ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院院長、小倉弘之が日々思うこと。

2019.09.05

ルヴァン杯準々決勝第1レグ、前半の3失点、取られすぎ


何事も、うまくいくときにはすべてが良い調子でまわり、

悪いときには、何やってもダメ、ということがある。

いわゆる「負の連鎖」というやつだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルヴァンカップ準々決勝での対戦は鹿島アントラーズ。

ともにリーグ戦と並行して

アジアチャンピオンズリーグの決勝トーナメントに勝ち残り、

タイトな試合日程の中で戦う両チームであるが、

リーグ戦でも2位と好調な鹿島は、前節のリーグ戦は主力を温存。

アジアチャンピオンズリーグのスタメンから7人を入れ替えたが、

清水エスパルス相手に4-0と快勝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いっぽう、リーグ戦11位、もうすぐ残留争いに巻き込まれそうなレッズは

湘南戦に主力を投入したが、消耗戦を勝ち切れず

土壇場に追いつかれてドローに終わった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何となく、勝てなそうで、今日はスタジアムに行きたくないなあ、

と思ってはいたが・・・・。

また、今度いつ行けるかわからないので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日が短くなりましたね。

まあ、今夜は平日なので7時半キックオフではあるのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと早めに来て、途中のスーパーで買ったハムカツでビールを飲む。

ここのハムカツ、ちょっとハマっています。

 

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2019年ルヴァンカップ準々決勝第1レグ

浦和レッズ   2-3    鹿島アントラーズ (埼玉スタジアム2002)

    (前半 0-3)

    (後半 2-0)

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ルヴァンカップは予選リーグがあるが、

アジアチャンピオンズリーグに出場の4チームは予選免除。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、準々決勝ではあるが、この2チームにとっては、

ルヴァンカップの初戦、ということになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

19時33分キックオフ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レッズは3バックにマウリシオ、槙野、鈴木を起用。

この布陣なら当然、マウリシオが中央で、鈴木が右のはずだが、

ACL第2戦でマウリシオが出場停止なので、鈴木のセンターを試したい、

という大槻組長の思惑なのか、鈴木がセンター、マウリシオが右に出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これがやっぱりダメで、スピードのないマウリシオは

サイドでの上下が苦手で、このサイドを崩され再三のピンチ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、36分、38分と立て続けに失点。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんてこった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うわぁ、アウエイゴール2点は痛いぞ、と思っていたら

43分に3失点目を喫する。

ガックリひざまずくレッズの選手。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前半で0ー3とは・・・。

もう、帰るか、とチラッと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして後半へ。

すでにポジションについて早く始めたいレッズに対し、

まだ円陣を組んでゆったりとした時間を使うアントラーズ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラチがあかず、後半7分、興梠慎三を投入。

前節も点を取ったがかなりファウルを受け、

休ませたかったところであるが、背に腹は変えられない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、さすが浦和のエース。

前半まったくボールがおさまらなかったファブリシオに代わり、

ワントップに入ると、レッズに攻撃の形が見えてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして後半13分、武藤の強烈なシュートはGKに弾かれるが、

そのボールは興梠の前に。

ごっつあんゴールではあるが、やはりそれを引き出したのは

興梠のポジショニングであることは間違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらにその2分後、

コーナーキックから興梠が当てて、それを槙野がゲット。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2点を返し、勢いに乗るレッズであったが、

もう1点が奪えず、2ー3の敗戦となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前半の3失点が重すぎた、という感じだが、

まあ、前半で帰らなくてよかった。(^^;;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2レグは今度の日曜日。

レッズが勝ち抜けるためには2点差以上の勝利、

または4点以上とって1点差の勝利が必要。

4ー3で勝つというスコアは現実的ではないが、

2ー0、3ー1はまだ「あり得る」ことではあるとはいえ・・・。

今のレッズに出来るかなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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