ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2020.01.08

スマホバッテリー交換~パート2:お得セット

 

 前年の話からの続きになります。

 

 

 

 で、その後、1月2日に突然携帯に着信。

ワタシの携帯、めったに電話かかってこないのですが、

スマホ修理店からでした。

部品が入らないので1月3日以降にしてくれとのこと。

本当にそうなのかなあ、

予約がオレしかいないから休んじゃおうってんじゃないかなあ。

でも、まあ、特に予定もないので1月3日に予約しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、1月3日にお店に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そこでお店の人が言うには

お客さんのスマホはiPhone6でシールドがないタイプなので、

バッテリー交換だけだと、ホコリが入って壊れることがあります。

是非、当店独自のクリーニングとネジの締め直しとかの

サービスパック「お得セット1980円」をご利用ください、とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あー、いいです、それ無しで、と言ったら、

そのサービスパックをつけないオプションは無いとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんだ、そういうことか。

どこが「お得」なのか。

結局、その「お得」セットをつけ、消費税入れたら5000円でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 店内の掲示では12月いっぱいのはずだった半額キャンペーン期間が

「好評につき」1月末まで期間延長されていました。

うーん、世の中というものは、そうなってるんだなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントはまだありません
2020.01.07

スマホバッテリー交換~パート1:ラストオーダー

 最近、スマホの充電100%にしても、すぐにバッテリーが減っちゃうようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 寒いせいかと思ったら、家族の話ではそれはバッテリーの劣化らしい。

なんと、娘も息子もバッテリーを交換して復活したと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ネットで検索したら、足利市駅の近くにスマホの修理店があり、

バッテリー交換もできるようなので、

12月30日の午後行ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 店内待ってるお客さんは誰もおらず、ラッキーと思い、

「スマホのバッテリー低下したみたいなので交換できますか?」

と尋ねる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「スイマセン、今日は3時で終わりなので、予約をしてください。」

とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 店内の時計を見ると、2時44分だが、まあ、仕方がないなあ、

と思い、1月2日に予約をとりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 12月いっぱいはキャンペーン実施中でバッテリー交換が半額だそうで。

今なら5000円のところが2500円。

それはオトクだ。

子供たちはともに5000円かかったと言ってたし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 じゃあ、1月2日にお伺いします。

交換はどれくらい時間がかかりますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そうですね、そのタイプだと20分くらいでできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 20分?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 たしかにこれから始めたら3時はちょっと過ぎちゃうけど・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんかモヤモヤしつつ、予約票を写真に撮って帰ってきました。

年またぎのこの話は後編に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントはまだありません
2020.01.06

仕事始め

 今日から仕事始め。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ある程度予想されていたことだが、

初日の午前中は予想を上回る激混み。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 午前中半日の受付で来院者116人を数え、

仕事終わったのは午後2時15分過ぎ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いそいで昼食をとり、午後3時からの午後の外来に向け、

10分間だけ仮眠をとる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 だが、午後の待ち人数は40人台。

これも予想していたが、予想以上に空いてるなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、現在午後5時の時点で待合室が空っぽになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なので、こうやってブログ書いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 人間の考えることは同じと見えどうしても集中しがちだが、

いくらなんでも午前、午後の差が多すぎだな。

何か、調整の方法はないものか。

午前中に来た人も、午後でも大丈夫な

緊急性のない方が大部分であったし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お正月休みに大渋滞した高速道路や

観光地周辺の道路は今頃ガラガラでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントはまだありません
2020.01.05

アラ還世代の年賀状

 今年も多くの年賀状をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 以前も書きましたが、年賀状をやりとりする相手は、

やはり基本的には同じジェネレーションのヒトが多いので、

世代的流行があります。

我が家はワタシが昨年還暦、妻は再来年還暦の「アラ還」世代です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 かつて、ワタシが結婚、子育て世代のころは、

