ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2019.01.28

She was like a Bearded Rainbow

 ヒゲといえば、高校の時、英語の授業で

「日本語では全部ヒゲだが、

英語では、あごヒゲと口ヒゲと頬ヒゲは別なので3種類ある。」

と、教わったとき、

あー、メンドクセエ、覚える英単語が3倍になった、

と嘆いたものであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あごヒゲは「beard」、口ヒゲは「mustache」、頬ヒゲは「whiskers」だという。

頬ヒゲは両側にあるから複数形になるそうで、

じゃあ、このダリ氏の場合は「mustaches」と複数形にしないと減点か、

などと受験生は考え込んでしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 おまけに、モミアゲは「sideburns」だという。これも複数形。

モミアゲは、ヒゲなのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 じゃあ、こういうのはなんていうの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 モミアゲの「sideburns」は顔の両サイドが燃えてるように見えるから、

サイド・バーンなのかと思っていたら

なんと、この「バーンサイド少将」の名前に由来することを今回初めて知った。

なるほどインパクトのあるヒゲだが、これ、モミアゲ、ではないよなあ。

 

 しかも「バーンサイド」がいつの間にか「サイドバーン」になってるし。

「ギロッポン」や「ジャーマネ」「シース―」みたいなものか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ところで、高校生のころ、この「beard」と「mustache」の暗記に役立ったのはこの曲。

ワタシの英単語ボキャブラリーはロックで覚えたものが多いのだ。

歌詞・訳詞はコチラ参照

 

 

 

 

 

 

 

 「bearded=ヒゲの生えた」であれば、コチラにも出てきます。

「I was raised by toothless bearded hag」

って、「オレは歯のねえヒゲ面のババアに育てられた。」ってこと。(^^;)

 

 


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