュートはキーパーにはじかれたが、こぼれ球は詰めていたマウリシオの前に。

これをゴールに流し込み、72分にようやく先制。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 得点者はマウリシオだが、

このゴールは間違いなく興梠のストライカーとしての資質がモノをいった。

サッカーに必要な3っつのBをすべて持っている男だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 点を取らねばならないエスパルスに対し、

レッズはディフェンダーの枚数を増やして守りを固める。

ここのところ1-0で逃げ切るのがパターンのレッズ、今回もこの形かと思ったが、

アディショナルタイムには、長いフィードからゴール前にこぼれ球を狙われ、

あわやという場面であったが、シュートはクロスバーに救われる。

時間が時間なだけにコレ入っていたらヤバかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、そのクロスバーからのボールをレッズは前線に運び、

エヴェルトンがいったんは相手選手に引っかかるが倒れながらもキープし青木へ。

青木が、相手ディフェンスラインの裏に走った汰木に。

フリーの汰木はこれをゴール前に走り込んだ興梠に渡し、

相手キーパーの出方を見たチップキックのシュートがコールに転がり込んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これで、ジ・エンド。

ロスタイムのカウンターからの追加点の結果

レッズは、2-0でリーグ戦3連勝を達成。

次節はゴールデンウィーク中のホームゲーム、ひさびさに観戦できる予定。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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