ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2017.09.30

「ひよっこ」終わってしまった・・・

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 うーん、今朝で「ひよっこ」終わってしまった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 個人的には「あまちゃん」に次ぐお気に入りであったのですが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 物語が1964年から始まるので当時ワタシは5歳。

ちょうど見聞きしたものがある程度時系列的に記憶として残りはじめる時代です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 物語の背景にある東京オリンピックや、ビートルズ来日や、

ツィギーブームはリアルタイムで知っているので、

子供だから断片的な記憶であるけど、

たしかにその時代の匂いを嗅いでいたという実感があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 実は調べたところ作者の方は1959年2月生まれということなので、

5月生まれのワタシとは学年は一個違うが3か月違いということになり、

それもあって、より違和感なく見られたのではないかと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 たとえば、ヒロインみね子が、上京して寮に入って工場で働く場面がありましたが、

ワタシの通った小学校の裏には運動靴の「アキレス」の工場があり、

やはり地方からやってきたお姉ちゃんたちが寮に入って働いていました。

同級生の家がその寮の管理人だったり、

ウチの医院にも工場の制服を着た女のヒトがいっぱい通っていましたので大変ナツカシイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後、みね子は洋食のレストランで働くのだが、

その前から彼女は月一回サラリーをもらうとそのレストランで食事をする。

わが家もワタシが小学生の頃家の近くにレストランができ、

月一回、日曜日の晩に家族でそこに食事に行くのが楽しみでした。

ムカシは外食は一大イベントであったのです。

ウエイトレスさんはこんな服着てましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ストーリー自体は、それほどドラマチックなものではないが、

そこも良かった。

ときどき、見ててイライラしてツッコみたくなる朝ドラもありますが、

今回は、なかったし。

何より、ドラマを通して自分の子供時代が追体験できる感じが楽しみでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 もちろん、ヒロインを演じる有村架純ちゃんは「好みのタイプ」。

ムカシからこの手のタイプに弱いので・・・。

「おはよう日本」の高瀬アナも彼女のファンみたいですねー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、月曜日から「ひよロス」になってしまうのでしょうか。

   

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

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