ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2018.12.27

ようやく観ましたボヘミアンラプソディー

そして、サウンドジムXmasコンサート明けの24日、

ついに観ましたボヘミアンラプソディー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーむ、ナルホド。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番の感想は、

よくこんなそっくりなヤツを探してきたな、ということ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フレディはなんとなくイメージ近い程度、

ロジャー・テイラーは、まあいい線かな程度だとしても、

ブライアン・メイとジョン・ディーコンは、

途中から本人じゃないかと思うくらい。

もちろん本人はもっと歳とっちゃっているので、

本人であるはずはないのですが、それくらいよく似てる。

フレディ役の俳優は入れ歯と、鼻の矯正で、似せたらしいが、

他のメンバーについては、そのような記事が無い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特にジョン・ディーコンの普段からダサい服装と、

髪型がどんどん変わり、最後オバサンパーマになっちゃうところまで

キチンと再現していたのはかなりウケた。

鼻がデカイのも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえばジョン・ディーコンは、

最初に日本の雑誌に載ったときには

ディーコン・ジョンとなぜか逆さまになってて、

後から訂正されたっけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何せ、クイーンは日本で売れる前からリアルタイムで体験しているので、

前半部分のバンドが売れていく過程で、使われている曲が、

実際の時系列からはオカシイ

という事がいくつか気になったけど、

曲自体の再現度はなかなかのもので、感心しました。

フレディのボーカルは俳優さんではなく、

カナダ出身の歌手による「吹き替え」のようですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際のフレディ・マーキュリーの顔は最初からインパクトがあり、

レコードのライナーノーツで

アフリカ、ザンジバル出身とあったので

ナルホドなあと当時思っていたのですが、

ご両親はインド系だったのは知らなかったです。

高校の同級生のK君は、出っ歯気味でフレディ・マーキュリーに

似ていた。

ただしオレより成績の良かった彼はロックには全く興味がなく、

現役で東大理科I類に合格しましたが、

今、どうしているんだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライブエイドは当時大きな話題になったので、

ワタシもテレビで見ましたが、クイーンのステージの背景に

あのようなドラマがあったとは全く知りませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシなんかは当時からバンドやりたくて

ホウキをギターに見立てて鏡の前に立ってたクチですから、

ロックスターは憧れであり、マネしてみたい対象でした。

なので、フレディが白黒のタイツを履いたあたりから、

ワタシの中では徐々に「対象外」になっていたのですが、

髪型を短くして、ヒゲを生やし、

ピチピチの短パン姿でステージを走り回るのは、

もうついていけないなあと思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同性愛も否定はしないのですが、

自分はその気はさらさらないので、

ブロンドのお姉ちゃんにモテまくるロックスターは憧れちゃうんですけど

オジサンとイチャイチャするというのも

どうも感情移入出来ないヒトなんですよねー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、芸術家としてみた場合、

その才能はとてつもないものなので、

今も世界中でクイーンの楽曲が愛されているのは良く分かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画は面白かったけど、

やはりフレディ・マーキュリーはワタシにとって

憧れのロックスターではないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、いつもガラガラのアシコタウンの映画館、

祝日とはいえ、公開からもう1ヶ月半以上たっているのに、

けっこうお客さん入っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかもパッと見たところ、

皆、ワタシよりかなり若いヒトビトばかり。

この人たちはクイーンのCDとか持っていたりするんだろうか?

まあ、ワタシみたいにクイーンの初来日公演を観た人は

いないでしょうけど。

ひょっとすると、フレディがエイズで死んだことを映画で見るまで知らなかった、

というヒトも多いのかも、と思いました。

 

 

そういえば、ライブエイドのDVD、

たしかウチあったはずだけど、どこいちゃったかなあ。

 

 

 


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2018.12.26

ボヘミアンラプソディーとクイーン

クイーンの映画が公開され大人気のようです。

 

 

 

 

 

 

 

