ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2019.09.07

恐竜博2019

土曜日の診察終了後、すぐ列車に飛び乗った。

ギリギリ昼メシを買う時間があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月というのに上野公園は猛暑。

台風の接近も関係あるらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目指すは科学博物館。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月から開催されている「恐竜博2019」、

子供たちで込み合う夏休みが終わるのを待ってました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だが、チケット売り場には列があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恐竜展はあちこちでたびたび開催されますが、

我々夫婦はお互い子供のころから恐竜好きなので

この30年くらい、メジャーなものはほぼすべて行っています。

なので、この30年間の恐竜研究の成果と

恐竜の生態や復元に対する解釈の変化も、

時間経過で体感しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のテーマその1は最新の研究による

恐竜進化の新しい解釈。

ディノニクスの発見、研究から、恐竜の温血化が示唆され、

以後恐竜の生態や形態に次々と新解釈が加えられてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディノニクスに代表されるドロマエオサウルス科が

実は腐肉食だったといわれたティラノサウルスやアロサウルスに代わって

「最強の恐竜」とされたのは1990年代。

温血化による機敏な行動と、発達した脳を持ち集団で狩りをする

「新しい」肉食恐竜のスタイルが提唱された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1993年の映画「ジュラシック・パーク」では

「ラプター」の愛称で

そのドロマエオサウルス科の「ヴェロキラプトル」が主役を張るが、

実は大きさから「ディノニクス」がモデルである。

「ディノニクス」が体長4メートルにも達するのに対し、

「ヴェロキラプトル」は2メートル前後で

しかもその大半は尾の長さであるから、

映画的には迫力不足、と考えられたためでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ名前の由来である「恐ろしい(ディノ)鉤爪(ニクス)」は、

最近の研究では、その構造から刺すことはできたが、

肉を切り裂くことはできなかったそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも、その後、2000年代になって

羽毛恐竜の発見から、

最近では羽毛をまとった姿で復元される。

これが、あのディノニクス!?(@_@)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ムカシは、こんなにカッコよかったのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 骨格標本ではカッコいいのになあ。

こういう展示形態もだいぶ変わってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、次の目玉は「ディノケイルス」。

こちらは、1965年にこのデッカイ前足部分が見つかり

1970年に「ディノ(恐ろしい)手(ケイルス)」と命名された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、他の部分の発掘が成功し、今回、はじめて全身骨格が展示。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、これも「羽毛」。😢

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、この「ディノケイルス」と「タルボサウルス」の格闘シーンが、

骨格標本と、CG映像で再現されていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、タルボサウルスも毛が生えてるんだよなー。

恐竜に限っては(?)毛がフサフサよりは

ハゲの方がカッコイイ。(^^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「マイアサウラ」も子育てする恐竜として2000年前後の恐竜展では目玉でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の展示は今回の最大の目玉「むかわ竜」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、これが見たくて来た、という面もあり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つい先日、9月5日(日本時間は6日)にイギリスの科科学誌に論文が掲載され、

「カムイサウルス・ジャポニクス」というカッコイイ学名がつきました。

ワレワレが訪れた9月7日は説明パネルが付け替えられた直後だったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これが、日本で発見されたということは大変な驚きと感動です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 記念にカードが配られていました。

これは、レアカード?

「とくいわざ」があるのが、ちょっとウケます。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その次のコーナーは恐竜の絶滅に関するもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古第三紀と白亜紀の間にある「K/Pg境界」の研究により

大量絶滅の謎が解明されてきました。

古第三紀が英語でPaleogeneはいいとして

白亜紀は英語ではCretaceousなので、

なしてわざわざドイツ語のKreideからの「K」なのかと思って、

帰ってから調べたら

頭文字がCで始まる地質年代区分が多いためだそうです。

心電図のことを「ECG」ではなく「EKG」と呼ぶのは

「electro cephalogram」と混同しないため、

とムカシ医学生のころ教わったが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休み明けとはいえ、子供も多くけっこう混んでましたが、

