ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2020.01.13

チューブ留置術とプラモデル

 昨年1年を振り返ると、

眼が悪くなって、粘液嚢腫や、副耳の手術はやめたいっぽう、

子供の鼓膜チューブ留置は、他院で治らなかった中耳炎や、

遠方からの来院者などで、なんか多かった印象。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に秋からはかなり反復性に自壊を繰り返す、重症例も多く

20耳近く、局麻の子供のチューブ留置を行ったような・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、これはなんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はこの白いプラスチックのケースは、

鼓膜留置用のチューブが滅菌されてはいっていたケース。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空のケースをとっておいて、

このようにプラモデル用のビスやナットを入れるケースに流用しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パチッと蓋ができるので、実に都合がいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、お正月はこれをやっつける予定でした。

ていうか、「着工」は12月初旬で、年内完成の計画だったのですが、

さすがに12月は忙しくてほとんど進まず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先ほどのネジ類はこのビッグスケールモデル用のネジだったのです。

実はこれを完成させると

19台あるタミヤの1/12のF1モデルシリーズをコンプリートすることになります。

(バリエーションモデル及びF1以外のカーモデルを除く。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供のころからの夢が、もうすぐ叶いそうでしたが、

お正月中はここまででした。

その後、先週、完成しましたので、後ほどアップします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントはまだありません
2019.11.29

愛知99式艦上爆撃機

 たしか、ヤフオクで同時抱き合わせ落札した99艦爆。

フジミの1/48。

サクサクっと、組んでみました。

第五航空戦隊、空母「瑞鶴」搭載機です。

資料によると愛知製の明灰白色は、三菱製や中島製に比べてやや暗い、

ということなので、日本海軍機色ではなく、グレーFS36270で塗装。

カラーチップを見るとこの色が一番近そうなので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その辺のことは、1993年発売のこの本が参考になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 カラーチップもこの本から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さらに、実はこの箱絵、間違ってるようです。

開戦当時、連合艦隊の空母機動部隊の尾翼のナンバーと、胴体の帯の関係は

第一航空戦隊(一航戦)空母赤城がAⅠで胴体に赤帯1本、空母加賀がAⅡで胴体に赤帯2本。

二航戦は空母蒼龍所属がBⅠで青帯1本、空母飛龍がBⅡで青帯2本。

五航戦は空母翔鶴所属がEⅠで白帯1本、空母瑞鶴がEⅡで白帯2本。

なので、尾翼のナンバーがEⅡならば、白帯は2本でなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なので、2本入れてます。

デカールではなく塗装です。

ちなみに3ケタの数字は戦闘機が100番台、爆撃機が200番台、攻撃機が300番台でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 当時の精鋭部隊といえばむろん一航戦、二航戦。

空母「翔鶴」「瑞鶴」は、最新鋭の攻撃型空母でしたが、

五航戦は、まだ、搭乗員の練度が低く、

「マルチン航空兵」と揶揄されていたそうです。

「マルチン航空兵」とは、当時のマンガか何かが由来らしいですが、

失敗ばかりの落ちこぼれ航空兵のことのようです。

パイロット2名乗ってますが・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ついでにキットには立位のパイロットも付属。

「はにわ」みたいな顔もアレだけど、

ともかくなぜか、横幅があって異常にスタイルが悪い。(^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こいつか、マルチン航空兵。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ところで、機内コックピットはこんな感じ。指定色は青竹色。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この「青竹色」という色、特殊な色で他では全く使わない。

なので、はるか昔に購入した「レベルカラー」の残りをいまだに使っている

このカラーは今では「Mr.カラー」と呼ばれ、

GSIクレオス社が販売しているが、その歴史をたどると、

もともとはアメリカのレベル社のライセンス生産だった「レベルカラ―」にたどり着く。

資料によると「レベルカラ―」は1977年に「Mr.カラー」に改称されているから、

この塗料は少なくとも40年以上前に買ったもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 固まりそうになるとシンナーで薄めて、いまだに現役。

