ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2017.06.26

シンクロ

 

間に天皇杯がはさまったが、基本的にトップチームの試合とは別物なので、

公式戦とは言え、2回戦ではまだサテライトの試合みたいなもの。

 

 

 

 

 

 

というわけで、リーグ戦2連敗でのぞむサガン鳥栖戦。

ここは、嫌な思い出あり

 

 

 

 

 

 

 

 

またまたDAZN観戦。

テレビに映すのはあきらめて、パソコン観戦。

何となくワビシイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相手のエース、豊田は欠場、

こちらはラファエル・シルバが復帰して、もう万全かと思いきや・・・・。

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2017年J1第16節

サガン鳥栖  2-1   浦和レッズ (ベストアメニティスタジアム)

(前半 1-0)

(後半 1-1)

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この敗戦はイタイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リーグ3連敗。その前の清水エスパルスに引き分けなので、4戦勝ちナシ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど半分の試合が終わったところで18チーム中9位。

トップとの勝ち点差は「11」。

もはや、リーグ戦は早々に敗北宣言か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年勝ち点首位で優勝を逃し、今年は万全の構えで臨んだが、早々に白旗。

昨年は最後の1周で止まってしまい優勝を逃し、

今年万全の構えで臨んだが、レース中盤で敗北確定となったルマンのトヨタ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あー、やっぱり重なっている・・・・(T_T)

 

 

 


2件のコメント
2017.06.25

滲出性中耳炎、アデノイドについてのご質問

 

初めまして。今現在2歳半の娘の滲出生中耳炎、アデノイド肥大で悩み、こちらのブログにたどり着きました。お忙しいところ、申し訳ありませんが、良かったら先生のご意見が伺いたく、コメントさせて頂きましたm(__)m

娘は、6ヶ月の時から感染症+周期性発熱症候群でもう合計30回ほど発熱しております。
風邪をひくと、鼻水、咳もよく出る子です。発熱すると長く5日は6日は下がらず、そのあとに咳鼻水が10日続く、そしでまた風邪or周期性発熱、と、、、咳鼻水発熱がない間がほぼない状態で2年ほど過ごしております。
発熱、鼻水のたびに耳も見てもらっておりましたが中耳炎と言われたことは1回もありませんでした。
なので、4月にたまたま脳外科でCTをとったときに脳外科の先生から指摘され、そのときに初めて滲出生中耳炎になっていると気がつきました。すごくショックでした。
5月からオノン、ガルボシステインをずっと服用しておりますが水が抜けてません。5月も感染症で咳鼻水発熱がひどく、今月も発熱、咳鼻水と、ほぼ間なしで看病してますので、なかなか咳鼻水から抜けられない状況です。。
鼓膜切開はしたことがなく、今かかりつけの先生からも言われたことがないです。
この先水が抜けなければ「チュービング、アデノイド切除」の手術を勧められています。

先生でしたら、やはり、鼓膜切開を試みて改善しないのであればチュービング、という手順になるのでしょうか?娘の場合はアデノイド肥大もあるから、一緒に手術というのを勧められたのでしょうか??(;_;)
やはりアデノイドがあると出口を塞ぐので水がたまりやすいんですよね。。?
毎日ホットスチーム幾(整理食塩水)で吸入、鼻ツボマッサージ、なたまめ茶、鼻水は吸引、と、毎日出来る限りのことはしたく、必死に色々してます。。アデノイドはレントゲンでは大きい、とってもいい、そうですが、寝ているときのイビキなどはピークより落ち着いてきてます。しかしまた冬場にかけてひどくなるのかなぁと不安です。
これまで日々病院漬けの娘のために、出来る限り、辛い思いをさせたくなく何が一番いいのか悩んでます。アデノイドとは、そんなにすぐにひかないのでしょうか(;_;)
分かりにくく、、長文で、すみません。
先生のブログ拝見しまして、局所麻酔でチュービングというのに感動しました。
どこにコメントさせて頂いたら良いのか分からず、可愛いわんちゃんのところにこんなコメントしてしまい、すみませんm(__)m