フェルメール展や昆虫展と違って、見るものが大きいんで、

わりとラクに見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、ワタシが子供のころは「恐竜」≒「怪獣/ゴジラ」だったのが、

シッポが上がり、色がつき、毛や羽毛が生えて、

ずいぶんと違うものになってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムカシのあこがれの存在が、正体がわかってきたらたら

そんなにカッコよくなかったというのはいささかサビシイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古生物学は新たな発見や、考察が加えられると、

今までの形態が否定され、まるきり違ったものになる可能性があります。

恐竜としてその化石がかなり古くに発見された「イグアノドン」は

「歯の化石」として考えられ、イグアナの歯に似ているので、

「イグアノドン(ドンは「歯」の意)」と命名されたが、

それが実は親指の爪であった。

ワタシや妻が子供のころのイグアノドンは

ゴジラのように2本足で立っていたが、

今は四足である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すると、こんな掲示があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ティラノサウルスはその名である「帝王トカゲ」のとおり、

かつては最大最強の肉食恐竜とされたが、

1990年代になり、ティラノサウルスは捕食者ではなく

実は死肉を食べる腐肉食者である、

という説が主流になった。

ハリーハウゼンの映画に強い感銘を受けた

子供時代からの夢を打ち砕くような学説であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、これによると、新しい研究では、

またぞろトリケラトプスを倒していたわけで、

一時の汚名が返上されたかたち。

真実を知る当のティラノサウルスたちは草葉の陰でどんな思いでいるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ならば将来的には、また、

鳥になったドロマエオサウスルス類の復権(?)もあるかなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019.08.18

オンとオフ

 てなわけで、夏休みが終わっちゃってまた仕事です。

余暇は趣味でリフレッシュして、また仕事ができる、ということで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ワタシは趣味多いほうかも。

音楽は演奏するのも聴くのも好きだし、

この夏、ライブは無かったけどフジロックとサマソニ行きました。

9月にはバンドのライブが3本入っています。

モケイ作りは休みじゅうずっとシコシコやってましたし、

その間にほぼずっと音楽はかけています。

(しかし、休み期間中、ついに一個もモケイは完成しなかった・・・。)

サッカーは最近は見る一方ですが、現地観戦もアウェイまで乗りこみます。

F1も好きで、鈴鹿のチケットはすでにゲット。

クルマの運転も好きなので、その鈴鹿まで夜通しドライブするのも今から楽しみです。

本や映画は好きだし、文章を書くのも好きなので、

このブログも、まあ、趣味みたいなものです。

他にも、定食屋巡りの趣味、納豆、ラーメンのパッケージ集めの趣味、

最近は、自炊も好きで料理作りも楽しい。

旅行はとくに鉄道に乗るのが大好き。

ああ、お酒も趣味かなあ、毎晩飲んでるし。

ダイビング、スキーは、ここ3,4年やってないけどまたやりますよ。

キャンプも場数踏んだので、そこそこ達人です。

そういえば、その前はカヌーで全国の川を下っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ともかく、時間が足りませんね。

他にもなんかあったかな。

ゴルフとギャンブルと女遊びはやりません。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ところが、世の中には「仕事が趣味です」と言い切るヒトもいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まあ、ヒトのことはどうでもいいですけど、

ワタシには理解不能です。

仕事が趣味なら毎日楽しくてウラヤマシイ気もするが、

やっぱ、そうは思わないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 もちろん、仕事はキライじゃないですが、

やっぱりオンとオフがある暮らしの方が自分に向いている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 例えば、ミュージシャンやモデラーを、職業にしたら

バンドもモケイ作りも嫌いになっちゃうでしょう。

そんな技術や才能が無いのが、幸いでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ともかく、休み中充電したので、また仕事ガンバロウ。

ただ、年齢とともバッテリー自体の質が劣化してしまい、

充電に時間がかかるわりに放電が早いような印象が・・・・。(^^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018.12.31

