ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2019.11.01

マラソンハ、サッポロデス。

 オリンピックのマラソン、競歩はIOCの「鶴の一声」で、

どうも札幌開催になるようで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 スゴイですね。

IOCって偉いんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 突然の「申し渡し」をくらった、東京オリンピック関係者は

まさに寝耳に水であったでしょうし、

小池都知事、怒りまくってましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まあ、どちらも言い分はあるでしょうし、

八方丸く収まる、というわけにはいかないでしょうが、

不謹慎ですが、こちらは対岸の火事、トナリの夫婦げんか的な・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それにしても、いくつかの素朴な疑問が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なぜ、IOCは開催地の変更を求める、ではなく、

札幌に決定、だったのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 札幌まで行かなくても、那須とか、軽井沢とか、

近くに涼しいところはありそうですし、

札幌だって、場合によっては東京並みに暑いこともあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さらに旭川とか、釧路とかでもよいのでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いや、いっそのこと

より涼しい国後島、択捉島でやります、なんていったら、

自民党の人は賛成するかもしれない。

プーチンが怒り狂うでしょうが・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 やっぱりIOC委員の頭に

「す・す・き・の・お・も・て・な・し」

が、よぎったのだろうか・・・・・(^_^;)

いや、もう何かの工作が行われていたりして・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そもそも、オリンピックが8月開催なのはナゼだっけ?

1964年の東京オリンピックの開会式は10月10日だったのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 スポーツの秋、運動会シーズンにオリンピックをやるのは

理にかなっていると思うのですが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 やはり、他のテレビ放映権の関係なんでしょうか。

6月から8月は、ヨーロッパ的にはプロスポーツのオフシーズンなので、

ワールドカップもヨーロッパ選手権もみなこの時期に行います。

巨額のお金が動くオリンピックビジネスの都合、ということか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まあ、どちらにしろ、欧米の人達は、

やはりアジアを格下に見てしまう傾向があり、

札幌でも東京でもあんまり変わらないじゃん、ということだと思います。

今回の一件は、2002年のワールドカップが

日韓共催になったときのことを思い出させますねー。

FIFAの「鶴の一声」で決まりましたが、

あの時、日本人の、韓国人の誰ひとりとして、

共催の発想は無かったからなー。

 

 

 

 

 

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