ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2019.02.01

ロック&ポップスLIVE2019のお知らせ

 いよいよ今週末はコチラのイベント。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2回目の出演になる「C5-dips」は午後5時半からの予定。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 他にも、素晴らしいバンド出ますし、出入り自由なので、

早めの時間にお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 チケットご希望の方は、ワタシにご連絡いただければ、

お取り置きします。

当日会場受付で「C5-dips、○○様」とタグ付けて受け取れるようにしますので、

メールでも、facebookでも、またこのブログでもご連絡ください。

 

 

 


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2019.01.31

一石二鳥

 連日インフルエンザ多し、ですが、

インフルエンザになると、普段病院にかからない方も受診します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 要するに、中耳炎を反復するお子さんとか、

繰り返し外耳炎をおこしちゃう「耳掃除マニア」とか、

ちょっと、風邪気味になるとすぐ受診する心配性のおばあちゃんのような

「常連さん」ではない方が、受診します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ただ、丸きりの新規ではなく、

以前かかったことのある方が多いのですが、

ここのところ散見されるのが

「ついでに、花粉症のクスリください。」

という方。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 たしかに「スギ花粉症」も秒読みなので、

そろそろクスリ取りに行かなくちゃなあ、という花粉症患者さんが、

「ついでに」クスリを持っていくことは、けっこう多い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 処方箋には

「タミフル5日分と、花粉症のクスリが3か月分、目薬3本」

なんて、感じになります。

インフルエンザの出席停止の説明書と、

花粉症の注意事項をまとめた紙を同時に手渡します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まあ、受診が一回で済んじゃうので、

こっちも助かるのですが、

中には2年続けて「インフルエンザ+花粉症のクスリ」なんて方もあり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そろそろ、花粉症のクスリを取りに行かなくちゃだけど、

インフルエンザにかかるまで、もう少し待っていよう、

なんてヒトはまさかいないでしょうね。

 

 

 

 


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2019.01.30

今日は何の日?

 1969年1月30日、今からちょうど50年前の今日、

ロック史上もっとも有名なコンサートのひとつが行われた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そのライブを実際に生で見た人は、極めて少ないけれども、

そのライブ映像を見たり、聴いたりした人の数をカウントすると

ライブとしては地球上では最多かもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それがロンドンのアップルビル本社屋上で行われた、

ザ・ビートルズ最後のライブ、

いわゆる「ルーフトップ・コンサート」である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 映画「レット・イット・ビー」のラストシーンの撮影目的で、

予告なしに行われた「ゲリラ・ライブ」は、

期待通り(?)に警官隊に阻止されて終わるが、

演奏自体は47分ほどだったという。

ただし、資料によれば、コンサート、というよりは、

「音出し」であり、「ゲット・バック」はリハを含めて4、5回、

「ドント・レット・ミーダウン」「アイヴ・ガッタ・フィーリング」が2回ずつのほか、

鼻歌や、断片的な曲も含まれている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 演奏は正午過ぎの昼休みどきであったが、

1月30日のロンドンは冷え込み、気温わずか2℃程度だったらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 反体制のロック・バンドたるザ・ビートルズの

実にカッコイイ、ラストライブだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今だったら、スマホで動画撮って、ばんばんYouTubeにアップされてたかもだが、

当時は、そんなものは無くバルコニーからでもそのライブを見た人は、

末代までの自慢だったろうなー。

もっとも最近は、バンドやってる子でもビートルズ聴いたことが無い、

という若者もいるみたいですが。

 

 

 

 


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2019.01.29

インフルいろいろ

インフルエンザは猛威をふるい

昨日28日は休み明けということもあり

当院では1日でインフルエンザ陽性者27名出ましたが、

それってなかなか大変なこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、発病から診断までの時間のお話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ、誤解されてる方もいらっしゃいますが、

今は発熱後半日待たなくてもすぐ陽性反応が出ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ印象としては1時間も見ればOK。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の夕方来院されたで大人の方ですが、

さっきはかったら37.1℃。

でも悪寒がつよいので調べてみましょう、

と検査したところインフルA陽性。

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、そんなことはよくあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逆に今日はこんな子もいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土曜日の夜に高熱、昨日日曜日の午前中に休日診療を受診。

検査でインフル陰性でしたが、

明日また検査するように言われたとの事。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熱は平熱ではないがやや下がってきており、

いや、一昨日から高熱で昨日検査でなければインフルはまあないん

ゃない。

でも、まだ熱あるし、明日熱があったらもう一回調べるように、

と言われたんです、というのでインフル検査。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果、インフルA陽性。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、こんなことは普通ないよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熱が出て1時間で検査して陰性の場合、

明日もあれば再検査必要かな、などという人は時にいますが、

2回目で陽性反応が出るヒトって、かなり少ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いったい、誰が検査したの、と訊いたら

看護師さんがやった、とのこと。

おい、そりゃ、ダメじゃん。

綿棒、ハナの突き当たりまで入ってないだろ。

一般的に耳鼻科医以外は、

子供のインフル検査なるべくやりたくないだろうが、

看護師任せはダメだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、インフル、ほっといて治る病気ではありますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

因みに、この子、自らの訴えはありませんでしたが

急性中耳炎も合併しておりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような展開も想定して、休日診療担当医は

再検査の指示をしたのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インフルいろいろ、医者もいろいろ。

 

 

 

 

 

 

 


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2019.01.28

She was like a Bearded Rainbow

 ヒゲといえば、高校の時、英語の授業で

「日本語では全部ヒゲだが、

英語では、あごヒゲと口ヒゲと頬ヒゲは別なので3種類ある。」

と、教わったとき、

あー、メンドクセエ、覚える英単語が3倍になった、

と嘆いたものであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あごヒゲは「beard」、口ヒゲは「mustache」、頬ヒゲは「whiskers」だという。

頬ヒゲは両側にあるから複数形になるそうで、

じゃあ、このダリ氏の場合は「mustaches」と複数形にしないと減点か、

などと受験生は考え込んでしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 おまけに、モミアゲは「sideburns」だという。これも複数形。

モミアゲは、ヒゲなのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 じゃあ、こういうのはなんていうの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 モミアゲの「sideburns」は顔の両サイドが燃えてるように見えるから、

サイド・バーンなのかと思っていたら

なんと、この「バーンサイド少将」の名前に由来することを今回初めて知った。

なるほどインパクトのあるヒゲだが、これ、モミアゲ、ではないよなあ。

 

 しかも「バーンサイド」がいつの間にか「サイドバーン」になってるし。

「ギロッポン」や「ジャーマネ」「シース―」みたいなものか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ところで、高校生のころ、この「beard」と「mustache」の暗記に役立ったのはこの曲。

ワタシの英単語ボキャブラリーはロックで覚えたものが多いのだ。

歌詞・訳詞はコチラ参照

 

 

 

 

 

 

 

 「bearded=ヒゲの生えた」であれば、コチラにも出てきます。

「I was raised by toothless bearded hag」

って、「オレは歯のねえヒゲ面のババアに育てられた。」ってこと。(^^;)

 

 


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