ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2008.04.07

熱帯雨林を守れ!

 花粉症もピークを過ぎ、ようやくだんだんに日常が、戻ってきました。
 ほったらかしになっていた、いろいろな雑事を少しずつ処理していきます。
まずは、机の周囲のいろいろな書類整理から。
事務処理、ホンッと苦手です。専属の美人秘書でもいるといいのに。
郵便物の山から、学会やなんかの、会費請求の振込用紙が、いっぱい出てきて、ちょっとあせります。
 アンケートや、ダイレクトメールの関係は、目を通して、ゴミ箱行き、と思ったら、看護婦さんに注意された。
「先生、4月からごみの分別が変わったので、紙類は資源ごみです。こちらに入れてください。」
ありゃま、そういえば朝、出しに行かされるゴミ袋が、ピンク色の指定の袋になってたっけ。
というわけで、現在私の診療机の脇には、結婚式の引き出物が入るような、でっかい紙袋がおいてあって、そこにぽいぽい放り込んでいます。
 ま、資源になるならそれはいいことだ。
 開業してから、なんて無駄な紙が多いんだろうということは常々感じていた。書類、伝票、請求書、証明書など、開業当初、患者さんなんかいくらも来ないのに、医師会、卸し、学会、製薬メーカーから来る書類で、あっという間にいっぱいになった。
 しかも、そのなかには重要な書類もあり、最初のうちは税理士さんに
「書類足んないから、探しといて。」
と、いつも怒られていた。(今は時々怒られるだけになった。)
「先月分のナントカとカントカがありません。至急、ファックスしてください。」
なんていうファックスが来ると、ひやひやしちゃいます。
やっぱり、藤原紀香似の、美人秘書が・・・。
 裏が、白い紙は捨てるのがもったいないので、メモ用紙、計算用紙にでもと全部取ってある。
しかし、その枚数は、年とともに膨大なものになり、息子や、娘にも使わせている。
が、彼らがあまり勉強しないこともあるのか、その数は増え続け、
このままいけば家族全員で、一生計算しても使いきれないくらいの量になってしまう。
 以前は、新聞の折り込み広告の裏が白いやつも、メモ用に使っていたが、きりがないので、やめた。
今は両面のチラシがほとんどだが、パチンコ屋のチラシは何故かほとんど裏が白い。
(知ってましたか?)
でも最近は、新聞と一緒に資源ごみに出すことにしている。
 しかし、これだけ資源節約が言われてるのに、何でナカナカ、紙減らないですかねー。
年に一回医師会の総会があると、会計だの議事だのの書類が、束になって届けられる。
おー、また計算用紙だー。
メールとか、ホームページ上で閲覧とかいう形式はダメなのかなー。
 いつも、私が、バンドの英語の歌詞暗記用に持ち歩く歌詞カードは、日赤の外来勤務表の裏に、歌詞を書き込んだものです。
これも、毎月来るんだよなー。


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