ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2019.09.18

最後の希望ACL制覇の夢をつなぐ


 今や、レッズサポの心の支えといえば、

アジアチャンピオンズリーグである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ルヴァンカップも終わり、リーグ戦も興味が無く

(残留争いというシビアな戦いが待っている可能性があるが)

天皇杯はまだピンと来ないので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 もし、ACLがなかったら、どんなにムナシイ日々であったろう。

 

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2019年アジアチャンピオンズリーグ準々決勝第2レグ

浦和レッズ   1-1    上海上港 (埼玉スタジアム2002)

    (前半 1-0)

    (後半 0-1)

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 第1レグを引き分けてホームに戻ってきた浦和レッズには、

2大特典があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まず、アウエイゴールの2点。

よって、引分けの場合でも1-1までであれば、レッズの勝ち抜けとなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、第2に相手の最も怖い存在であるフッキが累積イエローで出場停止。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この2つは大きい。

さらに言えば、もう一人の中心選手オスカルは、

ここ埼スタのレッズ戦で1試合に2回PKを失敗しており、

良い印象を持っていないであろうということ。

そして、ACLのチャンピオンを2回取っている浦和レッズに対し、

上海上港は、まだ決勝進出すら果たしたことがない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 大きな大会になればなるほど、こういうことは選手の重圧になってくるものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この優位性を受けて、レッズの試合の入りは良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 レッズがいいのか、相手が委縮しているのか、

ともかく、Jリーグのチームよりははるかにやりやすい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 0-0でもいいわけだが、当然「組長」は「勝ちに行くぞ」といったはずで、

前半39分に先制ゴールが決まったおかげで、

レッズのゲームプランはぐっと楽になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それにしても、頼りになるのはやはり興梠。

ベルギーから関根が戻ってきたのも、助かったなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後も、再三ゴールチャンスがあり、

このうち1点でも入れば、もう試合の行方は決まったようなものだったが、

そんなスタイルはレッズらしくない・・・・(^^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 後半15分に、カウンターから失点。

試合は1-1。

トータルは3-3。

アウェイゴール2を持つレッズが、この時点ではまだ勝ち抜けることができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし一方、次の1点が相手に入れば敗退になってしまうという、

危険なシーソーにのってしまったことになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 長かった残り30分であったが、

レッズの選手に焦りはあまり感じられず、

むしろ常に相手チームより精神的優位と集中力を保っているように見えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その長かった残り時間30分+ロスタイム3分、

何とか守り切って1-1のまま、試合を終えた。

相手チームの監督は何でロスタイムが3分しかないんだーと、激怒してたらしいですけど、

ともかくこれで、レッズの準決勝進出が決定した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 相手は、1日置いた18日夜に行われる、

鹿島アントラーズ対広州恒大の勝者。

興梠慎三は試合後のインタビューで、鹿島アントラーズにリベンジする意味でも

鹿島に出てきてほしい、と言ってましたが、

確かにそれはそうだけど、

広州恒大より鹿島に勝つ方が、やっぱりいろいろ難しいような気が・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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