 

 

 

 たしかに、イヌへのコメントかと一瞬思いましたが。(^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 多いですねー、この問題でお悩みの方。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まあ、このお便りではご本人も言っておられますように、

「鼓膜切開」が第一選択でしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 外来で簡単にできるし、安全で効果も大きい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 CTで初めて滲出性中耳炎が発見されるケースってあるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 たしかに子供の鼓膜は見にくいし、

ワタシにしてもコレは水あるのかなあ、ないのかなあ、と悩むケースもありますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 切ってみると意外とある、なんてことは多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 アデノイドは誰にでもあるものですが、大きい場合は手術することもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 およそ4,5歳が大きさのピークですのでそれを過ぎても小さくならない

5,6歳で手術する場合が多いですが、

しないで済めば越したことはありません。

何より入院、全身麻酔、と相当大がかりな話になってきます。

2歳半だと手術の手技にもよりますが、

残ったアデノイドが再増殖しちゃうケースもありますし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ワタシはレントゲンよりも

実際にファイバースコープで覗いて手術必要なレベルかどうかを決めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 アデノイドでしたら、外来でその場で簡単にみられるので、

子供抑えてレントゲン撮るよりはるかに楽で正確だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ただ、個人的にはアデノイドの手術適応は、

滲出性中耳炎よりも、イビキ・無呼吸等の呼吸障害だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 滲出性中耳炎は4月よりずっと前からあったかもしれないし、

4月にはじめてなったのかもしれませんが、

それにしても、もう6月も終わりますので

時期的には耳の水なんとかした方がいいかもですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 問題は耳鼻科でも鼓膜切開しない

(できない or できないことはないが得意ではない)先生がいるので、そこでしょうね。

鼓膜切開できますかと訊くわけにもいかないし・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まわりの人に訊くとか、スタッフにそれとなく探りを入れるとか・・・(^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 んー、そこはよくワカリマセン。m(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


7件のコメント
2017.06.24

小林麻央さんとブログ

市川海老蔵さんの奥様の小林麻央さんが亡くなられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシは市川海老蔵さんのことは詳しくありませんし、

奥様の麻央さんに至っては元アナウンサーだったそうですが、

がんを公表される前はまったく知らなかったので

記事を書くのちょっと気が引けるんですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何回か小林麻央さんのブログを拝見したり、

海老蔵氏の記者会見の一部を見たりして思うところもあったので。

(本当に「何回」かしか見てないので、

ひょっとして見当ちがいの思いかもしれません、スイマセン。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも、麻央さんがブログを書かれたり、

海老蔵氏が記者会見を開いたり、ということの経緯には

マスコミにあれやこれや詮索してほしくない、

ということも一つの動機としてあったのかなと思いました。

(たしか、がんがわかった直後にも海老蔵氏は記者会見を開いていました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野次馬的な、興味本位の取材や憶測から、

病と闘う自分たちを守りたい、という発想があったでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不幸な病気で、本人や家族はもとより、

友人やファンの人々、それ以外の一般の人々、

また、同じような病をかかえる方々やその家族、も深い悲しみがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、今回の死に関しては、

医療に携わる側として見た場合、

小林麻央さん本人にかかわった医療関係者はもちろん、

その他直接関係のない多く医療関係者にとっても、

程度の差はあれ大きく心を痛める出来事だったのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マスコミの方々は売らんがため、金もうけのために、

この件を報道することだけは心して慎んでいただきたい。

そして、われわれも野次馬的視点からこのことを「見物」することはしたくありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我々みんなが、このような不幸な事態を少しでも避けられるような知恵を

この一件から学ばなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

小林麻央さんの最期、

そして市川海老蔵氏のふるまいはとても立派であったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くれぐれも、今後、