「結婚しました」と結婚式のケーキカットの写真だったり、

「新しい家族が増えました」などという赤ちゃんの写真だったりしたものですが、

今はすっかり様変わり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年あたりの傾向を見ると、

「イヌ」「山」「孫」が3大テーマですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「イヌ」とは子供が自立し、家を離れ、

夫婦の名前の下にはかつての子供の名前のかわりに

ペットの名前と年齢が書き添えられ、

子供の写真の代わりにイヌやネコがコスプレした写真が

年賀状の中心を占めるようになります。

どうも、ネコよりイヌの方が圧倒的に多いようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「山」とは、以前も書きましたが、

山登り、山歩きを趣味とする中高年が非常に多い。

しかも、多くは一人登山のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして「孫」とは、言わずと知れた孫の写真。

子供が結婚し、孫ができると、

例外なくじいちゃん、ばあちゃんは孫にぞっこんになるようで。

とくにじいちゃんにその傾向が強いように見受けられます。

もらう方としては、ペットならまだしも

いきなりまだ幼稚園にも上がらない孫の写真を見せられても

面白くも何ともないのですが、

当人にとっては、孫と遊ぶことが、いまや「生きがい」に等しかったりするわけで、

まあ、仕方のないところではあるんですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなパターンが大半を占めるアラ還夫婦あての年賀状ですが、

今年、ちらほら目についたのが、リタイアの便り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ワレワレより数個上の先輩の先生からの年賀状に、

医院を今年で「閉院」します、というお知らせが複数ありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そうか、会社なら65歳で定年のところが多く、

勤務医もそんな感じだが、開業医の先生でも

60代半ばで閉院する人は少なからずいるらしい。

教員やってる友人は60歳定年なので、

今年3月で退職します、ということであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ワレワレも何となく、考えなくてはならない年齢になっているのだなあ。

 

 

 

コメントはまだありません
2020.01.04

スターウォーズ・スカイウォーカーの夜明け

 ついに見ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 12月20日公開。

早く見ないと、なにかネタバレしちゃったら困る、と思いつつ過ごしてきました。

とくにやまfacebookなどのSNS関係やブログなどアブナイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 12月30日に子供たちが帰ってきて、また、1月3日以降は全員揃わないので、

ここしかない、という1月2日に一家4人で見てきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 アシコタウンの駐車場は満杯。

運よく空きスペースが見つかりましたが、上映開始に間に合わないかと思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 だが、映画館はすいていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お正月なので、会場は満員とはいかないまでも席はけっこう埋まるだろうと

朝早くネットでチケットをとっていましたが、

15時過ぎからの上映時はガラガラでした。

田舎のありがたさですが、映画館また潰れちゃうと困るなあ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一応、シネコンの中でも多分一番広い部屋だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「スターウォーズ・スカイウォーカーの夜明け」。

原題は「The Rise of Skywalker」なので、

「夜明け」という日本語タイトルには異論もあるようですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ともかく、これでスターウォーズも最後。

第1作エピソードⅣの全米公開は1977年高校3年生の時でした。

日本公開はその翌年になりますが、

公開前にラジオの深夜放送でばんばひろふみさんが

来年はSF映画ブームが来ますよ、

と言っていたのを記憶しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 SF宇宙モノといえば、ワタシが子供のころは

「地球防衛軍」や「キャプテンウルトラ」、

海外では「禁断の惑星」「宇宙船XL-5」「スタートレック/宇宙大作戦」

などが人気でしたが、

1968年の「2001年宇宙の旅」の衝撃に、その後はかえって衰退。

以後、「エクソシスト」「オーメン」などのホラー映画、

「タワーリング・インフェルノ」「ジョーズ」などのパニック映画、

「ロッキー」や「ゴッドファーザー」などのヒューマンドラマが

シリーズもので人気でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 SF宇宙モノで子供時代を過ごした身にすれば、