なんか、代々続くウナギ屋のタレみたいだ。

ビンもずいぶん変遷がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、99艦爆の魅力はこの美しい楕円翼。

スピットファイアや、96艦戦もいいが、やはり99艦爆がイイなあ。

グラマンあたりでは逆立ちしても出せない「色気」を醸し出しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、もう一つの魅力が、このスパッツ付きの固定脚。

逞しさと優美さを兼ね備えたすばらしいデザインです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この250キロ爆弾を敵艦に命中させるのが、この機の使命。

真珠湾攻撃時には命中率47.7%、これだけでも驚異的だが、

さらにセイロン沖海戦で英重巡洋艦コーンウォール、ドーセットシャー、

空母ハーミーズを撃沈した時の命中率は82%になるという。

間違いなく機体の性能も搭乗員の技量も

当時としては世界ナンバーワンのレベルであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 普段は1/72しか作らないワタシですが、

こうなると、同スケールで真珠湾トリオのあと2機種が欲しくなりますね。

 

 

 

 

 

 

コメントはまだありません
2019.11.21

ロータス49

 お盆休みからちょこちょこ作っていたロータス49。

先日、やっと完成しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 エブロは昔のF1をモデル化してくれるので、大変助かる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、値段が高いのが玉にキズ。

まあ、この時代のFIを買うヒトは、そんなにいないだろうから、仕方がないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ところで、このモデルの説明図ではカラー指定はTS-43レーシンググリーン。

でも、塗ってみると、なんか違う。

これはオレの頭に中にあるロータス49の色ではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 で、このあと、インターネットを検索。

カラーをあれこれ吟味するが、どれもイマイチ。

と、やっとたどり着いたのがコレ。

おお、この色だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これはタミヤスプレーのTS-9ブリティッシュグリーン。

1990年代のロータス102,107あたりはレーシンググリーンだが、

1960年代のクラシックロータスはたしかもっと深みのあるグリーンだった。

この辺、リアルタイム世代なので、こだわりがあります。

もっとも、当時ホンモノのロータスなんか見たことないけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 缶スプレーからビンにうつして、それをエアブラシで吹きます。

ビンにうつすのはこんな技を用います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 やっぱり、葉巻型のF1はワタシのF1の原点です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 エンジンむき出しのところがたまりません。

近年のF1はせっかくエンジン作ってもカウルで隠れちゃうので、

着脱式であってもまず完成後にエンジンを見ることはありませんのでムナシイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この角度はタミヤ1/12の箱絵風。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ドライバーはもちろんフライング・スコット(空飛ぶスコットランド人)と呼ばれた

天才ジム・クラーク。

ロータス49デビューの1967年オランダGP仕様。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ロータス49は、フォード・コスワースのDFVエンジンを初めて搭載したマシンである。

その後、このエンジンは20年近く

最高のレーシングエンジンとしてF1に君臨する怪物エンジンとなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さらにこのエンジンをモノコックの後方にボルト止めして、

エンジンをストレスメンバー、すなわちボディーの一部とする

革新的な構造を考え出したのがチーム・ロータス代表である、

鬼才コーリン・チャップマン。

実際にモデルを組んでみると、その斬新さがわかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この天才と怪物と鬼才の組み合わせで、

ロータス49はこの1967年オランダGPでデビューウィン。

その後、改良を加えながら1970年までで

通算12勝と2回のコンストラクタ―ズチャンピオンをチーム・ロータスにもたらしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ただし、ジム・クラークは1968年にF2でのレース中の事故で他界、

このマシンでドライバーズ・チャンピオンをとることは無かった。

生きていれば1968年のタイトルは確実と言われていたが、

チャンピオンはチームメイトのグラハム・ヒルが獲得した。

ジム・クラークはクルマから放り出されて首の骨を折り即死状態だったが、

このマシンもそうだが、当時のレーシングカーにはシートベルトがなかったのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この、赤いステアリングとシンプルなインパネもカッコイイ。

