ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2018.09.24

極北ラプソディ騒動。

土曜日に海堂尊氏のことで、予約投稿し、

いきなり友人のY氏から電話あり、

「図書館に極北ラプソディ、ありました。」

とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、すんません、入手できてまして・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、海堂氏の「バブル三部作」を呼んだのち、

ネットの情報では時代的には、次は「極北」シリーズだ、

というのがあって、まず「極北クレイマー」を入手して読了。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、アマゾンで続く「極北ラプソディ」を注文しようといたら、

こんな状況。

文庫本が、軒並み1000円以上。(@_@)

しかも、+配送料。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新品は無く、みな、マーケットプレイスの「中古品」であるが、

それにしても、この値段は何だ、いったい何が起こっているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽天ブックスで調べるが、新品の在庫なし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BOOKOFFでもないらしい。

BOOKOFFは日本中の在庫がオンラインで分かっちゃうみたいでスゴイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店頭在庫を探して市内の本屋さんも2,3軒回ったが、なし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも、新装版に転換中で一時的に絶版になっているらしいが、

詳しいことはワカラナイ。

「極北クレイマー」はいっくらでも売ってるのだが、

「極北ラプソディ」のみが無い、というのが解せない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ひょっとして、海堂氏のことだから、

内容について厚労省から横やりが入り、当局によって差し押さえれられたか、

などという疑念も頭をよぎったりして。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後、マーケットプレイスに安い出品があったので、

すかさず注文したら、商品の手配ができなくなりましたので

ご注文をキャンセルします、なんてこともあり、

疑念が深まったとともに、さらに読みたい気分も煽られたのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 かといって、定価より高い中古本を買うのもシャクにさわる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんてことがあったのですが、

その後、何とかさがしあてて、無事購入。

定価が756円なので、この値段ならまあ、いいでしょう、ということで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 無事、届きました。

キレイな本でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなわけで、一部の方には

大変お騒がせいたしました。m(__)m

図書館とは、気づきませんでしたが。

まだ、読んでませんが、今週学会があるので、旭川で読んできます。

ちょうど、北海道が舞台だし。

 

 

 

 

 


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2018.09.23

イニエスタ効果

 9月23日は埼玉スタジアムでのヴィッセル神戸戦。

 

 

 

 

 

 

 

 ここのところあまり盛り上がらない中位に低迷する浦和レッズだが、

連休だし、天気も悪くないようなので埼スタに行くか、

と思い、インターネットでチケット会員ページを開いたのが、

週末の天気予報が出た、金曜日のこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 え、購入画面が開かない?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ナニ?ウソ?・・・・チケット完売??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そうか、イニエスタか!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この7月からヴィッセル神戸に加入したイニエスタ選手といえば、

サッカーファンならずとも知っている世界的プレーヤーである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 調べてみると、イニエスタは加入後、まだ首都圏では

湘南ベルマーレとのゲームに出場しただけで、

湘南のBMWスタジアムのキャパの小ささ、アクセスの悪さを考えると、

埼スタでイニエスタのプレーを生で見たい、

というサッカーファン、にわかサッカーファン、および単なるミーハーが、

こぞってチケットを買い求めたものと思われる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それにしても、埼スタ6万が完売とは、

イニエスタ効果、おそるべし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まあ、ワタシとしては、タイトルマッチでもないゲームで、

ピントのぼけたコメントをするヌルイサッカーファンのぎゅうぎゅうにつまった座席で

サッカー観戦をするのも気が進まないので、

チケットとれなかったのも、さして悔しくはなかったが・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今夜はテレ玉の放送があるし、ゆっくりテレビ観戦、ということで。

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2018年Jリーグ第26節

浦和レッズ  4-0    ヴィッセル神戸 (埼玉スタジアム2002)

  (前半  2-0)

  (後半  2-0)

*************************************************************************************************

 そんなわけで、リアルタイムでテレ玉にチャンネルを合わせる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、ピッチに整列する選手の中に、イニエスタの顔が無い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、サブのリストにも名前は無し。

なんと、右足違和感で、今回はベンチ外だそうで。(@_@)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いやあ、イニエスタ目当ての皆様、残念でしたねー。( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 入場者数55689人。

