ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2015.07.21

無敗記録、ホーム連勝記録、ついに止まる。

 

 

 お昼は、通常であればトンカツ関係で押さえなければいけないはずだが、

 帰省した娘が「冷やし中華食べたいな♡」というので、

 娘に甘いオヤジはついトンカツを切りだせずに冷やし中華につき合った。

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2015年J1セカンドステージ第3節

浦和レッズ  1-2   サンフレッチェ広島 (埼玉スタジアム2002)

  (前半  1-0)

  (後半  0-2)

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 前日、ゴクラクヤ歌姫ナイトで夜遅くまで飲んでたのと

 この日は、夕方からおおた夏まつり野外ライブだったので

 トンカツちょっと、ヘビーかな、という意識があったのもある。

 

 

 

 

 しかし、ここまで無敗を続け、ホームゲームは全勝、

 相手のサンフレッチェは強豪とはいえここ数年負けていない相手である。

 油断がなかったとは言えない。

 

 

 

 

 驕れるものは久しからず。

 

 

 

 

 前半の高木が得たPKを、本人に蹴らせたのは

 まだ、得点のない彼に初ゴールの権利を与えようという

 チームメイトの思いやりだったのかもしれないが、

 勝負に徹するならやはり、ここはキャプテン阿部が蹴るべきであったろう。

 

 

 

 

 高木の失敗は本人の責任というよりもチームの失敗であった。

 

 

 

 

 高木自体の出来はすこぶる良く、再三のチャンスを演出した。

 

 

 

 しかし、関根のシュートが相手ディフェンダーに当たってゴールインして、

 またチームに根拠のない安心ムードが漂った。

 

 

 

 

 レッズの攻撃がよかったのは間違いなく、サンフレッチェのサッカーは大変マズかった。

 

 

 

 

 

 しかし、追加点が取れない。

 

 

 

 

 ゴールをこじ開けるためのあとちょっとの気迫にかけていた。

 

 

 

 

 最大の脅威である佐藤寿人がほとんど仕事できずに交代した時には、

 チーム、サポーターのほとんどが勝利を確信したであろう。

 

 

 

 

 しかし、奇襲に成功した真珠湾に追加攻撃をしかけなかった日本海軍が

 ミッドウェーで手痛い敗戦を食らったように

 サッカーは取れるときに取っておかないと、流れが変わった時に手遅れになる。

 

 

 

 

 これで開幕からの不敗記録、ホームでの全勝記録、

 サンフレッチェ広島相手の不敗記録、すべて途絶えた。

 

 

 

 

 当院の診察室のカレンダーは無敗が続いている間、

 ずっとゲンを担いで4月の西川のままだったが・・・

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 この敗戦で本来の7月の那須大亮選手に変わりました。

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 5月の槙野選手、6月の森脇選手は残念ながら

 日の目を見ないままめくられちゃいましたが・・・。

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なんたって、今節出場停止だった那須はまだ「無敗」だからなっ。

 

 

 


2件のコメント

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  1. あなたのコメント
    やはり広島に止められましたか。年間順位もすぐ後ろに迫ってきました。小島君も出されてしまったし、残念、残念、残念です。一押しの若手だったのにな~。

  2. suzuki様
    コメントありがとうございます。
    そう、やはり広島は強いです。だが、この試合内容では勝たなきゃウソです。
    やはり気のゆるみか。
    小島君は完全移籍ですね。残念ですが。活躍に期待しましょう。

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