ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2019.11.26

敗戦によって得たもの


 翌日の新聞。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そうだよ、カンパイだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一夜明けて、何となくスッキリした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 やはり、今年のレッズはアジアタイトルをとるチームでは無かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨年の天皇杯、一昨年のアジアチャンピオンズリーグもそんな感じはちょっとあった。

だが、リーグ戦の結果が出ないのに優勝してしまったことによって、

問題がなおざりにされ、翌年、翌々年にそのツケがたまってどんどん膨らんだ。

今年は、ついにその度を越してしまったのだと。

カップ戦に勝ち、タイトルをとったことで、

かえってリーグで勝てないチーム力の無さを棚上げにしてきたツケだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日清戦争に勝ち、日露戦争にもまさかの勝利をおさめてしまったので、

無謀な太平洋戦争に突入してしまった、かつての大日本帝国のように。

ちょっと、話が大げさ。(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 思い出したのは2011年の浦和レッズ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このシーズン、レッズは大型補強にもかかわらずリーグ戦はシーズン序盤から低迷し、

降格圏をめぐる戦いを続ける。

途中に柱谷GMの解雇、さらにその後、ゼリコ・ペトロヴィッチ監督解任などの騒ぎがあり、

最終節に甲府との残留争いに競り勝ち、ギリギリ15位でJ1残留は果たしたわけだが、

この年、ナビスコカップだけはするすると決勝まで行ってしまった。

その時の記事がコレ。「2011年ナビスコカップ・ファイナル」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このときもブログ内で明確には書いてないが、

残留争いしてるチームが優勝するわけないよなあ、

という思いが伝わってくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このあとレッズはミハイロ・ペトロヴィッチ監督を迎え、

チーム強化に努め、翌2012年はリーグ3位、

徐々にリーグ優勝を狙えるチームになっていったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回のアジアチャンピオンズリーグの敗戦が、

来年以降のレッズの意識改革につながることを強く望みます。

 

 

 

 

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