ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2019.03.10

3戦目にしてようやくリーグ戦初勝利

 水曜日のACLで3-0で勝ち、グループGでは首位のレッズだが、

リーグ戦では1分け1敗の勝ち点1で、なんと18チーム中17位。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 アウェイとはいえ、J2からの昇格組の松本山雅からは、

是非とも勝ち点3をとらねば監督の首もアブナイ。

 

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2019年J1第3節

松本山雅  0-1  浦和レッズ (アルウィンスタジアム松本)

   (前半 0-0)

   (後半 0-1)

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 今日はDAZNで観戦。

あさイチは130人待ちであったが、14時キックオフにギリギリ間に合う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 レッズはリーグ戦のスタメンから杉本をはずし、

ACLで勝ち点3をとった、橋岡、森脇、アンドリューナバウトを先発させた。

メンバーのやりくりよりは早く結果の欲しいオリヴェイラ監督の思惑が見て取れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、相変わらず入りかたの悪いレッズ。

松本山雅に押し込まれ、クリアボールも拾われて2次、3次の攻撃を受ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここで失点していたら、前節と同じ展開になったかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、青息吐息ながらもなんとか0-0で、折り返し、後半戦。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 相変わらず、レッズは決定機はつくれないが、

松本山雅もやや攻め疲れ、

そんな72分、興梠が中盤で奪ったボールから、

長澤がボックス内に持ち込み相手陣内深くで折り返す。

それが相手DFの手に当たりPK獲得。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 レッズの今季リーグ戦初ゴールは興梠のPKであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 得点は何よりも選手を勇気づける。

ことにリーグ戦3試合目にして252分後の初ゴールとなればなおさらだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後は、広い展開も出来るようになる。

ことに、右サイドからファーの深いところへのアーリークロスは

ACLでの汰木から橋岡のゴールのイメージだが、

ゴールへのイメージを共有できる、というのも大事なこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ただし、追加点は奪えず、PKの1点のみの逃げ切り、

という結果に終わった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、内容はどうあれこの勝利の意味は大きく、

試合終了とともにオリヴェイラ監督が雄叫びを上げたのもわかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 次は、アウェイの北京、これも厳しそうだ。

 

 


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