シートベルトがないというのは、工作の必要がなくてモデリングには楽だが、

やっぱりかなりコワイことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 やっぱ、ロータスはこの色です。

再塗装して良かった。

このあとは、本命のロータス49B、羽の生えたやつを作らねば。

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントはまだありません
2019.11.09

女王陛下の007

 ファントムⅡといえば、東西冷戦時代の西側諸国のベストセラー。

今回は、先ごろエアフィックスから最新のキットが出たばかりの

ブリティッシュ・ファントム。

だがあえて、古い、フジミのキットを中古で入手しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんたってエアフィックスのファントムは定価が4980円。

それに引き換え、こっちは、1200円。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さらに、ヤスイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 はなから、そんなに作りこむ気はないし、

エンジンとかレーダーとかない方が助かる。

フジミのこのキットのフォルムは実機のイメージをなかなか良く再現されています。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 もともとアメリカ製のファントムであるが、

イギリス海軍が自国の空母で運用するために導入。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ただし、アメリカの空母に比べて手狭なイギリスの空母で運用するため

さまざまな改造、仕様変更が行われたが、

その最大の変更点はエンジンの換装である。

このぶっといエンジンはGE社製のJ79から換装された、

ロールスロイス社製。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なので、ボディはヤンキーだが、ハートはジョンブルな、

女王陛下のファントムなのである。

その意味では機体ナンバーが「007」であるのがグッときますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 くわえて、滑走距離の短い英空母から発艦するため、

前脚はこのようにびよよー――んと伸びた後傾姿勢になる。

これが、キモカッコいいのですね。

なんとなく、同じくイギリスのSFテレビの傑作、「サンダーバード」の

サンダーバード2号の発射シーンを彷彿させたりして。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なので、やはりこの発艦シーンで作りたかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ただし、発艦シーンではあるが、

このキットはパイロットが付属しないので、コックピットは無人です。(^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 武装はスパロー、サイドワインダーてんこ盛り。

こんなに積んで短い飛行甲板から発艦できるのか、という心配もあるが、

ロールスロイスエンジンが重すぎるため、前方のウエポンベイには

荷重をかけないと、シリモチつく恐れがあったそうで・・・(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ファントムⅡはムカシからあまり好きな機体では無かったが、

このブリティッシュファントム、正式にはファントムFG.1と呼びますが、

これだけは小学生時代、タミヤの1/100を作ったころから好きでした。

このエクストラ・ダーク・シーグレーがイイ色なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、これを機会に今まで、保留していたファントムシリーズも作りたおしますか。

 

 

 

 

コメントはまだありません
2019.09.20

ドイツ陸軍重装甲車Sd.kfz.234/1

実は、ちょっと前に冬季迷彩1台仕上げています。

先月作りました。

ドイツ陸軍重装甲車Sd.kfz.234/1。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、昨年旭川の学会に行ったおりに買ったもの。

あのおじいさん、元気だろうか。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

箱絵通りに組みました。

このキットはもともとイタレリ社の車体にタミヤがフィギィアを追加した

イタレリタミヤシリーズ。

ワタシの苦手なエッチングパーツ付きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ冬季迷彩でも、これは少し違う手法で塗装。

105mm榴弾突撃砲はジャーマングレー塗装後に、

薄いホワイトを重ね塗りしたものだが、

こちらは車体にダークイエローの車両塗装を施した後に、

水溶性のヘアスプレー「ケープ」を下地に塗り、

さらにそのうえにホワイトを一面に塗ります。

そのホワイトを水を使って少しずつ剥がして表現。

下に水性塗料が塗ってあるので、

水をつけて固い筆や針やナイフなどでこするとホワイトが剥がれます。

同じムラを作るのでも、塗り重ねるのと、剥がしていくので

アプローチは正反対ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 どちらの方法がいいのか試行錯誤中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この歳になってもまだ、何事も経験です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こちらは、あまり汚しをかけていません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 下地が水性なので、なんかあるとヤダなと思い、適当にお茶を濁しました。