2018年、音楽活動総集編

 年末になると、テレビは「大河ドラマ総集編」とか「朝ドラ総集編」などの放送が多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なので、大みそかの本日「小倉弘之音楽活動2018総集編」を組んでみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まずは1月7日、太田メイポールで行われた「ミドルな匂い」での「C5-dips」。

このときは風邪ひいてて、打ち上げ出られなかったんだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2月4日は佐野ハートロックフェス。

「Power Puff Nori-P’s」のアンジーさんと共演。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 3月3日には足利BBCのアコースティックナイトに出た、バーベキューに1曲ゲストで

森高千里さんの「風に吹かれて」を弾かせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その翌日3月4日、桐生産文でのFMぐんまオヤジロッカー。

入賞は逃したが、いい経験でした。

この模様はラジオ放送されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 3月23日は足利日赤軽音のコンサートに「コクレア」で出演。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 4月29日は前橋ダイバーでの「バンドパラダイス」。

この時もアンジーさんにゲストボーカルをお願いしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 5月12日、足利ビアンベニューでのワタラセソニック。 

 

 この時は「北朝鮮飯店」でも演奏。

翌5月13日が、ワタシとショーグン様の誕生日だったので、

サプライズでお祝いしていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 5月28日は足利BBCでアコースティックナイト。

メズラシイ「C5-dipsアンプラグド」でした。

 

 

 

 

 

この時はバーベキューにもゲストで。

・・・・リコーダー(;^ω^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 6月14日は伊勢崎レフュッジでのチャリティーイベント「Get Lucky」。

オール・フー・ファイターズ・セットで演奏。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 7月14日は足利BBCのアコースティックナイトにピンで出演。

シンちゃんがドラムサポートをしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その翌日7月15日はおおた夏まつりの野外ステージ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 8月はメイポールの「生ビールまつり」にピンで出ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 9月9日は運よく通った「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」。

小雨の中仙台までクルマで日帰り往復でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 9月はライブ月間でした。

9月12日は群馬県神流町で「ミュージックザウルス」。

行く途中にクルマがパンクして大変だったなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして9月29日は足利BBCで念願のサウンド・スパイラルに出演。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 11月7日は岩谷くんと宇都宮Izakayaまで行って

izzyとあそぼナイトに出演。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 11月25日には太田ギルドの「Music Board」のライブにお邪魔して、

ナオちゃんと「Happy Christmas」を歌わせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 バンド活動しばらく間があって、12月1日足利BBCでのビートルズナイト。

サポートドラマーはシンちゃんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 12月15日はフジモトさんのお声かけで足利ショットバーEに「コクレア」で出演。

直前まで、高熱で、解熱剤を多用してのライブでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 12月23日最後の天皇誕生日は足利織物会館4Fホールで

サウンドジム・クリスマス・コンサート。

「北朝鮮飯店」ひさびさにフルメンバーで登場。

 

 

 

 同じステージで「C5-dips」も演奏。

北朝鮮飯店の長瀬さんにドラムをお願いしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、記憶に新しい12月29日「おぐじび忘年会パーティー」。

まずは「コクレア」で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、3人のベーシストが入れ替わり演奏する、という演出で

「北朝鮮飯店」が2018年のトリを務めました。

 

 

 

 

 

こうしてみると、けっこうやってますねー。

この1年バンドを通じていろいろな場所でさまざまな人と交流を持てました。

ともすれば、閉塞的になりがちな開業医がこのような経験ができるのは

大変ありがたいことだと思っております。

やっぱ、音楽は生きる活力を与えてくれますね。

来年もまた、いろいろな場面で音楽が楽しめたらいいなあと思います。

 

 

 

 

 

 

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2018.11.11

「医薬の門」

 時々、医家向け雑誌の原稿依頼を受けますが、

今回発行になったこの号に、ワタシの駄文が掲載されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まあ、大学教授や学会の権威の方々なんかと違い、

ワタシなんぞが依頼を受けるのはほぼすべて

雑誌の後半にある趣味に関したコラムなどが多いわけですが、

今回いただいた「お題」は、なんと「鉄道コラム」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 きっかけとなったのはこの記事です。