クイーンのデビューは1973年。

デビューシングル「炎のロックンロール」を先行シングル発売。

当時中学2年生だったワタシは

この曲を初めてラジオで聴いたときのことを覚えています。

衝撃的なギターサウンドによるイントロ、

迫力あるボーカル、畳み掛けるリフに、

シングル曲なのにドラムソロまで入っているてんこ盛り。

ロックに目覚めていたワタシはこの曲でクイーンのファンになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 当時はロック黄金時代ではありましたが、

プログレが大人気だったこともありロックのレコードはLP主体。

だが、中学生はお金が無くおいそれとLPレコードは買えないので、ラジオが頼り。

でもラジオでかかるヒットチャートものは

エルトン・ジョンやポール・サイモンなどシンガーソングライターが席巻していました。

なので、本格的なロックの曲が

ロック専門番組以外でかかるのを聴いて、とても感動した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後デビューアルバム「戦慄の王女」の日本リリースが、

1974年3月。

「クイーン」なんだけど「女王」ではなく「王女」だったんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このアルバムの「モダン・タイムズ・ロックンロール」で

初めて「動くクイーン」を見ました。

平日の午後5時台に放送されていた「Pops in Picture」という番組。

ナツカシー。

当時は動くロックバンドを見る機会はほとんどありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次いで1974年6月に名盤「クイーンⅡ」が日本リリースになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このアルバムがお昼の校内放送でかかったのだ。

初めて聞くサウンドに教室内のロックファンの友人たちと、

「これは、ツェッペリン?」

「いや、これはイエスじゃないの?」

と、議論紛糾、

よし、直接確認しよう、とみんなで放送室に向かったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで1年先輩の3年生の放送部員の人が見せてくれたのが、

このジャケット。

おお、あのクイーンのセカンドかあ。

このアルバムは今もワタシの中ではクイーンのベストです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3枚目のアルバム「シアー・ハート・アタック」が出たのは

1974年の12月21日。

このアルバムは発売直後に買った同級生のT君が、

一緒に聴こう、とその足でレコードを持ってウチに来てくれました。

彼は、校内放送を聞いて一緒に放送室にかけこんだ男です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2人で英語の勉強だ、とばかりに辞書を片手に

「Killer Queen」の歌詞の和訳に挑戦しましたが、

最初の歌いだしの「She keeps her Moet et Chandon~」から

「Moet et Chandon」が英和辞典にのっていなくてあえなく挫折。

「モエ・エ・シャンドン」がシャンパンのブランド名だと知ったのは、

1990年代になってF1の表彰台でかけるシャンパンファイトからであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時、クイーンと良く比較されライバルとされていたのは、

同じ年にデビューしたバッドカンパニー。

評論家筋はバッドカンパニーを高く評価し、

クイーンの評価はメチャメチャ低かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かくいうワタシもバッドカンパニーが当時フェイバリットバンドであり、

クイーンも好きだけど

まあ、パープル、ツェッペリンよりは下かな、という感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1975年3月、そのバッドカンパニーが来日コンサートを行います。

どうしても行きたかったけど、

高校入試の直前だったので、涙をのんで断念しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その翌月、1975年の4月に今度はクイーンが初来日。

高校に無事合格したばかりのT君とワタシは、他に友人2名を誘って、

日本武道館の来日コンサートに行ったのだった。

高校に入って初めての実力テストの前々日でしたが、

もう、ガマンは出来ない!

ワタシにとって、クイーンの初来日公演が

記念すべき初武道館、初外タレのコンサートであったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、4枚目のアルバム「オペラ座の夜」がリリースされたのが、1975年12月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、この時期、どんどんハードロックに志向が傾いていったワタシにとって、

このアルバムは落胆以外の何ものでもなかった。

なんだか、オペラ風のもあるし、全然ロックじゃねえじゃん。

と、これを区切りにワタシはクイーンから離れていったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、クイーンの人気は、そのころから凄まじくなっていったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなわけで、クイーンの映画タイトルが

ボヘミアンラプソディーときいて、

まさにクイーンを見限った曲だっただけに、

最初はそれほど積極的に観に行きたい、とは思わなかったのですが。

この盛り上がりよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか、ロックな耳鼻科たるこのオレが、

観ていない、というのは

ちょっとマズイんじゃないかという気になってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、いざ行こうと思ったら、

今度は年末のこの忙しさでずっと行く機会がなかったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして.....