その前の埼スタ、セレッソ戦の入場者が27000人だったことを考えると、

ざっと3万人近くがイニエスタ目当てだったと思われ、いとおかし。(^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、その満員の観衆に奮起したのは、

他ならぬ浦和レッズの選手だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 おそらく埼スタ完売は昨年のACL決勝以来、

もちろん今季初で、今年は、もう無いかな、という現状である。

このシチュエーションに、なにくそという気持ちがわいたはずである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 柏木が戻って、彼の中盤から多彩な球出しが、次々にチャンスを演出する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いっぽうのヴィッセル神戸は、タレントは多いのだが、

イニエスタを欠いて、タクトを振る指揮者のいないオーケストラは、

処々でテンポの乱れや、不協和音を発し、レッズの5バックを破れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それでもセットプレーからはレッズゴールに迫るが、

前節から「ノッテ」いる西川や、DF陣が身体をはってゴールマウスを死守。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 逆に23分、柏木のクロスのこぼれ球を

ボランチ青木が低い弾道のシュート。

相手キーパーの指先をかすめ、先制。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、この日のメインディッシュは前半42分の2点目であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 柏木のスルーパスに反応した興梠が、相手DFを振り切るようにして、

体勢を崩しながらのゴール。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まさに「スーパーゴール」で、

イニエスタ⇒ポドルスキーでもこんな芸当はできないだろうというプレーであった。

にわかサッカーファンの諸君、ちゃんと見ましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、後半早々8分の、武藤の3点目で、この試合は早くも決まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 相手DF高橋峻希のミスパスを逃さずループシュートを選択。

元レッズの高橋にすればクヤシイミスだが、これを決めた武藤はサスガ。

そういえば、神戸の左サイドは元レッズの橋本和で、

神戸の両サイドは元レッズの選手なのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 後半31分にはまたしても柏木の(利き足でない)右足からのクロスを、

長澤がヘッドで押し込んだ。

この辺で、もう神戸はまったくバラバラになっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そしてきっちり守ってクリーンシート、4-0での完勝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 柏木の復帰も大きいが、

自分たちとは違う要素でホームスタジアムがいっぱいになったことで

レッズの選手の闘志に火がついたことを考えれば、

この4-0の完勝も「イニエスタ効果」といえるのかしらん。

 

 

 


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2018.09.22

海藤尊氏の仕掛け

6月の耳鼻咽喉科臨床学会で、海藤尊氏の特別講演を聴き、

その直前にテレビドラマで「ブラックペアン」を見て以来、

我が家では「海藤尊ブーム」が続いている。

 

 

 

 

 

 

 

まず、「ブラックペアン」の原作「ブラックペアン1989」から、

3部作である「ブレイズメス1990」「スリジエセンター1991」を読破。

ワタシが読み終わると、妻が奪い取るようにして読んでいく。

これらは「バブル三部作」と呼ばれるらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それに続く「極北クレイマー」を読んで、

次の「極北ラプソディ」を買おうとしたら、ナゼかこれが絶版である。

インターネット上でも町の書店にもない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なので、これをひとまず置いておいて、

デビュー作である「チームバチスタの栄光」にとりかかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この本、「このミス大賞」になって、文庫本が出たとき

早々に購入していたのだが、ずっと放置していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それを引っ張り出し、読むとともに、

テレビ版、映画版の「チームバチスタの栄光」も

ビデオで妻と全部見た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当初から気づいてのが、海藤氏の一連の作品は、

各々に違う話なのであるが、同じ登場人物が繰り返し出てくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「バブル三部作」を読んでいて、研修に来る医学生の田口先生が、

のちの「バチスタシリーズ」では医者になって主役になっている。

設定は「ブラックペアン」のほうが「バチスタ」より10年ほど後だが、

作品の発表は「バチスタ」のほうが先なわけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、デビュー作の「チームバチスタの栄光」での

もう一人の主役である白鳥捜査官が部下と称して語る「姫宮」は

「チームバチスタの栄光」では登場しないが、

「極北クレイマー」では、重要な役で登場。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この辺の人物の絡み具合は、読んでいて

