ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2019.07.15

7月16日火曜日、休診です。

 世間的には7月13日(土)14日(日)15日(月・祝)という形の3連休ですが、

今回、当院は16日(火)を臨時休診にさせていただき

14日~16日までの3連休とさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 妻が人工股関節の手術をしたのは2011年と、2016年。

今回、その定期検診のため、札幌の病院に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いままでは、ワタシ一人残って外来をやっていたのですが、

今回は、ちょっと1日夏休みをとらせていただいて、

一緒に北海道旅行に行ってまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 還暦、定年の歳を迎え、いつまで元気で旅行に行けるかわからないので、

これからは機会をみて行っておこうと・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それにしても、学会がらみ以外で旅行に行く、

なんてことは、何年ぶりだろうか。

まあ、今回も、検診のついでではあるのだけれど、

ワタシは関係ないので。

 

 

 

 


コメントはまだありません
2019.07.14

「誤審」2発で負け

 今日の対戦は現在リーグ2位、

今季ホーム負けなし、今年のホームゲームでは0-3で完敗した

横浜Fマリノスとのアウェイゲーム。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 テレビ中継はないので、DAZNでした。

**********************************************************************************************

2019年J1第19節

横浜Fマリノス  3-1   浦和レッズ (日産スタジアム)

   (前半  1-0)

   (後半  2-1)

**********************************************************************************************

 首位争いをするチームの好調さを示すように、

なめらかなパスワークでポゼッションをするマリノス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ボール支配率は数字上は6割ちょっとだが、

見た目には8:2くらいでボールをキープされている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 自陣に押し込まれ、ほとんど攻撃することのできないレッズだが、

最終ラインで何とかしのぎ、失点を許さない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この展開で、0-0ならば、レッズの優位ともいえる。

事実、31分にはカウンターから

左サイドのファブリシオが素早くゴール前に供給したボールが

相手ディフェンダーのあわやオウンゴールになりかけた。

ボールはクロスバーを叩き、ゴールはならなかったが、

この時点で横浜Fマリノスのシュート12本に対し、浦和は0。

シュート数0対12で先制したら痛快だったのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ところが、38分、攻めあがろうとした右サイド橋岡が、

ボール処理を誤って、いきなりすべって、コケた。

これを、パス1本でゴール前につながれて、失点。

いらぬ失点をしてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、後半にはトンデモナイことが待っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 レッズが、少しずつ攻撃の糸口を見出し始めた後半15分、

マリノスの右サイドからのシュート気味のクロスが、

ゴール前に飛び込んだ、レッズ宇賀神とマリノス仲川に当たってゴール。

これが宇賀神にあたったのならオウンゴール、

仲川ならばポジションはオフサイドであったが、

なぜか松尾主審の判定は仲川のゴール。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかも、判定が二転して、ゴールは一時オフサイドでノーゴールになり、

ボールがセンターサークルから西川のところに戻されたが、

再び、ゴールインの判定になった。

この間約8分間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 リプレイで見れば、ボールはマリノスの仲川にあたっており

明らかなオフサイドである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 0-2となったが、その後もレッズはあきらめず、

後半24分、宇賀神のシュート性のボールが相手ディフェンダーにあたり

オウンゴール。

これで1-2になった。

思い出される湘南ベルマーレとの一戦。

レッズは逆の立場で逆転負けをした。

今回はその裏返しを、とおもったが、

そのレッズの思いを断ち切ったのは、またまた誤審であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 後半41分、レッズペナルティーエリア内で、

相手のシュートブロックに行った岩波がハンドをとられる。

しかし、リプレイで見ると、これは手ではなく顔面、顎あたりにボールが当たっている。

抗議もむなしく、PK決められ、1-3。

反撃の目も詰まれ、黒星を喫した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あの、誤審による2失点が無ければ1-1のドローであった。

しかし、試合はひっくり返らない。

F1だと、レース後の裁定で、レース終了後に5秒ペナルティとか

優勝取り消し、なんてことはあるんだけど。

やっぱ、VARはあった方が良いでしょう。

コパ・アメリカでもビデオ判定してましたし。

これを機会に、Jリーグでの導入が進むと思う。

 

今回、公式ハイライトでは、

肝心な部分はやはり流されてますねー。(ーー;)

 

 

 

 