なんで、カタログに載ってるみたいな無難な仕上がりです。

あとから、追加汚しをかけるかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントはまだありません
2019.09.04

105mm突撃榴弾砲 ドラゴン1/35

 ツィメリット・コーティングは模型製作の最後の関門の一つであったが、

もうひとつのハードルが冬期迷彩であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 第2次世界大戦中、冬の時期のヨーロッパは雪の地方が戦場になることも多く、

とくに独ソ戦線では白い雪原に溶け込ませるために、

戦車に通常の迷彩塗装の上から白い塗料を全体に塗りました。

春になったら、また戻すので水性塗料を使った関係で、

最初は真っ白でも、冬の間にも少しずつハゲチョロになってきます。

このハゲチョロ具合を再現するのが、ムズカシイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いろいろなモデラ―が様々な方法を試し、

雑誌や、ネットで紹介されていますが、

高度なテクニックと芸術的センスが必要そうで、

なかなか難しそうなので

ついつい手を出しませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、先日、初めて挑戦。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 オークションでタミヤの旧Ⅲ号戦車を落札したとき、

一緒のセットに入っていたこいつで、試してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いやあ、かっちょイイじゃあ、ありませんか。

これは「3号突撃砲」の車体に、105mm榴弾砲を搭載したタイプで、

「105mm突撃榴弾砲」というらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 実は、本体はだいぶ前に完成していましたが、

ドラゴンモデルはキットにフィギュアが付属しないので、

冬期仕様のドイツ戦車兵をネットで検索。

なんと、タミヤもドラゴンも冬期仕様の戦車兵は発売していませんでした。

このスケール唯一のミニアート社のヤツをゲットするのに

だいぶ時間がかかってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ミニアート社はウクライナのメーカーで、なかなか日本で入手できず、

このタンククルーセットは27,013円という

法外な値段でネットショップに出ていたが、さすがに買えず。

その後あるときアマゾンで

送料無料税込で2385円で売ってるサイトを発見。

購入してみたらイギリスからの船便で半月かかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 5体入りなので1体当たり477円、高いは高いが、

出来もいいし何しろほかにないので。

一セット買えば、ばらせば最大5台の戦車に使えるし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 やはり、フィギュアを乗せると、モデルがぐっと引き立ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 フィギュアの塗装はチョー苦手で、

この分野はまだまだ精進が必要ですが

とりあえず、テキトーでも乗せるとイイ感じになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 歩兵支援の突撃砲なので、汚しは多めにかけてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 後ろ側も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 もともと「3号突撃砲」は最も好きな車両なのです。

もう1体の戦車兵も並べてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 乗せてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 何となく、ドラマ性が演出されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 となると、ジオラマを作りたくなりますが、

これはじめるとやたら時間がかかり、

かつ在庫のプラモデルが捌けなくなるので、今のところ自重しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この勢いでストックの何台かを冬期迷彩で仕上げてみようか。

数を作れば、少しずつ上手くなる、と思うので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントはまだありません
2019.08.30

ケーニヒス・ティーガー:ポルシェ・ターレット

 お盆休みに取り組んでいたうちのひとつがやっと完成。

キング・タイガー(ポルシェ砲塔)。

この戦車を知ったのは、小学校高学年、今から50年近く前だと思いますが、

はじめてプラモデル作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 正式にはⅥ号戦車「ティーガーⅡ」。

通称「キング・タイガー」、ドイツ語では「ケーニヒス・ティーガー」と呼ばれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 重量約70トン、第二次世界大戦中、最大、最強の戦車。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 砲塔の形式から「ポルシェ砲塔」「ヘンシェル砲塔」に2分類。

これは、ポルシェ・ターレットと呼ばれる、丸みを帯びたポルシェ砲塔タイプです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いっぽうこちらが「ヘンシェル砲塔」。以前作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ポルシェ砲塔」の方が、断然カッコイイと思うが、