え、今さら、宇宙モノ?という感はありました。

なにしろ、1968年の「2001年宇宙の旅」のあと、

1969年に実際に人類が月面に降り立ってしまい、

宇宙はファイナル・フロンティアではなくなった感があったので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ところで、スターウォーズ第1作の日本公開は1978年の夏。

当時、浪人生だったワタシは映画を見ることなどトンデモナイ身分で、

受験勉強、予備校の夏季講習に集中していました。

当時のタイトルは単に「スターウォーズ」で、

続編が作られることも予想していませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その続編「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」の公開は1980年。

この時は、大学2年生。

この映画は映画館に行き、見ました。

ただし、第1作の「エピソードⅣ」がテレビ放送されたのは1983年が最初なので、

レンタルビデオなどもない時代、

ワタシの見た順番は「エピソードⅤ」が最初で、

次が「エピソードⅣ」ということになっています。

テレビで第1作を後から見て、納得した面もありましたが、

この地上波(当時は地上波しかないけど)吹替え版は、

ルークが太陽にほえろの「ラガー刑事」こと渡辺徹さんはまだ良いとして、

レイア姫は「コメットさん」「グリコ・プッチンプリン」で

人気のアイドル大場久美子ちゃんで、

これが大変アレで、スートリーにイマイチ乗れなかった記憶があります。

その後の吹替え版はプロの声優さんに差し替えられたらしいですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後は映画公開時にリアルタイムで見てきたわけですが、

今回で最後、ということでオープニングタイトルの

「a long time ago in a galaxy far far away」から、

アタマの中でいろんな記憶がグルグルと渦巻いて

感動が高まってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 スターウォーズを知ってから43年、

はじめてスターウォーズを映画館で観た1980年からはちょうど40年。

最初は男友達と見にいったが、

そのうち女友達と見にいったこともあり、

大学卒業後の特別版からは現在の妻と、

そして1999年からの新3部作は子供も一緒に楽しんだ。

最初は小さかった子供たちも、

ワタシが妻と知り合った年齢くらいになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まさに大河ドラマ。

最初に観たとき、この話をすべて観るのに40年かかる、

とは思いもよらなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ネタバレいやな方は以下はとばしてください。

肝心の映画についてはいろいろなご意見があるようですが、

ワタシ的にはこれで良かった、満足しました。

万人に支持されるストーリーはないし、これだけ広げた風呂敷を畳むには

それほど多くの畳み方は無いと思います。

だから、ここは予定通り、予想通りでけっこう、

冒険や、意外性や、問題提起はもはやカンベンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 前作の公開直前に死去されたキャリー・フィッシャーさんについては

代役を立てず、生前に残されたフィルムを編集してまとめたそうで、

その手腕は見事でした。

紅白歌合戦のAI美空ひばり、ヤバかったからなあ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 個人的には最後にまた「Xウイング」が活躍して大満足。

レッド5が引き上げられるシーンは感動モノ。

フォースの力で水の中から出てくるシーンはダコバの沼のあのシーンを思い出させますね。

レイはルークと同じ反乱軍のマークのヘルメットだし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 イイとこ持ってったのはランド。

イイ感じに老けましたね。

もともと、ファルコンはランドの船だったしね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、当時もポンコツだが銀河一早かったミレニアム・ファルコンは

40年以上たった今でもダントツに早いのだなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなわけで、「完結」したスターウォーズ。

この歳まで生きていてよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 もっとも第1作を含め、今までに

今回を含めて4回「完結」しているスターウォーズ。

ディズニーのことだから、このままでは終わらないとは思いますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 スカイウォーカー家に関してはこれで一応終わった、はず?

でも、死んだはずのキャラの復活や隠されていた血縁が後からわかるのが

この物語の定石ですから、わかりませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ジョージ・ルーカスさんは現在75歳だそうです。

すばらしい映画をありがとうございました。

 

 

 

コメントはまだありません
医療系をまとめました。
2020年1月
« 12月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
最近の投稿 最近のコメントカテゴリー アーカイブ