寝台急行「きたぐに」大作戦 (前篇)」「寝台急行「きたぐに」大作戦 (後篇)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 たしかにワタシ、寝台列車は大好きなんですけど、

到底マニアというレベルではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかも「鉄ヲタ」といえば、数あるヲタク趣味の中でも、

もっとも分類は多岐にわたり、しかもその一つ一つのカテゴリーは

限りなく、狭く、深い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ワタシなんぞが書いて、ハナで笑われるくらいならまだしも、

事実と異なる記載をしてマニアの方のお叱りなんぞを受けては大変だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 と、いうことで一度はお断りしたんですが、担当の方の説得にあい、

まあ、鉄道専門誌に書くわけでもないからと了承。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 原稿製作、推敲、校正を経て、このたび発行となりました。

「鉄道」が私の活力、では全然ないんですけど・・(^-^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんか、すごく立派な装丁にしていただき、恐縮。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかも、3ページオールカラー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この雑誌は製薬会社さんが病院や医療機関に配るいわゆる広報誌なので、

一般に販売されてはおりませんので、悪しからず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 実は、原稿提出後、鳥居薬品の方が持ってきてくれた、

ワタシの記事が載る前の2018年No.4での、同コラムを見ると・・・

「電車や貨車についているクハとかクモハとかいう記号は何を示しているか」

とかいう、鉄分の濃い内容の文章が掲載されており、

あー、やっぱ、オレの記事ごときではマズったかなー(汗)、と思ったりしたのでした。

 

 

 

 

 

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2018.05.05

ギブソン、倒産。

 かねてから噂にはヤバイらしいと聞いてはいたが、

あの「ギブソン」がついに経営破綻してしまったそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 朝日新聞の天声人語にも取り上げられていたので、

社会的にも大きなニュースであろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ギブソン」といえば「フェンダー」と並んで

2大ギターメーカーと評されることが多いが、

少なくともワタシの中ではこの2大ブランドは大きく格が違う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 フェンダーは1946年にレオ・フェンダーさんが設立した「戦後の」会社であり、

そもそもレオ・フェンダー氏はラジオ屋さんで、

ラジオ、電気機器的な発想で

新たにエレクトリック・ソリッドギターを「発明」してのし上がったメーカーである。

つまり、根は「電気機器メーカー」ということだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それに比べてギブソン社は1894年にオーヴィル・ギブソン氏が始めた

マンドリン製作会社がその前身である。

エレクトリック・ギターが存在する前からギターを作っていた、

由緒正しい「楽器メーカー」である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なので、そのルーツから、

フェンダー社のギターはどちらかと「工業製品」的であるのに対し、

ギブソンのギターは職人が作る「工芸品」的なテイストがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、フェンダーのギターがジャンルを問わず万人に受け入れられる

オールマイティ的なイメージであるのに対し、

ギブソンのギターは頑固なイメージ、こだわりの一品といった無骨さを醸す。

フェンダーギターの塗装がより安価で丈夫なポリウレタン仕上げにかわったあとも

一貫してラッカーフィニッシュであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 たとえば、フェンダー・ストラトキャスターは、

ハード・ロックのヒトも、フュージョンのヒトも、ブルースマンも、

スタジオミュージシャンも、NHKのど自慢のギター奏者も、

はたまた、アイドルグループだってフツーに使っています。

大変弾きやすく、コピーモデルを含めジャンルを問わず最もよく目にするギターです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その一方、ギブソンのギターは、

レスポールといえば、ハードロックがキマリだし、

335はフュージョン、あるいはブルースマン御用達、

フルアコのL-5といえばジャズギタリスト以外に使ってるの見たことがありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そもそもギブソンのギターなぞは、ワタシはガキの頃実物を見たことがなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ワタシがギターに目覚めた中高生のころ、1970年代には

