ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2019.04.25

アウェイで全北に敗れ、グループ3位に転落

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 ここのところリーグ戦2連勝のレッズではあるが、

セットプレー、PKからの1-0では、

勝利はたまたま拾ったものであり、チーム状態はまったくいいとは言えない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんななか、つい2週間前にホーム埼スタで敗れた全北現代とのアウェイゲームは

多難の予想であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 実は、この日の朝、レッズ・オフィシャル・ショップから

予約した去年の天皇杯の優勝記念グッズが届く。

なんか、今さら、という感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そういえば、去年も今頃、前年のACL優勝記念グッズが届いたけど、

監督解任のニュースと同時だった。

なんか、嫌なデジャブが・・・・。

 

 

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2019年AFCアジアチャンピオンズリーグ 予選リーグ第4節

全北現代    2-1   浦和レッズ  (全州ワールドカップスタジアム)

  (前半  1-0)

  (後半  1-1)

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 しかし、開始5分にレッズにいきなりのチャンス。

右サイドからカットインした武藤が中央にパスを送ると、

ディフェンスを引き付けたエヴェルトンがこれをスルー。

そこに興梠がボールを受けシュートするが、

これが、ワクの外。

これが、入っていればずいぶん違った展開になったかも。

(このシーンは公式ハイライトにはなぜか入っていない)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、レッズの右サイドバックは初先発の鈴木、その前に森脇、

の布陣であったが、ここに落とし穴が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 森脇が前に運ぶべきボールを、リカルド・ロペスに奪われてしまう。

森脇、あの位置でリカルド・ロペス相手にあのボールさばきは、軽すぎる。(T_T)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 手練れのブラジル人が、これを逃すはずもなく、

前がかりになっていたDFもドリブルで振り切られ、直接ゴール。

早い時間での失点は、その後のゲーム展開をかなり難しくする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 前半0-1で折り返したレッズは、後半開始2分にも

相手の巨大なFWにヘッドで決められ、0-2。

またも、早々の失点。

ここのところの得点力不足を考えると、この時点で勝利はムズカシイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、57分、森脇からのアーリークロスはDFの裏に流れる。

これを興梠が見事なタッチで相手ゴールに流し込んだ。

これで1-2。

さすが、浦和のエース。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 アントラーズは、前節、韓国チーム相手のアウエイゲームで

ロスタイムに2点取って逆転勝利を上げている。

だが、レッズは、所詮レッズ・・・・。

そんな胆力はなく、そのまま1-2で「想定内」の敗戦となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これでレッズは、グループ3位に転落。

残り2試合の連続勝利は、グループ突破の必須事項になった。

やはりあの「優勝記念グッズ」は不吉な前兆であったか。

 

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