 

 


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2018.08.15

荒鷲の要塞

ユンカースJu-52の写真を撮ってブログ記事を書いていたら、

どうしても見たくなった映画があり、

以前録画したブルーレイひっぱり出して見ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

古来、戦争・冒険映画でグッとくる脇役ヒコーキといえば、

ダグラスDC-3にとどめを刺すが、

ユンカースJu-52は連合国軍側のDC-3に匹敵するキャラを持つ

枢軸国側の輸送機です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、いかんせんナチスドイツは「敗戦国」である故、

映画では常に「敵キャラ」であり、

このユンカースJu-52の出番も自ずと限られてしまうわけですが、

この映画は「別格」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1968年「荒鷲の要塞」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭から登場です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦争映画ですが、いわゆるアクション映画、スパイ映画、冒険活劇で、

要はドイツの要塞に捕らえられた要人を、特殊部隊が救出に向かう、というストーリー。

まあ、その要人が実際は、偽物だったり、

映画には実際はいろいろどんでん返しがあるわけですが、その説明は割愛。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ともかく、ドイツ軍に変装した米英の特殊部隊が

連合国が偽装したJu-52からパラシュートで雪山に降下するシーンから冒険が始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カッコイイ。

この冬季迷彩も良かったなあ。

Ju-52は固定脚で車輪は引きこみ式ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主演はクリント・イーストウッド。

実は若いころのクリント・イーストウッドは、何となくチンピラっぽくてあまり好きではないです。(^^;

この映画、最初に見たのはテレビの洋画劇場ですが、

クリント・イーストウッドの吹替えはたしかルパン三世の山田康雄さんがやってましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調べてみるとクリント・イーストウッドは1930年生まれで今、88歳。

1930年生まれは他に、ショーン・コネリー、スティーブ・マックイーンも同じらしい。

ショーン・コネリー氏は存命ですが、スティーブ・マックイーン氏は、

1980年に50歳で亡くなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最大の見せ場は、この雪山のロープウェイでの格闘シーン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この間、スターウォーズ「ハン・ソロ」を見たときに、映画館でこのシーンを思い出しました。

ちなみにここで格闘してるのはクリント・イーストウッドではなく、

もう一人の主演リチャード・バートン演じるスミス大佐。

ところで、ハリソン・フォード氏は1942年生まれで

クリント・イーストウッドらとは一回り下になるようです。

(最近、年齢が気になるもんで・・・・。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、要塞から脱出、このバスで空港まで逃げる。

前にラッセル車様の雪かきが付いてますが、こんなんで雪かきしながら進んだんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追ってくるドイツ軍のサイドカー。

この辺はスターウォーズ・エピソードⅥで

スピーダーバイクで追ってくるトルーパーのイメージと重なります。

やはりスターウォーズはこの辺の映画が下敷きにありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、最後空港に管制塔をダマして緊急着陸して迎えに来たJu-52に、乗りこむわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なおも追ってくるドイツ軍のキューベルワーゲンを吹っ飛ばす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラッセルバスに蹴散らされるドイツ軍機はフォッケウルフ(?)を模した

ノースアメリカンT-6テキサン。

映画「トラ・トラ・トラ」では日の丸つけてゼロ戦に扮していましたが、

これも戦争映画の名脇役(?)ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、乗りこむJu-52。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪の滑走路からの離陸シーンが超カッコイイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ともかく、40年前の映画だけどホントオモシロイ。

次は「ナバロンの要塞」か「鷲は舞い降りた」か、その辺をまた見たくなっちまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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2018.07.18

ジュラシックワールド炎の帝国

連休最終日は再びココに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は先週13日に封切られましたこの映画。

お昼12時半の回でしたが、けっこう入っていました。

といっても、座席3割くらいでしょうが、ワレワレがこの映画館で観た最高かも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、スターウォーズと同じく、

ジュラシック・パークシリーズも我が家のマストなのですが、

今回は、どうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このあと、ネタバレなのでご注意くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のっけから、スリリングなシーンでイイ感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放棄されたジュラシック・ワールドの島が、火山噴火をおこし

