ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2017.09.16

ちょっと、本屋行ってくる

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先日の新聞記事で「書店」のない市町村が、全国で2割にのぼるそうである。

 

 

 

 

 

 

たしかに最近はアマゾンや楽天ブックスなどの
インターネットで本を買うことが多いし、
雑誌等はコンビニで手軽に買うことができる。
 

 

 

 

 

 

 

そもそも、若者を中心とした活字離れ、紙離れで、
書籍類、特に雑誌の売り上げは激減しているという。
 

 

 

 

 

 

 

 

くわえて、書店も郊外型大型店舗の進出で、
街中の昔ながらの「本屋さん」は次々に閉店しているらしい。
 

 

 

 

 

 

 

 

このこと、ちょっと前にこのブログでも取り上げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学生のころ、日曜日などに

「ちょっと、本屋行ってくる。」

といって、出かけることが多かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時、家から歩いている範囲に本屋さんは5,6軒あったと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「本屋」さんには参考書や文学書なんかも売っているが、

漫画や趣味の本もあるので、

「本屋に行く」という言い方は

ゲームセンターやおもちゃ屋さんに行く、

という言い方よりもよほど親に対する印象が良いのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時はまだ、ビデオゲームがないので

ゲームセンターというともっぱらピンボールマシーンで、

これは(やや、ガラの悪い)中学生、高校生が独占していたので

小学生の入る余地はない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも小中学生の小遣いも限られていて、

ゲームなどで貴重なお金を「浪費」するわけにはいかなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その点、本屋さんはお金を使わなくても楽しめる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漫画を1冊立ち読みするだけの度胸はなかったが、

いろいろな本の背表紙を眺めたり、

手にとってパラパラ見ることもできた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とくに当時「工作」が趣味だったのでその手の本を見たり、

始めたばかりの「サッカー」の参考になる本を手に取ったりした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの、街中の小さなワンダーランドがなくなるのは寂しいですが、

これ時代の流れですかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書店での「本との出会い」って結構楽しかったのだが。

 

 

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