足利あたりの地方都市では、

楽器店の一番高いところに飾ってあったのがフェンダーのギターで、

より高級なギブソンはお店には置いてすらなかったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 個人的には、断然、ロック・スピリットをかき立ててくれるギブソン派のワタシです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今でこそ、ギブソンを弾いていますが、

当時から考えると、夢のような話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 朝日新聞には、若者のロック離れ、ギター離れが、大きな打撃になった、とあり、

昨今、ヒップ・ホップや、ダンスなどギターが前面に出ない音楽が

若者に好まれるようになったと分析しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それだけじゃないぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まず、いまだにギブソンを愛好する人があこがれるのは、

今のギブソンではなく、オールド、ビンテージといわれる

かつてのギブソンだっりするのもあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そういったギターは販売時の価格の数倍から数十倍の価格で売買されるが、

儲かるのは中古ギターショップで、ギブソン社には一銭も入らないわけだし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 また、ビンテージに限らず中古市場が

ネットオークション、ネット販売の充実により大幅に拡大してる、

という点も大きいのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ちなみにワタシは、現在ギブソンを4台所有しています。

いずれも中古ではありますが、いわゆるビンテージギターではなく、

ネットオークションなどで定価の1/3~1/4程度で購入したものばかりです。(^^;)

でも、それでもギブソン社には一切利益をもたらしてはいないわけで、

そういう意味では、何となく責任の一端を感じるような・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 調べてみると、

今、ギブソンのレスポール・スタンダードを新品で買うと税込み30万円ほど。

カスタムショップ仕様だと60~80万くらい。

ナルホド、なかなか、おいそれとは買えない値段だなあ。

たしか、高校生のころフェンダーのストラトキャスターが22万円くらい、

ギブソンのレスポール・スタンダードは35万円以上だったと記憶しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 天声人語には

「音楽に目覚めたらまずギターを手にする時代は終わってしまったのか。」

というくだりがあるが、

「まず手にするギター」がギブソンでないことは今も昔も同じであろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ちなみにワタシが音楽に目覚めてまず手にしたのは「ホウキ」でした。笑笑

 

 

 

 

 一方、ワタシのギブソンですが、

 

 79年製レスポール・スタンダード、ヤフオクで¥85000くらいだったか。

大学時代にはこれの国産のコピーモデル、

お茶の水で中古で¥18000で買ったヤツを使っていました。

 

 

 98年製フライングV これもヤフオク、¥60000ほどでした。

 

 

 64年製メロディメーカー 初めて買ったギブソン。

もう25年以上も前の勤務医時代、中古楽器屋さんで¥100000、

これは1カ月近く悩んで、思い切って買った。

 

 

 88年製レスポール・ジュニア ヤフオクでたしか¥80000くらい、

ワタシのメインギターです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ワタシのように高いお金出してテカテカの新品を買うよりは、

履き古したジーンズのようにそれなりに使用感のあったギターの方が

安くて、むしろカッコイイと思う人は多いでしょうし、

そういう意味でもなかなかメーカーでは

ギターの売れない時代になっていたのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

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2018.01.04

マクラーレンMP4/2

 

  昨年暮れから取り組んでいたマクラーレンMP4/2。

年内完成を目指していたが、お正月にようやくシェイクダウン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1984年のドライバーズチャンピオン、コンストラクタ―ズチャンピオンの

ダブルタイトルを獲得したマシンである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  この年マクラーレンは、ニキ・ラウダが5勝、アラン・プロストが7勝をあげたが、

ドライバーズタイトルは最終戦で0.5ポイント上回ったラウダが手にした。

と、いうことでイギリスグランプリ優勝のラウダ師匠の仕様です。

ちなみにワタシはタバコ反対派ですが、やはり再現性という観点から

マルボロロゴは社外品にてフォローしています。

あるはずのところに何も無いとカッコ悪いし。

 

 

 ところで、この年ドイツグランプリでは

すでにマシンのタバコ広告が禁止になりストロボに代えられている。

イギリスグランプリが、タバコ禁止になるのは翌年から。(だったと思う。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 カウルを開けると90年代のF1に比べ驚くほど小さなTAGポルシェ製ターボエンジン。