このままでは残された恐竜が絶滅するので、

それを救い出そうとするプロジェクトが前半のストーリー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大変迫力があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回登場したこのジュラシック・ワールドの丸いライドが使われるとこは

前作からのつながり、という点でなかなかいい演出。

でも、3年も放置していたものに乗れるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、溶岩流や火山弾に終われながら島を脱出する下りは、

どっちかというとインディジョーンズ的なアクションですが、かなり盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、11種の恐竜とともに島を脱出して、アメリカへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、物語の後半は、この大富豪ロックウッド財団の

お城のようなお屋敷、ロックウッド邸での話になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この辺からは、うーん、どうかな、という感じでして。

まあ、ブルーを救うためにテキトーな獣脚類から血をとってきて

輸血しちゃうというのもテキトーすぎますが。

あの輸血パックはいったいどこから?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前作から引き続き主演のこの2人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このオッサンは恐竜飼育員のくせに今回は恐竜だけでなく、

ギャング相手にも強い強い。

見ているうちにスティーブン・セガールかと思ってしまった。

「沈黙の恐竜」かっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いっぽう、この前回ハイヒールで山中を逃げ回ったお姉さんは、

今回はだいぶ印象が変わっていました。

ちゃんと靴履いてたし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

髪型の違いもあるけど、違う役作りにしたと本人もインタビューで言っていました。

コチラ前作。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恐竜オークションというのも設定に無理がありすぎて・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パキセファロザウルスはいい味出してましたが、いかにもマンガ的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも、女の子が出てきた時点で、お子様映画になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このシーンの演出はいかにもディズニーのファンタジーのようです。

あんな頭のいい子がベットに逃げ込むはずはないし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キングコングもそうなのですが、

恐竜はジャングルや無人島で出会うと相当怖いのですが、

文明社会に来た時点で、怖さは大幅に減弱してしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その辺、所詮は爬虫類なので、細菌、ウイルス、宇宙生物とは違うところ。

この動物園のシーンもいかにもお子様ウケ、を狙ってます。

多分、動物園のライオンはこんなに勇ましくない。(^^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もともとは、禁断の遺伝子工学が引き起こした、人類への警鐘、

というのが作品のテーマだったので、

ここにきてそれがかなり薄まってしまいました。

マルコム博士出てましたが、もうワタシには関係ない、

みたいな感じで隠居老人の趣きでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なので、今後の展開も不安なのですが、

まあ、この映画はストーリーとやかく言わず、

4DXやIMAXで見て、迫りくる恐竜の迫力を楽しむのが良いのかなと。

 ・・・・・・・ただ、両方、足利にはない。(T_T)

 

 

 

 

 

 


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2018.07.11

「ハン・ソロ」観てきました。

 さあ、早く見なければ、ということで

日曜日朝9時過ぎに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 着いたらまだ開場前で、ヒトが待っていた。

さては、皆同じ映画を見るのかしら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お目当てはもちろん、10日前に封切られたコレ。

夫婦50割は¥1100、ヤスイ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 我が家はスターウォーズ関連は「マスト」なので、

見るか、見ないかの選択肢はない、いつ、どこで観るかのみ。

まあ、地元の映画館がつぶれないように、なるべく地元で観ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、ディズニー傘下になってからスターウォーズと外伝が

交互に公開されることになった。

ちょうど、ワールドカップとヨーロッパ選手権のような関係ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 前回の「ローグ・ワン」は2016年の末でしたから、

1年半前、ということですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 巷ではスターウォーズ始まって以来の大コケ作品というウワサもありましたが・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いやー、オモシロかったですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まあ、ハリソン・フォード演じる「ハン・ソロ」は、

新旧のエピソードを通じて活躍する、ある意味ナンバーワン人気キャラ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ファンにとっても思い入れの深いキャラなので、

この俳優さんや脚本に、万人が納得することはハナから不可能でしょうが、

個人的には、かなり良かったと思います。

よく研究していて、特にハナでにやりと笑う笑い方などに、

ハリソン・フォードが垣間見えたりしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 特に前半部の雪山のシーンはワタシのお気に入り。