実は砲塔下部に命中弾を受けると、容易に貫通するという構造的欠陥が判明し、

最初の50両のみでボツになったデザインで、

以後の400台余りはすべて、この「ヘンシェル砲塔」が搭載された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 で、この「ポルシェ・ターレット」いままで作らなかったのは、

この表面のザラザラ、「ツィメリット・コーティング」の工作が

ワタシの技術では困難だったため。

これを再現するには表面全体にパテを塗って、ブレードで加工する工作が必要。

これは、磁石による吸着地雷を防ぐための非磁性体のコーティングで

「ヘンシェル砲塔」ではコーティングのあるものとないものがあったのだが、

「ポルシェ砲塔」では全車ツィメリットコーティングがされていた、ということなので、

これまで、作るのを躊躇していたわけでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ところが、タミヤから発売されたコーティング・シートを入手。

シール状になっているやつを切ってペタペタ張ればいいので、これは楽ちん。

ところで、このツィメリット・コーティングは、ドイツ軍が開発した電磁吸着地雷を、

連合軍がコピーして使用したらヤバいな、と思って自国の戦車に施したのだが、

やがて、連合国側がちっとも吸着地雷を用いないことがわかって、

手間のかかるコーティングを止めたという。

ドイツ人、どこまで用心深いんだ。

ヘッドランプのコード、ギターの弦で追加工作しています。

その他は素組みです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ともかく、重く、デカいキング・タイガー。

コーティングでさらに重くなり、

燃費は路上でリッター170メートルいかなかったそうで、

荒地、傾斜地ではさらに悪かったはず。

リッター15キロ、20キロといった現在の自家用車を考えると

リッターあたり100分の1である。

映画「バルジ大作戦」でガソリンがなくてタイガーが動かないって、

そりゃガソリン喰い過ぎだからだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ちなみにこの「ティーガーⅡ」、

同じタイガー戦車である「ティーガーⅠ」には一見、全然似ていない。

コチラ、だいぶ前に作った「ティーガーⅠ極初期型」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 むしろ、シルエットは「Ⅴ号戦車パンター」に、よく似ている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なので、連合軍は「パンター」の改良版だと思ったそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これは「ティーガーⅠ初期型」。

ジャーマン・グレイもカッコいいなあ。

「中期型」と「後期型」はツィメリット・コーティングがあるので、

まだ作っていません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 要するに、「タイガー」がタイガーたる所以は、この主砲。

俗に「アハトアハト」と呼ばれる「88ミリ砲」です。

パンサーは75ミリ。

(アハトは英語のエイト、つまり、ハチハチということ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 何はともあれ、子供のころからの夢だった「キング・タイガー」を

ついにモノにできました。

ツィメリット・コーティングもお手軽な方法がわかったので、

タイガーⅠも全種制覇を目指します。

 

 

 

 

 

コメントはまだありません
2019.08.12

幻の巨大空母「信濃」

 夏休み中、妻が福岡に帰省中なので、リビングのテレビは独占。

一緒だとなかなか見られない戦争モノの映画やテレビ番組を観ていたのですが

先日NHKで放送された、これは、オモシロかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 空母信濃といえば、大和型戦艦の3番艦で、

ミッドウェーの敗戦を受けて、途中から空母に設計変更され、

艤装途中の回航中に米潜に撃沈された薄幸な艦として記憶されていますが、

知らない人が多いのね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 女性や、若者はともかく、この年齢の男性でも知らない人がいるとは・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 たしかに「信濃」は謎の艦。

現存する写真はこれだけだが、今回、航空写真の2枚も紹介されていた。

この写真が撮られた経緯も紹介されていて興味深かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この写真もワタシが小学生のころにはまだ世に出ておらず、