コメントはまだありません
2019.07.13

フェラーリ312T3

 これを買ったのはいつだっけ。

ヤフオクの履歴を見ると2016年12月でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 悪名高い(?)イタリア、プロター社の1/12モデル。

部品はムダに多く、精度が悪く、説明書は不親切で、しかもイタリア語。

でも、できの悪い子ほどかわいいというか・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 だが、見ただけでウンザリするこの内容になかなか食指が伸びず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、ワタシの人生も長くはない。

ともかく、これをやっつけよう、というので製作を始めたのが、昨年9月。

しかし、組みづらさに、つい他のモデルに浮気して、

作業は遅々として進まず。

マイナスネジって、扱いづらい・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 もう、細かいところははしょってはしょって・・・。

これがプロターでは312T2に続き2台目となるフェラーリのフラット12。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 サスアーム類は非常に工作しにくい金属製だが、

なんと、一部破損していた。

プラスチックじゃないのでピンバイスで穴あけてつなぐ、ということはできないので

考えた末、この手で解決。

これ、なーんだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これはギターの弦のボールエンド。

これを瞬間接着剤で固定。

アーニーボール製なので、

このイタリア製のマシンのごく一部がメイド・イン・U.S.A.になりました。

下側だし、黒く塗っちゃえばワカリマセン。

 

 こちらは、折れてない方。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ボディはこの当時のマシンはアルミモノコック。

お弁当箱みたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 どうせ、カウルに隠れちゃうので、テキトーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ボディパネルをネジで止めるのは、強度の点から大歓迎だが、

このぽっかりあいた、ネジ穴・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 デカールで隠せ、っちゅうのはイタリアンな発想だなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなで、先日、完成。

購入から2年半、製作開始から9カ月。

かなり早い方です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 タイヤはこの年以降、グッドイヤーからミシュランにかわりました。

このマシンからニキ・ラウダはフェラーリを去り、

エースドライバーは、箱絵の11番、カルロス・ロイテマンですが、

ここは、ほとんどのF1ファンが、ジル・ヴィルヌーヴ仕様で作るはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1977年終盤にエンツォ:フェラーリに見初められて

ニキ・ラウダの代役としてフェラーリ入りしたジル・ヴィルヌーヴは、

翌1978年、はじめてのF1フルシーズンを、

このフェラーリ312T3で戦ったのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、ナンバーワンドライバーの、カルロス・ロイテマンを圧倒する

アグレッシブな走りで注目を集め、

シーズン最終戦の母国カナダGPで初優勝を飾る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、その後1982年シーズンまでフェラーリで活躍するが、

1982年のベルギーGP予選で、フェラーリ126C2でクラッシュ、帰らぬ人となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 基本設計は312T、312T2と同じであるが、

平べったくなってより「亀の子」感が強くなった印象。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このあとの312T4は、チャンピオンマシンになるのですが、

(ただし、チャンピオンはヴィルヌーヴではなくジョディ・シェクター。

ヴィルヌーヴは4ポイント差でシーズン2位になったが、

これは彼がチーム・オーダーを守った結果ともいわれる。)

このT4は亀がさらに首を引っ込めたかたちにみえるので、

個人的には312シリーズの中ではこのT3が一番カッコイイと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 シートベルトが布製なので、非常に実感があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 シンプルなステアリングのフェラーリのエンブレムもカッコいい。

いまのF1のステアリングは、ごちゃごちゃして好きじゃないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、プロターのフェラーリは、一昨年落札したT5がまだ、手付かずなんですが・・・。

疲れたので、今度はタミヤにしようかなあ。

 

 

 

 

 


コメントはまだありません
2019.07.12

G-Shock再生プロジェクト

 先日、浦和レッズG-Shock再生が成功したので、

ひょっとしたら、他の崩壊したG-Shockも復活できるのでは、

と思い、ヤフオクをしばし検索しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 これは、いわゆる「スピード」モデル。

映画「スピード」でキアヌ・リーブスが着けていた

G-Schockの原点です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この部分が、割れちゃっていましたが、まだ動いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 外すと、こんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これは、定番モデルなので簡単にベゼルが入手できました。

文字が、赤になったけど、こっちのほうがカッコいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1998年のワールドカップ フランス大会のG-Shock。

電池交換に出したら、割れているので不能、と返されてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここが割れています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 外すと、ボロボロ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 本体は汚いが、大丈夫のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんせこのモデルは1998年、日本が初めて