雪山のアクションシーンは007をはじめとするアクション映画のド定番ですから。

Scene from SOLO: A STAR WARS STORY.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 女優さんも悪くなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ネタバレになりますが、

最後、ソロをかばって殺されちゃうんじゃ陳腐すぎる

と思ってみてましたが、そうならなかったので良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ランドもまさかの登場でしたが、あまり違和感なかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、なんといってもチューバッカ―。(^O^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この2人がファルコン号の操縦席に座った時にグッときましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その「ミレニアム・ファルコン」は今回は「新車」です。

パネルがはがれていないし、なんといっても先端の形が違う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ココの種明かしは映画内で出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ミレニアム・ファルコン・ファンとしてはこのプラモデルも作りたいなあ。

ただし、これ実機がデカいので模型化するとスケールが1/144になってしまうため

1/72のX-ウイングなどと並べられないのが購入に二の足を踏んでいる理由です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ともかく、この絵面はスターウォーズには欠かせない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなわけで、「ハン・ソロ」堪能しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ストーリーからは、「ローグ・ワン」と違って、

続編がかなり濃厚な流れでしたが、果たして・・・・。

 

 

 

 

 


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2018.01.22

キングスマンのネタ、続編。

 昨日のキングスマンについて調べてたら、

さらに興味深い事実がわかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 監督のマシュー・ヴォーン、

なんとあのロバート・ヴォーンと関係あり、というもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ロバート・ヴォーンといえば、

以前このブログでも書いた人気テレビシリーズ

「0011ナポレオン・ソロ」

の、主役である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この「ナポレオン・ソロ」は007の大ヒットによる「スパイブーム」をうけ、

アメリカで再作されたテレビシリーズである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 何となく、イギリスの「ビートルズブーム」にのってアメリカで再作された、

「モンキーズ」みたいな立ち位置のやつである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、このロバート・ヴォーンとの関係がなかなかややこしい。

キングスマンの監督マシュー・ヴォーンは、

ロバート・ヴォーンの子供と「考えられていた」というのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「考えられていた」というのは、

ロンドンに住んでいたマシュー監督の母親が

かつてロバート・ヴォーンと交際していたため、

その子供と考え、ロバート側もそれを認知していたという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 だが、その後のDNA検査で実の父親は

なんとイギリス貴族の何某ということが判明。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 マシュー監督自身も幼いころから、

ロバート・ヴォーンが父親であると信じていたそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この母親も、やれやれだが、

そのため今はマシュー・ヴォーンは職業上のいわば「芸名」で

本名はそのイギリス貴族の姓だという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんとなく、スパイ映画、という接点と、

アメリカ人俳優の父と思ってたら、実の父はイギリス貴族だったというのが、

今回の映画のイギリス紳士とアメリカンカウボーイの対比にシンクロして面白い。

なにしろロバート・ヴォーンが一躍人気俳優になったのは、

あの西部劇「荒野の七人」のガンマン役からである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ところで、この監督、ドイツのスーパーモデルと結婚していますが、

娘さんの名前がポピーだという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まさか、あの女ボスの名前をここからとったわけではないでしょうが・・・。

 


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2018.01.21

キングスマン ゴールデンサークル、ネタ満載でした。

 

今年最初の映画はコレだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年前に公開された「キングスマン」の続編。

第1作もかなりハマったのだが、この第2作はヤバかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、公開早々に娘が東京で見て、

コレはゼッタイ、父ちゃん見るべき、早く見ろ、と言われていました。

何でも、良く知ってる人が出てるから、とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、予備知識をあえて入れないで映画館に。

良く知ってるヒトって果たしで、誰だかわかるだろうか、

パイレーツ・オブ・カリビアンのポール・マッカートニーは、

わかりにくかったし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下、ネタバレありますので、

これから見る方は要注意です。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと、誰だかは分かりやす過ぎた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも、エルトン・ジョン役(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カメオ出演どころか、準主役級で、

古(いにしえ)のロンドンブーツでアクションシーンもやっちゃうし、

曲も自ら演奏したり、70歳のエルトン、大活躍。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自ら同性愛者であることを明らかにしてるエルトン氏、

