ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2019.05.15

名古屋に完敗しリーグ戦2連敗

 この試合は5月12日に行われDAZNではあったが、ライブ配信で見たのですが、

何となく、60歳の誕生日のブログとしては内容がアレでしたので、

掲載が遅くなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日曜日の15時の名古屋アウェイはその気になれば現地観戦が可能な試合。

そしてまた、木、金、土は大阪で日耳鼻総会だったので、

土曜日まで休診にして学会に参加すれば、

日曜日の帰りがけに、名古屋で下車して観戦、などという大名旅行だって

可能な選択肢にあったわけですが・・・・・・・。

 

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2019年J1第11節

名古屋グランパス  2-0   浦和レッズ (豊田スタジアム)

    (前半   2-0)

    (後半   0-0)

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 うーん、その気にならなくて良かった。(*_*;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ACLのタイのブリ―ラム戦で快勝し、意気上がるレッズであったが、

いっぽうの名古屋グランパスは、現在絶好調。

リーグ戦は2位につけ、今期のホームゲームは4連勝中、

しかもすべて無失点で、連続無失点時間記録も更新中なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 大枚はたいて獲得したジョーや、風間監督のサッカーがようやく実を結び、

今や、リーグ内でも屈指のチーム力。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 試合が、始まってすぐわかった。

アジアチャンピオンズリーグよりはだんぜんレベルが高い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 サッカーはボール支配率の高いチームがつねに勝つとは限らない。

むしろ、カウンター主体で

相手の守備が手薄なところに攻め込んだ方が得点の確率は高く、

近年、「ボールをポゼッションして圧倒するサッカー」は廃れつつある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、名古屋はこの「王道のサッカー」でレッズを圧倒し、勝利した。

ジュビロ戦は最終盤のミスからイタイ敗戦を喫したが、

今回は、いや、もう、完敗ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それにしてもレッズの攻撃陣には決め手がない。

前回、ケガから復帰してタイに帯同したとの情報もあったファブリシオだが、

今回はサブにも入ってなかったですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ファブリシオ、アンドリューナバウト、そして杉本健勇、

いったい、タレント豊富なはずのレッズのフォワードはどこ行っちゃったんだ。

武藤がわずか1ゴール、あとは興梠しか点を取ってないという状況。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんか、今年もダメかも・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、次節はまた金曜日開催。

日曜日の名古屋は行けるが、金曜日の埼玉スタジアムはどう考えてもムリ。

そしてそして、その次の大事なACLグループステージ最終節北京戦は、

またまた火曜日の埼玉スタジアム。

行けるわけねーじゃん。

何とかしてほしいぞ、この日程。ヽ(`Д´)ノプンプン

 

 

 

 

 

 

 

 


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