ワールドカップ出場を果たした大会の記念モデルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ベルトにはそのプリントがありますが、

ベゼルは、とくにワールドカップ等の文字はない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なので、型番を調べ、これも入手することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 で、こんどは電池交換もしてもらえ、無事、復活。

何故か、こっちも文字が赤になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ちなみにこのモデル、色違いの赤も所有していますが、

どういうわけか、こっちは崩壊しません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 また、別モデルで1998年ワールドカップモデル持ってますが、

これも崩壊の兆しはありません。

どうも、赤も青もこの半透明タイプは材質が違うので

加水分解しにくいようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このころG-Shockは大ブームで

ワタシも調子に乗って何本も買いました。

ショップでは入手困難モデルはプレミア価格で売ってましたが、

定価より高いやつに手を出すことはさすがにしませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その4年前の1994年のワールドカップアメリカ大会から

カシオは記念G-Shockを出しています。

1990年のイタリア大会ではセイコーが

オフィシャルウオッチを出してます。(持ってます。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日本代表が「ドーハの悲劇」であと一歩で初出場を逃した大会ですが、

このころは、まだG-Shockは全然ブームではなく、

日本が出場できなかったこともあって、

高崎のビックカメラで、たたき売り状態でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この時代のモデルはまだELバックライトがなく

使いづらいので、電池交換してませんが、

ベゼル崩壊の崩壊兆候はなし。

もう25年以上前のモデルですが、成分が違うんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いっぽう、崩壊中の残り2本。

ダイビングウオッチのFROGMAN、

かつてF1に参戦していた「無限ホンダ」とのコラボモデルのMUDMANは

ベゼルが入手できず、いまだ再生できていません。

今後、また進展ありましたら。

 

 

 

 


コメントはまだありません
2019.07.11

スマホちゃん

 先週末、スマホの調子が悪くなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 画面が砂嵐状になり、表示がその裏にかすかに見える程度。

動作は正常で、見える部分で指での操作も可能。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これで、3回目で、原因は大体わかっている。

今までの3回ともジーパンの尻ポケットにスマホを入れて、

車を運転していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 おそらく、尻とシートのあいだでスマホが曲がって

液晶に負荷がかかったためと思われる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最初の時はブログにも書いたが、数時間で復活。

2回目の時は、ちょっと時間がかかり半日以上かかった。

3回目は2日間回復せず、こりゃいよいよダメか、と思ったら

3日目に復旧した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 だんだんと、弱っているようなので、近くの「スマホ修理屋さん」に行った。

最初の時ソフトバンクに行ったら、機種交換を進められたのだが、

どうもネットで検索すると、

ちゃんと総務省の登録修理業者、というのがあって、

アイフォンの修理をしてくれるらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ネットで調べたショッピングモール内にあるその店に行くと、

ケンタッキーフライドチキンの前の通路にあったその店は、

店というよりは駅弁かなんか売ってるブースみたいな感じで、

若いオジサンが一人でやっているようだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「今は直ってるんですけど、画面が砂嵐みたいになっちゃうんですよね。」

店員さんはスマホを手に取り、操作しながら、

「今は、直ってるんですね。」

「多分、ジーパンの尻ポケットに入れてクルマ運転して

ちょっと力が加わっちゃったんじゃないかと思うんですけど。」

すると、店員さんは顔を上げて

「じゃあ、お尻のポケットに入れなければいいんじゃないですか。」

「いや、それはそうですけど、前はそうならなかったもので・・・。」

「スマホの液晶はマイクロ単位で接触していますから、

曲がる力が加わっちゃダメなんですよ。」

「はあ・・・・。」

「特に、この子は曲がりやすい機種なんです。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ということで、尻ポケットに入れない約束で様子を見ることになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それにしても「この子」とは・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ペット飼ってる人がイヌやネコを「うちの子は」といったり、

ペットショップの店員さんや獣医さんが「この子は」

ということはよくあるけど、

スマホ修理のヒトは、「スマホ」が「この子」なのか・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ということは、ワタシを見あげたあの店員さんの目には、

ワタシが、ペットを虐待する、

トンデモナイ飼い主のごとく見えたってことか・・・。(゚Д゚;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


コメントはまだありません
医療系をまとめました。
2019年7月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
最近の投稿 最近のコメントカテゴリー アーカイブ