我が家にあった福井静雄氏の写真集「日本の軍艦」にはイラストのみであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それが、CGで再現されるとは、スゴイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 知らなかった新事実もいくつか出てきて、大変興味深かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 信濃の搭乗員の方で、まだ御存命の方がいらっしゃるのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 駆逐艦「雪風」の元搭乗員の方も出ていたが、

すごくしっかりしていてアタマ良さそうな感じの方でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そこで、もうずいぶん前に作った1/700の「信濃」をひっぱり出して見ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 たしかに、巨大。

もとになる戦艦大和の形を反映しているので、異形の空母ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この煙突の形状は日本海軍独特のもので、

商船改造空母「飛鷹」「隼鷹」で、試されたのち、

これも短命だった正規空母「大鳳」で採用され、「信濃」へと受け継がれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 カッコいいっすね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ただ、この大戦末期のグリーン系の迷彩色は好みではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 飛行機が無いと、空母はのっぺりした印象。

本当は「烈風」や「天山」を載せたいのだが、

「信濃」は艦載機を搭載する前に沈んじゃったので、そうもいかず。

前方のエレベーターだけ下げてみました。

そういえば、紫電改の艦上機改造型が発着訓練していた、

と証言してる方がいましたね。

紫電改がそもそも「紫電」の改良版なので

「紫電改改」かと思いきや「紫電改二」だそうで。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この部分を見ると「大和型」だ、とわかりますね。

後方のエレベーターが、この位置にあるのは、

「大和型」の水上機「零観」の格納庫を利用したため、と番組で解説していました。

なるほど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ところで、番組で元搭乗員の方々が

「あのフネは・・・・」

と言っているのをNHKはすべて、「あの船は」と字幕を出していましたが、

これは「あの艦は」と書くのが、ホントは正しいニュアンスでしょう。

正確には「艦」には「ふね」という読みはないので

NHK的には「船」としたのでしょうが、

せめて「フネ」でやってほしかったなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 視力と根気の衰えから、この2,3年艦艇モデルは作っていませんが、

これも、在庫がいっぱいあるんだよなあ・・・・。

なんとかせねば・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントはまだありません
2019.07.23

純アリスさんと、セレステと、

先日、元タレントの純アリスさんが亡くなられたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それほど知名度の高い方ではありませんが、

ワタシのブログには一回登場したことがあります

 

 

 

 

 

 

 

 

俳優さんと結婚されお子さんがいらっしゃるとは知りませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡崎友紀さんのドラマシリーズ「ママはライバル」で

有名になったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡崎友紀さんといえば当時の絶対的アイドル、

一人でAKB48の48人分以上の人気がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「奥さまは18歳」「なんたって18歳」に続く第3弾は、

父親の新しい奥さんが、同級生という設定でしたね。

そのママであり、同級生役が純アリスさんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「奥さまは18歳」と「なんたって18歳」はよく見ていたのですが、

この「ママはライバル」はあまり見ていた記憶が無い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調べてみると放送が1972年10月からなので、

当時ワタシは中学1年生。

それまでは、お茶の間でテレビ見ながら過ごしていたのが、

勉強と称して自室にこもって

ラジオばっかり聴くようになった年頃ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

純アリスさんも岡崎友紀さんと同じ1953年生れ、

享年66歳だったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 別にファンだった、というわけではありませんが、

前も書いたようにランサー・セレステで印象が強いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これは、はるか前に買って押し入れの隅に眠っていたプラモデルです。

1/24の童友社製ランサーセレステ1600。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この箱絵の写真のヒトが純アリスさんです。

今見ると、岡崎友紀ちゃんより、カワイイかも。

ランサーセレステの実車の広告写真をそのままパッケージにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いつかは、作らなくては、なのだが・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 買った時も、模型屋さんの棚に長くあったようで・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ところで、この純アリスさん、何してるか、というと「ナマロク」です。

ポータブルデッキを使って鳥の声や、蒸気機関車の音などをステレオで録音し、

オーディオルームのステレオで再生して楽しむ「生録」は

当時、若者の間で大変なブームでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ソニーのカセットデンスケ、欲しかったなー。