敵の組織に誘拐されるが、

その部下の「男性」とイイ関係になっちゃうエピソードなんかがウケる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけにクライマックスシーンでかかる曲は、

「Saturday Night is All Right for Fighting」\(^o^)/

カッコよくて、泣きそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の敵のボスの女性ポピー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女のお店には「The Bitch is Back」 の文字があるが、

エルトン・ジョンのアルバム「カリブー」の1曲目、

日本語タイトルは「あばずれさんのお帰り」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちら右手の「Captain Fantastic」は、そのカリブーの次に出たアルバム

「キャプテン・ファンタスティック・アンド・ブラウン・ダート・カウボーイ」

に由来するわけで。

マニアは見逃しませんぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

極めつけはその女ボス、ポピーの飼ってる凶暴な2匹のロボット犬の名前が、

「ベニ―」と「ジェット」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ネタはココ、ナツカシイヒット曲。

ラジオで良く聴いたもんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その他にも監督のスパイ映画に対する、オマージュや、パロディ、

アメリカに対する揶揄なんかが前作以上にちりばめらてて最高です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 雪山の山頂の敵のアジトは完全に1969年の007シリーズ第6作

「女王陛下の007」のあの展望台をオマージュしていますね。

ここ、実は新婚旅行でいきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、ロンドンオリンピックの開会式では

ジェームズボンドはユニオンジャックのパラシュートでしたが、

これは1977年の「わたしが愛したスパイ」で

ロジャー・ムーア演じるジェームスボンドがスキー滑走後に

ユニオンジャックのパラシュートで脱出したことをなぞる演出。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それが今回はこの雪山で星条旗のパラシュートで危機一髪となる。

このパロディもウケる。

ユニオンジャックのパラシュートはカッコいいが、

どうして星条旗のパラシュートはこんなにダサいのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そういえば、劇中アメリカのエージェント役のこのヒト、

典型的なアメリカ人田舎紳士というか、

トランザム7000のバート・レイノルズにしか見えませんね。

(または、ドゥ―ビーブラザースのトム・ジョンストン(*^-^*)。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 冒頭で登場するブリティッシュ・グリーンのジャガーEタイプも良かったですね。

アストンマーチンもいいが、この1964年製のジャガーはまさにグレート・ブリテン。

子供のころの憧れの車でしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなわけで、141分の長尺であったが、あっという間に見てしまった。

なんか、続編の布石もあるような・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お、今回、ワタシのランチコート、かぶりましたね。(^^;

 

 

 

 

 

 


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2018.01.10

インデペンデンス・デイ リサージェンスを見て考えたこと

 

 お正月休みは初詣以外どこにも出かけなかったので、

家で録画した映画なんかを見ておりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一昨年、見逃したこの映画。

ていうか、行く気だったけど映画評を見て二の足を踏んでるうちに公開が終わってしまった映画です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1996年公開のインディペンデンスデイの続編ということで、まずそちらを見直しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 公開当時は、やたら大風呂敷な映画だなあ、という印象で、

それほど面白かったとは記憶していませんが、

いま改めて見ると、この映画のスターウォーズぶりが、印象深いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 調べてみるとスターウォーズ初期3部作の最後エピソードⅧの公開は1983年。

このインデペンデンス・デイが1996年。

そして、翌1997年にスターウォーズ初期三部作はリマスターされ「特別編」に、

1999年よりはエピソードⅠ~Ⅲが3年ごとに製作された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんとなく、「架け橋」「呼び水」的な存在だったかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この「インデペンデンス・デイ」が1996年の興業ナンバーワンで、

2位が竜巻の「ツイスター」

3位がトム・クルーズの「ミッション;インポッシブル」だった。

邦画では1位は「ゴジラvsデストロイア」で、ここでゴジラ死んじゃったんだなあ。

このあといったんゴジラシリーズが終わって、

あの賛否両論のハリウッド版「GODZILLA」が1998年に公開されるんだけど、

その監督がこの「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ監督なわけで・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 うーん、なかなかオモシロイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、20年後の2016年公開がこの「インデペンデンス・デイ リサージェンス」。