「犯人探し」や

「怪しげな新・抗がん療法」や

「家族の悲しみの傷に塩を塗るような取材」や

「根拠のない治療拒否や医療否定」がおきませんように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

 


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2017.06.23

シヴァ犬

 

 クルマに乗るとろくなことがナイ。

たいがい、行き先は獣医の先生のところだし、

その目的はお泊りか予防注射である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ということで、動物病院に着くまで震えの止まらないレディア。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなにブルブルするお前は「ブルドッグ」か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いえ、「shiver」するので「シヴァ犬」です。(^^;

( shiver: [英] 動詞:[意味]  (恐怖・寒さで)震える、(ぶるぶる)震える、おののく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、今日はお泊りでも、注射でもなく、膀胱炎の再診。

エコーでも異常なく、めでたく治癒。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 無事、帰宅。

あー、ヨカッター。

ビーフ味のあのお薬はもう無いのー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 もっと飲みたかったのに―。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 と、安心してるが、来月早々は学会のため、

動物病院へ3日間のお泊りであることを彼女はまだ知らない・・・・。

 

 

 

 

 


1件のコメント
2017.06.22

スカパー・サッカーセット、緊急再加入

 

天皇杯2回戦。

 

 

 

 

 

 

 

ルヴァンカップの仕組みの変遷の複雑さはもはや、理解する気もおきないが、

天皇杯も何回戦から出るのか毎年違うような気がして、

こういうのは毎年統一した方が権威が出ると思うのだが、

リーグ戦のレギュレーション自体が毎年くるくる変わってるので

カップ戦も仕方がないかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

NHKの放送は1試合、ベガルタ仙台のみ。

なので、てっきりテレビ中継はないだろうと思っていたら、

なんとスカパーであるじゃないですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが、Jリーグをやらなくなってスカパーのサッカー契約を解約していたので、

現行のセットでは視聴できず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1試合、それも天皇杯の2回戦見るために3000円払うのはいかがなものかと思ったが、

まあ、高速使って現地に行ってチケット買えばもっともっとかかるので、

今後も天皇杯があるし、準決勝あたりからはNHKが中継するけど

その時はまた、解約すればいいやと申し込んでしまった。

インターネットで申し込めば30分後からはもう視聴可能。(*^-^*)

 

*******************************************************************************************************

第97回天皇杯2回戦

浦和レッズ  3-2   グルージャ盛岡  (浦和駒場スタジアム)

  (前半  1-0)

  (後半  2-2)

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相手、盛岡はJ3所属。

現在3連敗中で14位だそうで・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

こういうのが、かえってムズカシイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レッズは当然スタメンをかなり入れ替えてきたが、

ミシャのパスサッカーは「阿吽の呼吸」が要求されるので、

個々のメンバーに力はあっても普段やっていないとなかなか合わない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでもPKで先制し、なんとかレッズペースに持ち込めば、

あとは「J1」の威厳にひれ伏するかと思えば、

結局、このスコア。

ジャイアントキリングはされなかったが、一歩手前の辛勝であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出場機会をもらった選手は、なかなか突き抜けたプレーができず、

スタメン、ベンチ入りの選手とはまだ開きあり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オナイウ阿道選手、盛んに決定機を外しまくってましたが、

最後はゴッツアンでもゴールはゴール。

結果残せてよかったですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それにしても天皇杯の醍醐味はこのジャイアントキリング、下剋上。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 NHK-BSが中継したベガルタ仙台対筑波大は、

筑波大が再逆転でジャイアントキリングを達成し、

NHK的にはもっとも「美味しいカード」を中継できたわけだ。

FC東京もJ3の長野に負けてますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 わが、レッズは何とか勝って、世間の期待を裏切った(?)わけだが、

さて、次の天皇杯3回戦はロアッソ熊本。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 レギュレーションから、平日7月12日水曜日、

おそらく熊本でのアウェイゲームになるから、

7月まではこのサッカーセット加入しておこう。

 

 

 

 

 

 

 

 


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