その分、デカいのがドライバーズシートとの間にあるガソリンタンクで、

この年レギュレーション変更で250リットルが220リットルになっているが、

昨今のF1は100リットルちょいなので、ざっと倍は違う。

今と違ってまだ、社会的にエネルギー問題はあまり問題にされず、

ガンガンガソリンぶち込んでバリバリエンジンを回す時代であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 やはり、20世紀のF1マシンはイイっすね。

しかし、きたねーな机の上。(^^;)

 

 

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2017.07.26

プールサイドはダークサイドへ

 

 スイミングは基本的に週3回、1回1000mをノルマにして体力維持に努めている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 以前スターウォーズの海パンを仕入れたことを書いたが、

インターネットのバーゲンで、もう一個買っちゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今度は、「ベイダー卿」だ <(`^´)>

(本当はヨーダが欲しかったんですが売り切れでした。まあ、赤黒レッズカラーなんで。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これでプールサイドは、一気にダークサイドへ。(^-^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ついでに赤黒レッズカラーのゴーグルもバーゲンで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、ここのところ体力の衰えで、頑張ってもタイムは低下気味。

「マスター(名人)」には程遠い・・・・・。

目標は「体力維持」ではなくて「体力低下緩和」か。

 

 

 

 

 

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2017.07.07

山口へ~久々のサンライズ

 

 かねてより告知の通り、7月6,7日に山口県下関市で開催される

日本耳鼻咽喉科臨床学会のため山口へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 だが、出発はなんと7月4日火曜日夜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回、ひさびさにワタシの「趣味」である寝台列車の旅を企てたのであった。

ところが、西日本を襲った豪雨の影響か、始発なのに10分遅れ。

実は、この「大雨」はのちのち様々な影響を今回の旅行に及ぼすのであるが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ともかく、出発進行。

「走るビジネスホテル」サンライズの旅である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回は、サンライズツインをゲット。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 本当は2段式寝台が好きなのだが、妻が同伴なのでそうもいかず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ああ、いいなあ、寝台車。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ともかく、東京にカンパイである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このサンライズは食堂車や車内販売が無いので上野駅で駅弁をゲットしておいた。

残り物なので割引価格。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、ワイン♪

新幹線ではビールは飲めてもなかなかワインまでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 iPadで映画を見ながら、ワインを飲みつつ、一路西を目指す。

 

 

 

 

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2017.06.21

Q-tips♪~耳に綿棒入れてはイカン!

 

インフルエンザシーズンが終わり、スギヒノキの花粉も終わり、

健診が終わって、プール開きになると、これからは耳鼻科のドヒマなシーズンになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、そんな中で増えるのが外耳炎で、このことは以前に書いたこともある。

夏に増える耳鼻科の病気」「耳垢の話のついで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも、耳掃除をするからいけないわけで、

その辺のことが一向に世間一般に伝わっていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近こんなニュースも話題になっています。

まじでやめよう耳掃除。米医学会が声を枯らして警告

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカでもむろん綿棒は売っています。

これは、ベストセラー製品「Q-tips」。

アメリカでは「綿棒」のことが商品名の「Q-tips」で通るらしい。

日本の「バスクリン」や「カップヌードル」的な感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

が、それには「注意書き」がついています。

翻訳しますと

「綿棒を耳の穴に入れてはいけません。

耳の穴に入れることにより、損傷をきたす恐れがあります。

もし、耳を掃除したいのであれば耳の外側の表面にそってやさしくなでてください。

子供の手の届かないところに置くこと。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなにしつこく書いてあるのに、

日本の綿棒には今のところそのような注意書きは無いようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで「Q-tips」ときいて思い出すのは、

1980年代に売れに売れたポールヤング。

ブルーアイドソウルリバイバルブームに乗って大ヒットしましたねー。

ジョージ・マイケルとかユーリズミックス、

スパンダーバレエ、シンプリ―レッド、・・・ああ、ナツカシイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼がソロデビュー前に所属していたのがたしか「Q-tips」というバンドだったはず。