 

 

 

 あれ、日本語ロゴのやつは、宇宙船が日本上空にいますが、

日本には来てません。

細かいコトしてますね、日本の映画会社さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 と、思ったら、これは世界各国版があるそうで。

オーストラリア版、アジア版、ヨーロッパ版、ロシア版、東南アジア版、南米版、北米版

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 うわ、芸コマ(@_@)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、ストーリーは大雑把(^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 前作よりさらに大味になっていて、

まあ、なんとか飽きずに見るけどあまり残らない、と言った感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これは、映画館で、4DXかなんかで見る作品だなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 前作で良かったのは1996年の設定どおり、

迎え撃つのは現役のF/A-18ホーネットで、

コレが非常にインパクトがあった。

X-ウイングの代わりにあのホーネットが宇宙人相手にドッグファイトするなんて。

ホーネットはワタシが2番目に好きなジェット機ですんで。(^^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回のリサージェンスでは設定は2016年なんだけど、

エイリアンの技術を応用して新動力装置の開発に成功してるという設定なので、

迎え撃つのはラプター風だが架空の戦闘機。

あまりワクワク感が無い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このエイリアンの造形も何とかなんないすかね。

「女王」の設定も含めて、まんま、エイリアンシリーズの模倣だし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ところで「アジア版」ポスターが狙っていたのは、

実は、日本でなくて中国。

1980年代の映画「バックトゥザフューチャー」では、日本企業の上司にクビを言い渡されるマーティーや、

「日本の製品はサイコーだよ。」なんて言うセリフがあったのだが、

今や、ハリウッドは中国相手に太鼓持ちをする時代なのだ。

軍の司令官が中国人で、その姪が美人パイロットで大活躍。

そういえば、「ゼロ・グラヴィティ」でも主人公は中国の人工衛星に乗って帰ってきたし、

「オデッセイ」でも中国の技術に助けを借りて宇宙飛行士を生還させていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 バックトゥザフューチャーで描かれた未来は、2015年なのだが、

日本企業は映画通りにはなりませんでしたね。

バブルは遠くになりにけり。

ビフのモデルのトランプ氏は大統領にまでなっちまいましたが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 リサージェンスとは、「再起・復活」という意味だが、

最近「ツインピークス・リターンズ」「ターザン・リボーン」とか

「○○・リブート」とか多いっすね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ツインピークスや今回のインデペンデンス・デイ、

そしてスターウォーズなんかは、

同じ役者さんが何十年後の役で出るので、それを見るのも面白い。

そういえば、藤岡弘さんの仮面ライダー、

そろそろWOWOWで放送されますかね。

映画館までは行かなかったけど、見てみたい。

 

 

 


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2017.12.28

最後のジェダイ

 

ようやく見ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家では映画としてのスターウォーズは「必修科目」なので、

いつ観るかが問題であったが、

息子の帰省を待って、一家そろって年内に行くことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水曜日の夕方、混雑を避けて行ったわけですが、

劇場内はワレワレ4人のほかには1組だけ、その後もう1組2人連れ来ましたが、

アシコタウン、大丈夫か??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感想は、ほぼ期待通りの面白さ。

だが、マーク・ハミルの活躍は、期待をはるかに上回った。

ガンバリマシタねー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャリー・フィッシャーの遺作というのも感慨深し。

(この先、ネタバレ箇所)

 

 

 

 

 

 

今回の映画であった「一度死んでよみがえる」という設定は、

あらかじめ決まっていたのでしょうが、

彼女の死後にこの映画が公開されたわけで、

何となく、不思議なシンクロニシティを感じますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新キャラも、ウケました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のメカで重要な役割はこの爆撃機「スターフォートレス」。

「フォートレス」は「要塞」という意味だが、

もちろん第二次世界大戦のアメリカの重爆撃機

「B-17 フライングフォートレス」、「「B-29ストラトフォートレス」を意識した、

「正統的」爆撃機ネーミング。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、無重力では弾倉をあけても爆弾は「落下」しないだろう。

