ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2017.02.22

本番で勝つことが大事、ACL初戦は完璧な勝利

 

 屈辱のゼロックススーパーカップから中2日。

 

 

 

 

 

 

 

 アジアチャンピオンズリーグの第1戦はオーストラリアでのアウェイゲーム。

 

 

 

 

 

 

 

 日本とシドニーの時差は2時間。

現地19時キックオフのゲームは日本時間午後5時キックオフ。

診察終了後の録画観戦である。

 

*********************************************************************************************************

アジアチャンピオンズリーググループステージMD1

ウエストシドニーワンダラーズ  0-4  浦和レッズ(キャンベルタウンスポーツスタジアム)

           (前半  0-0)

           (後半  0-4)

*********************************************************************************************************

 さいたまシティカップもゼロックススーパーカップも

カップ戦とはいえ、プレシーズンマッチみたいなもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日からが、今シーズン、真剣勝負のスタートだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その2試合で何となく寝ぼけたようなサッカーをしていたレッズだが、

今回は目が覚めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 前半からボールを保持するレッズのサッカーを展開し、

ワンタッチパスやサイドチェンジも有効に行えていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ただ、海外アウェイの常としてピッチコンディションが悪いため、

ボールが弾んでフィニッシュの精度がイマイチ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、後半、精度が修正される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 李のスルーパスに興梠が見事な反応を見せ先制点。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、その2分後、肝心な追加点を今度は興梠のループに李がボレーで合わせゲット。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかしこの時点で残り時間はまだ30分以上。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 残り時間のある中、2-0という状況は

1点失点し2-1になった場合、

相手に勢いがつき同点、逆転を許す恐れのあるスコアである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その意味で、10分後の武藤のコーナーから槙野が決めた3点目が試合を決定づけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さらに交代で出場した、矢島とラファエル・シルバがダメ押しの4点目を取って見せる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岡山から戻った矢島も期待大だが、ラファエル・シルバが期待通りの決定力、

ファーストシュートがゴールイン、っていうのは出来すぎですね。

李、興梠のコンビに加えて、この新コンビの連携も確認でき、これ以上ないという感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 去年新潟時代、浦和から2試合で3ゴールを奪ったラファエル・シルバ、

味方にしちゃえばもう怖いものなし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんか、FC東京からトゥットを獲った時とか、

コンサドーレ札幌からエメルソンを獲得した時のことを思い出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、今週末のJ開幕戦が楽しみだ。

 

 

 

 

2件のコメント
医療系をまとめました。
2017年2月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728  
最近の投稿 最近のコメントカテゴリー アーカイブ