ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2018.11.10

アウェイで札幌に勝ち、数字上はまだ3位以内もあるけど

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 先週は電車の時間をあれこれ苦労しながら、

埼玉スタジアムにのり込んだのだが、

その大事な試合に敗戦、

ミッドウィークにはACL決勝を控えてメンバーを落としたアントラーズが、

勝ち点3を先に奪ってしまい、その4日間ですっかり意気消沈。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 14時キックオフの札幌厚別競技場でのアウェイゲーム。

診察はちょっと前に終わったのに、ぼうっとしてたら14時10分。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あわてて、DAZNをつけると、前半10分、

すでに浦和が1-0で勝ってるじゃないすか。

 

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2018年J1第31節

コンサドーレ札幌     1-2     浦和レッズ (札幌厚別陸上競技場)

     (前半   1-2)

     (後半   0-0)

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 どうもそのゴールは、前半6分、武藤のゴールらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 よし、武藤が得点すると、レッズは無敗、というジンクスがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いや、ジンクスはいずれ破られる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 などと、ぶつぶつ言いながらおそい昼メシを食べながら試合をみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 前半、圧倒的に動きの良かったレッズだが、

次第に札幌にペースを奪われていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、前半25分、レッズの左サイドからゴール前にクロスを上げられる。

相手FW都倉が、オーバーヘッドを仕掛けたが、ボールは足に当たらず。

しかし、そのオーバーヘッドが目隠しになったところ、

裏から走りこんだ相手DFにヘッドで決められてしまう。

何となく「危険なプレー」でレッズに間接FKがあたえられても良いような、

ビミョーなプレーであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ところがそのあと35分、

テンポ良い崩しから、またしても武藤が決める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これで、再びリード。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、その後、後半終了まで、

どっちかというとタコ殴り的な札幌ペースになり、

レッズはひたすら耐え忍ぶ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 マウリシオが、槙野が、そして柏木までも

身体をはってペナルティーエリア内で相手を阻止する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後はフリーキックのピンチに、

相手GKまで、2回ほど攻撃参加してきたが、

ナントカカントカしのぎ切り、勝ち点3を奪取。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 数字上は、3位圏内に望みをつないだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、今日、川崎フロンターレのリーグ2連覇が決まったらしい。

川崎はセレッソ大阪に先制されたのち、終了間際の90分に同点に追いつくが、

ロスタイムにさらに失点し、敗戦。

しかし、2位広島がホームで仙台に0-1で負けたために

残り2試合を残して優勝が決まったそうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ふーん、関係ねえや・・・・・。

 

 

 

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