まあ、そんなことを言うなら宇宙空間の戦闘で爆発しても音がするはずないとか、

いろいろ突っ込みどころはあるのですが、

それでは映画にならないので、まあSF、ということで。(^^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、メインのシーンで出てくるこの「スキ―スピーダー」。

白いのは雪ではなく「塩」なのですね。

絵的にカッコいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとなく、ボンネビルスピードレース(*)を連想します。

たぶんヒントはそこなんでしょう。

((*)注:毎年8月アメリカユタ州の塩湖のあとにできた平原(ソルトフラッツ)

で開催される、世界最速を競うモータースポーツ。

写真は、SFチックだが実写です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、このモノスキーはパラリンピックを連想。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 反乱軍の副提督、どっかで見たことあるなー、と上映中ずっと気になっていましたが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんと、ツインピークスのダイアンだった。( ゚Д゚)

わかって、スッキリした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このヒトは主役級なのか、ビミョーだが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後にヒロインとラブラブになるんでしょうか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回3部作の2作目なので、ネタの回収よりも展開が多く、

結局、次見てね、の映画なので、エンドロールが回っても気持ちは宙ぶらりんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それでも、またスターウォーズが見られる幸せ、がウレシイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調べてみると、昨年は12月30日の仕事納め後に「スターウォーズ;ローグワン」を見てる。

来年は、スターウォーズの本編でなく外伝の年で、

若き日のハンソロのストーリーらしく、コレは面白いに決まってるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それにしても、めっきり寒くなりました。

2017年もあとわずか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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2017.12.21

オリエント急行殺人事件

 

 はからずも「連続殺人事件」になったこのブログ。(^^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 年末の忙しい合間を縫って、映画鑑賞です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 コレではない。

もちろん、絶対見ますけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回は、コッチでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 言わずと知れたミステリーの女王アガサ・クリスティの代表作。

オールスターキャストは紅白歌合戦的でいかにも年末年始に見るのにふさわしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、ジョニー・デップの存在感はサスガ。

何をやっても「別人」を演じられるところがこのヒトの魅力で、

何やっても「同じ人」の「高倉健」的な俳優とは対局である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 パイレーツオブカリビアンのジャック・スパロウは

キース・リチャーズをイメージしてセットアップしたという話だが、

今回はフレディ・マーキュリーなのだろうか。(^^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 エルキュール・ポアロといえば、すぐ浮かぶのが

テレビシリーズ版のデヴィッド・スーシェ、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、1980年代に6本の映画でポアロ役を演じた

ピーター・ユスチノフが有名であるが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回のエルキュール・ポアロはまたまた全く違ったイメージ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 若くて、元気よく、アクションシーンなんかもあり。

どのポアロが好き、というのはジェームスボンドと同じで、ヒトそれぞれでしょう。

実はワタシが、映像作品を見る前の中学生のころ、

はじめてクリスティを読んだ時のイメージとはどのポアロも違う。

ワタシが思い描いていたポアロは

もっとやせた小男で薄ハゲの神経質そうなイメージでした。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 再現されたオリエント急行は内装も外装も素晴らしく、

雪の中を進むロングショットや、この橋のシーンは素晴らしいの一言でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、映画の出来はなかなか素晴らしいものでしたが、

ミステリーの最大の「見せ場」は犯罪のトリックやプロット、

真犯人あて、なのですが、こればっかりは超有名作品だけに

ネタバレも、クソもない、ということでして。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 製作側もその辺わかってて、まあ、犯人はわかってるでしょうけど、

という作りだったような・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 落語にせよ、歌舞伎にせよ、戦国時代のドラマにしたって

結末がわかってる上で楽しんでるわけですが、

もし、この映画で初めてこのプロットを知った人がいたら、

感想を聴いてみたいところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ワタシとしては、この手の推理小説の映像化は、

謎解きメインであれば、

2時間程度の劇場映画よりは、

4,5回に分けたテレビドラマの方が向いているとは思いますが。

 

 

 「犬上家の一族」は映画版石坂浩二より、

テレビ版古谷一行の方が断然オモシロカッタ。

 

 

 

 

 

 

 


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