「おおおー」とか「ええー」とか

驚嘆や納得や、何より「発見」の楽しみがあってタマラナイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これ、何に似てるかというと「スターウォーズ」である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アナキン・スカイウォーカーが実はのちのダースベイダーだったり、

ケノービ老人が、若いころそのアナキンの師だったり、

ほかにもボバフェットやランドなど、

作品ごとに現在、過去をまたいで登場するキャラクターが多い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 スターウォーズもいきなりエピソードⅣから始まって、

Ⅴ,Ⅵといったあと、前日譚であるⅠ,Ⅱ,Ⅲが作られたので、これも似てますね。

外伝があるのも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ただ海藤尊氏の作品は繋がっているのもあるが、

全体が一本の大河ドラマではないので、

ストーリーや設定にもある程度の自由度がある。

登場人物がシリーズ間でかかわりを持たないので、

知らない、気づかない、でも全く物語に支障はないが、

知ってるとそれなりに腑に落ちる「楽屋落ち」的テイストがあって、

この辺が、かえって発見や深読みのしがいがあって興味深い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この「ヲタク心」をくすぐる海藤氏の仕掛けにまんまとハマり

多分、全部読むことになりそうな予感。

 

 

 

 

 

 

 

 


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2018.09.21

スイカ騒動

スイカが突然ダメになった。

 

 

 

 

 

 

 

スイカはSuicaのことで、当然西瓜、Water Melonではなく、

JR東日本の電子マネー乗車カードであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、科博に行こうとしたとき

東武線足利市駅の改札でうんともすんとも言わないので

駅員さんに訊いたら、磁気がダメになっていますね、とのこと。

しかも、交換はJRに行かないとできないという話。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーんメンドクせえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということなので、この間の日曜日にスイカ交換のためJR足利駅に行くと、

足利駅には「みどりの窓口」が無いので、ここでは交換できないと。

最寄りは桐生駅か、小山駅だそうで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと、不便極まりない話だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも、みどりの窓口に行っても即日交付はできないので、

まず登録が必要。

その後1日おいてから再発行されるとのこと。

ただ、その登録だけは足利駅でもできるらしい。

駅員さんが一人しかいなくて、しかも中国人のお姉さんなので

言葉がなかなか理解できなかったが、どうやらそういうことらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなわけで、どんな仕組みかワカラナイが

とりあえずそこで「登録」してもらい、

何やら伝票みたいな紙を貼りつけれたスイカを受け取る。

そして、先日、社内勉強会で宇都宮に行ったついでに、

それを新しいスイカに交換してきたわけだが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、人口15万都市の駅に「みどりの窓口」が無いなんて。

いまや、パソコンどころかスマホでどこでもオンラインの時代だというに・・・・。

さすが、旧国鉄である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 やっぱ、民営化しても国鉄や郵便局は

しょせんお役所体質だからなあ、と妻に話したら、

 

 

 

 

 

 

「ひょっとして、そのスイカ、

向かいのコンビニだったら交換できてたりして。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 なるほどー。(^_^;)

参照「コンビニ振込み

 

 

 

 

 

 


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2018.09.20

社内勉強会の講師

時々、社内勉強会の講師を依頼されます。

 

 

 

 

 

 

 

昨日も、夕方宇都宮まで。

夕方の電車は高校生ばかり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小山で乗り換え、新幹線。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新幹線は好きなのですが、

小山~宇都宮間は残念ながらわずか10分。

きょうは「連写モード」で、撮ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医局時代から専門が「アレルギー性鼻炎」なので、

この手の話を依頼されることが多いです。

タイトルバックは例によって埼玉スタジアムですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう考えると、もう30年以上、

ずっと何かにつけては花粉症のことを考えている自分に気づく。

スライドは、何年か前のサガン鳥栖戦ですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログにも載っている、花粉百人一首を含め

アレルギー性鼻炎、花粉症の診断や薬剤、治療などについてお話をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後は、集合写真。

看板が、・・・・・・照れますね。(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このメーカーさんは集合写真好きみたいで、

以前、当院で説明会をしていただいた時も集合写真撮っていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

ワタシのほうは脱線ばかりの話でしたが、少しは役に立ったかなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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