(しかし、オレもオタクだなあ・・・。)

綿棒と関係あるのかなあ。

それにしても、このジャケット・・・・・(^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在も存命だが、最新写真はこんな感じ。

あれ、カントリーミュージシャンになっちまったのかなあ。

だいぶ雰囲気違いますけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは最後にポールヤングのこの曲をお聞きください。

これも、当時の80年代ブルーアイドソウルの代表「ホール&オーツ」のカバー曲です。

 

 

 

 

 

 

 ハナシが大巾にそれたけど、耳には綿棒入れちゃダメですよ。

 

 

 

 

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2017.04.24

キングコング:髑髏島の巨神

 

 コレは観なければ、という映画やっと観てきました。

ちょっとこのポスターはB級感強すぎなのでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まごまごしてるうちに地元足利での上映は終わってしまい、

トナリの佐野市まで足を延ばすことになった。

吹替え版は足利でも上映中だったが、断然字幕派なので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一方ここ佐野では吹替えはやってないみたい。

16;35の回、劇場内は我々夫婦のほかは2,3組であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いやあ、観て良かった、オモシロカッタ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 キングコングはメジャーどころでは4回目のリメイクかと思うが、

ワレワレ東宝ファンにとってはゴジラシリーズでのキングコングも印象深い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 中でも大傑作「キングコング対ゴジラ」を思い出さずにはいられない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回も最後のオオトカゲ(?)との対決シーンでは

山の向こうに熱海城の幻が見える思いがした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そういえば「キングコング対ゴジラ」のゴジラの着ぐるみは、

ゴジラシリーズきっての「トカゲ顔」であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、今回の「キングコング」でもう一つ思い出されるのが、

映画「地獄の黙示録」である。

当時大学生でしたが、夏休みかなんかに高校時代の同級生と観に行きました。

今回のキングコングの時代設定が、ベトナム戦争の終わった日というのがミソです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この夕日をバックにヘリコプターが飛ぶシーン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 もう完全にコッポラへのオマージュでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 で、このヘリコプターUH-1イロコイですが、これがコングにやられちゃうのも、

「地獄の黙示録」でベトコンの少女に爆破されちゃうシーンに重なります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それから髑髏島の物言わぬ原住民が登場するシーン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これも「地獄の黙示録」のコレでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後にP-51と零戦とB-29をくっつけた改造ボートで川を下って脱出するシーン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 コレもまんま、このイメージ。マシンガン付きだし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「地獄の黙示録」ではドアースやローリングストーンズがかかっていましたが、

この映画でも「ジギースターダスト/デヴィッド・ボウイ」や

「バッド・ムーン・ライジング/クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル」など

当時の曲がかかって気分盛り上がります。

中でもCCRの「ラン・スルー・ザ・ジャングル」はピッタリの曲でサイコー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 てなわけで、ひと粒で3つも4つもオイシイ映画でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、この映画、ハリウッドの「ゴジラ」製作チームが作った映画で、

2014年のゴジラに登場した組織「モナーク」が描かれていますが、

実は、次作がすでにアナウンスされております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それが、キングコング対ゴジラらしい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2020年公開予定だそうですが、これまた期待と不安でイッパイです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そういえば、冒頭の太平洋戦争の空戦シーン、

P-51ムスタングはキングコングの、そして零戦はゴジラのメタファーなのかも・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 エンドロールが流れると毎回、席を立つお客さん多く、

今回も残ったのは我々のほか1組だけでしたが、

先に帰ったお客さんは重大なシーンを見逃しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 すべてのエンドロールが終わったあと、もう1シーンあったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 モナークのシーンで、

そしてそのさらに最後にはゴジラと思われるシルエットと、もう一つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あのシルエット、間違いなく・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まさか、アレも次回作で登場するのか????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あーーー、また、期待と不安が10倍くらいになった。

 

 

 

 

 

 

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