早すぎる、純アリスさんの死を悼みつつ・・・。

 

 

コメントはまだありません
2019.07.13

フェラーリ312T3

 これを買ったのはいつだっけ。

ヤフオクの履歴を見ると2016年12月でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 悪名高い(?)イタリア、プロター社の1/12モデル。

部品はムダに多く、精度が悪く、説明書は不親切で、しかもイタリア語。

でも、できの悪い子ほどかわいいというか・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 だが、見ただけでウンザリするこの内容になかなか食指が伸びず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、ワタシの人生も長くはない。

ともかく、これをやっつけよう、というので製作を始めたのが、昨年9月。

しかし、組みづらさに、つい他のモデルに浮気して、

作業は遅々として進まず。

マイナスネジって、扱いづらい・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 もう、細かいところははしょってはしょって・・・。

これがプロターでは312T2に続き2台目となるフェラーリのフラット12。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 サスアーム類は非常に工作しにくい金属製だが、

なんと、一部破損していた。

プラスチックじゃないのでピンバイスで穴あけてつなぐ、ということはできないので

考えた末、この手で解決。

これ、なーんだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これはギターの弦のボールエンド。

これを瞬間接着剤で固定。

アーニーボール製なので、

このイタリア製のマシンのごく一部がメイド・イン・U.S.A.になりました。

下側だし、黒く塗っちゃえばワカリマセン。

 

 こちらは、折れてない方。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ボディはこの当時のマシンはアルミモノコック。

お弁当箱みたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 どうせ、カウルに隠れちゃうので、テキトーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ボディパネルをネジで止めるのは、強度の点から大歓迎だが、

このぽっかりあいた、ネジ穴・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 デカールで隠せ、っちゅうのはイタリアンな発想だなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなで、先日、完成。

購入から2年半、製作開始から9カ月。

かなり早い方です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 タイヤはこの年以降、グッドイヤーからミシュランにかわりました。

このマシンからニキ・ラウダはフェラーリを去り、

エースドライバーは、箱絵の11番、カルロス・ロイテマンですが、

ここは、ほとんどのF1ファンが、ジル・ヴィルヌーヴ仕様で作るはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1977年終盤にエンツォ:フェラーリに見初められて

ニキ・ラウダの代役としてフェラーリ入りしたジル・ヴィルヌーヴは、

翌1978年、はじめてのF1フルシーズンを、

このフェラーリ312T3で戦ったのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、ナンバーワンドライバーの、カルロス・ロイテマンを圧倒する

アグレッシブな走りで注目を集め、

シーズン最終戦の母国カナダGPで初優勝を飾る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、その後1982年シーズンまでフェラーリで活躍するが、

1982年のベルギーGP予選で、フェラーリ126C2でクラッシュ、帰らぬ人となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 基本設計は312T、312T2と同じであるが、

平べったくなってより「亀の子」感が強くなった印象。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このあとの312T4は、チャンピオンマシンになるのですが、

(ただし、チャンピオンはヴィルヌーヴではなくジョディ・シェクター。

ヴィルヌーヴは4ポイント差でシーズン2位になったが、

これは彼がチーム・オーダーを守った結果ともいわれる。)

このT4は亀がさらに首を引っ込めたかたちにみえるので、

個人的には312シリーズの中ではこのT3が一番カッコイイと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 シートベルトが布製なので、非常に実感があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 シンプルなステアリングのフェラーリのエンブレムもカッコいい。

いまのF1のステアリングは、ごちゃごちゃして好きじゃないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、プロターのフェラーリは、一昨年落札したT5がまだ、手付かずなんですが・・・。

疲れたので、今度はタミヤにしようかなあ。

 

 

 

 

 

コメントはまだありません
医療系をまとめました。
2020年1月
« 12月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
最近の投稿 最近のコメントカテゴリー アーカイブ