ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2010.03.20

「競獅子」

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 先週、我ら「CRP」のライブがあったことはお伝えしました。
 大いに盛り上がり、その後2次会、果ては午前のラーメンまで
予定通りいっちゃったったわけですが
帰りに久々に代行を利用しました。
 太田から足利まで、ちょっとあります。
 「今日はなんかの会だったんですか。」
と話しかけてくる運転手の男。
「私、バンドやってるんで、今日ライブでそのあと打ち上げだったんですよ。」
「バンド?ロックですか?」
「ええ、まあ。」
「私もねえ、いま54歳ですが、昔はよくロックを聴いてね。」
「はあ。」
「ナザレスが好きだったんですよ、お客さん知ってますか?」
 ナザレス!
 突然予想しなかったバンド名にビックリ!
 ツェッぺリンやパープルならフツーだけど「ナザレス」はマイナーだ。
 ロックオタクの私はCDは5枚くらい持ってるが、
一般にはあまり知られてないバンドなのでは。
 ちなみに私がはじめて聴いたのはこのアルバム。
 1974年だから、私が中3ですか。
 FMで聴いてかっこいいと思ったのだが、
楽曲の垢ぬけ無さと、ジャケットのダサさで当時はレコード購入にはいたらず、
録音したカセットを聴いていた。
album-rampant.jpg
 うーん、今見てもダサいジャケットじゃ。
 よく意味わかんないし、何より周りのラーメンどんぶりみたいな模様が気になる。
 ちなみのこの「Rampant」には当時邦題がついていて 「競獅子」。
 読めます?
「きおいじし」とフリガナが付いてました。
 そんわけで、深夜の代行でにわかにロック談義したんですが、
なにしろ、酔っぱらってたんで残念ながら、なに話したかは覚えてません。
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 ちなみに調べたところ「ナザレス」は今も活動してるらしい。
「競獅子」とはスコットランドの王室の紋章「Red Lion Rampant」と関係あるようで、
ナザレスはスコットランド出身のバンドなんでその辺なんでしょうか。
Armoiries_Ecosse_convert_20100320232405.png
ランパントは名詞の後ろについて「立ち上がった」とか「猛り狂った」という意味らしいけど、
フェラーリのマークの「カバリーノ・ランパンテ」と同じ語源でしょうね。
img_949289_35920579_12_convert_20100320232330.jpg
インターネットってすぐいろいろ調べられてホントいいですね。

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